三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 それで文部省の考えはわかったのですが、徳目主義だけではいけないということ。しかし最後に福田局長が言われたように、そういうことで私たちは通達を出した、こういうことなんですが、通達を出しただけで子供がよくなるんだったらこれは非常にやりやすいのです。しかしながら先がたから申し上げましたように、学校と家庭との断層で、しかもどこかに穴ぼこがあいておる。三日間も家庭から学校に連絡をとらなかったということは、肝心のときに穴があいてお…
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 いま福田初中局長の言われたように、きょうの新聞に「非行を防ぐ」ということでこういう記事が載っておる。先生には長期の講習をするとか、中、高六十二のモデル校をつくるとか、こういうことが出ております。なるほどそれを言われておるかと思うのですけれども、しかしこういうことをやればやるほど、先生の勤務量がふえてくるのですね。そして問題の焦点である三日間学校を休んで、家庭から学校に報告しなかった、その陰に問題は起こっておるのですね。…
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 十年前の学生生徒の凶悪犯罪というものは、中学校三年生だといわれていた。五年前は二年生、現在では一年生だといわれておるのです。しかしこれは表にあらわれたのが一年生であって、問題は中学校の教育の中にあると思う。しかもこれは義務教育ですから、この中で先ほど申しました三年生の補導主任の先生、これは非常にえらいということを申し上げましたが、もう一つ問題として申し上げたいと思うのですが、こういうことをお聞きになっていないかどうかと…
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 そういう問題のとらえ方もあろうと思うのでのが、何が原因かというと、教師に対する信頼感がない、こういう点も問題にしなければならぬ点かとも思います。しかしながら私たちが把握しておるのは、進学できない子供ですね。教室にいたずらをして出ていくとか、あるいは机の中にたんつばを吐き込んで出ていくというのは、たいていみなこういう進学組でない子供たちですね。それから学校で進学組の子供が短刀で突き刺されたというような事件も起こっておるわ…
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 この学校は、内容はどういう教育をやっておるかということも御検討になりましたか。
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 この学校では、先がたも申しましたように、学生航路羅針盤十則、座右の銘十則、「敬」と「信」という額を掲げておる。そしてその中の一つに、「胸に打つ、釘(くぎ)よりつらい後ろ指、さされぬように、」ということが書いてある。しかしながら、事実は敬も信も踏みにじられ、校長は、いままで心配したことはあったけれども心痛したことはなかった、今度初めて心痛した、こういうことを言っております。 〔委員長退席、上村委員長代理着席〕 ここでも私…
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 この連続強盗事件が起こりまして、そうして警視庁にいたしましても、それから世の青少年補導に関係ある人はみながく然としたわけなんです。そこでこの二回の問題が起こったときにあらためてこの問題をみな見直したわけなんですけれども、いまのお話ではどういう事件の内容かということやらあるいはどこに問題があったかということを御検討になっていないような気がするのですけれども、どうですか。えらい突き詰めて悪いですけれども、これは問題点ですか…
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 それなら私申し上げたいと思うのですが、A少年は赤坂のおばの家に下宿し、父は大学教授です。母親は病身。B少年は母は西銀座で小料理店をやっておばあさんと一緒に住んでおる、父親は二歳のときに生別しております。C少年はおばの家に住んで母親は築地の芸者さんをしておる。その家庭を私はことさらに洗い立てるわけではないのですけれども、みな親不在の穴があいておるわけです。それから性格的にこれらの非行青少年は気は非常にやさしいですけれども…
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 青少年問題協議会の事務局長がおいでになっておりますので、この問題について青少年問題協議会としてはどのように取り上げられ、そしてどういうぐあいになさろうとされるお考えがお聞かせ願いたい。いまの連続強盗事件が三件相次いで起こっておりますね、その点です。
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 警察庁にもう一つお伺いしたいのですが、いま二宮委員のほうから女子の犯罪件数とか家出の問題について御質問がありましたが、私は、最近出ました「政府の窓」の「最近の少年集団非行」、これは青少年問題協議会で出されているようです。それから三十八年七月に出ました「青少年非行防止と保護更生」、これは法務省です。これは青少年問題協議会のほうです。それから警察庁のほうもちょいちょいとその数字を出されておるわけなんですが、三十八年の刑法犯…
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 数字はまだ出ないのですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 三月ですか。数字の上で見まして、三十六年が刑法犯少年は十五万八千人、三十七年が二十二万七百四十九人。それから犯罪少年のほうは、三十七年が六十四万五千七百六十五人、こういうようになって、年々増加の傾向をたどっておるわけです。三十八年も警察庁のお考えでは増加するだろうという見通しを立てておられるわけなんです。九月の統計でこのように累次累年増加してきておるわけなんです。そういうことから今度の連続強盗、集団強盗、これに対して異…
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 内閣官房広報室の三枝さんがおいでになっておりますのでお聞きしたいのですが、国政モニターが報告され、何ぶんかの規制措置が必要であるというように言っておられます。ここでマスコミと青少年問題ということを取り上げておりますが、私たちはこの内容が問題だと思うのです。この内容について、どのようにそういうようなモニターを生かして規制措置をとるかということをお聞きしたい。
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 特に今度は青少年問題について深い関係のある環境方面についてかなりモニターの問題が出ておるわけです。それについて、どういう点を改正したいとお考えになっておられるか。あるいは自主規制をしたいと考えておられるのですか、それを言ってもらいたいと思います。これは社会教育とも関係いたしますし、警察庁のお話とも関係があるが、あたなのところは調査されただけで、また別に警察庁のほうではそういう環境の浄化をはかりたいというし、社会教育課は…
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 警察庁のほうへそれをお渡しになりましたか。
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 その問題について警察庁はどういうぐあいにお考えでありますか。いま浄化と言われましたが、モニターがすでにいろいろな声を出しております。それについてどう連絡し、どういう対策を立てられているか。
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 私の申し上げるのは、これは大阪の方の意見ですけれども、子供の性格をゆがめるというようなものやら、性行を悪くするような環境については、深夜喫茶だとかそういう商売は自主的に御遠慮願いたいという声が強いのです。今度のモニターもその声で一ぱいです。それをどういう工合に受けとめられるかということ、具体的に言えばそうなんです。
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 この問題につきましては、同僚の長谷川委員のほうからまた後ほどいろいろな問題について御質問いたしますから、そのときに譲りまして、私は続いて文部省に対して、もう時間もございませんから、要点的にひとつお聞きしたいと思います。 過般、道徳の問題で指導資料なるものが出されておるわけなんですが、これについていろいろ省内でも意見があったようです。しかしながら、一番の問題点は、いまるる申し述べましたように、ただ道徳教育の項目だけ並べて…
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 これは新聞の報じておるところですが、小学校五十六万部、中学校二十三万部で、合計七十九万部用意をして、教育委員会並びに校長にも一冊ずつ渡す、これに対して八十万部用意をしておる。これに対する費用が三千百三十九万円、こういうことになっておるのですが、これは間違いないですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 論議はまた次の機会に譲ることにして、御質問だけしておきたいと思うのです。その道徳の指導資料を出される理由をひとつ言ってください。