三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第7号
○三木(喜)委員 一切の差別はしておりません、今後もしません、本質的には何ら変わっていない、こういうようなお話ですけれども、これは次の四者会談のときに私は話として出したいというふうに考えますので、一応承っておきたい。 時間もだいぶ経過しておりますし、四者会談もございますから、詳細な点はそのときに譲りまして、次会にまた質問をさせていただきたい、こういうぐあいに考えます。
第46回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 二点質問をしたいと思います。 一つは、いま長谷川委員のほうから質問がありました県立医科大学の国立に移管する場合、もろもろの設備あるいはそこに働いておる地方公務員について、こういう人がそれぞれ不利にならないように、また設備につきましても国立並みの設備を整えるようにそれぞれ配慮をする、こういうお話がありましたのですが、私はこの問題を通して考えてみましたときに、いま国立大学は大きな問題点に逢着をしておる。その一つは現実に県立…
第46回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 具体的にもう職員表が出て、文部省としては検討を始めておられるのですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 検討されても、あなたのいまのおことばの中では、従来の人を考慮してということがあります。そうすると従来の人の卒業年次とかいろいろなものを検討をしていくと、これはぐあいが悪い線が出てくるわけですね。そういう上がらないような安全弁がついていて検討を始めてもむだじゃないですか。そういう点を明らかにしなければ、いまあなたのお話の中でも従来の人を考慮してというお話があったが、そういうことになれば問題ですね。
第46回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 大臣にお聞きしたいのですが、これは文部省としても非常に考えなければならぬ問題点だと思います。学者とかあるいは研究者というものが外国に流れていく。あるいはイギリスにおいてもこの問題がいま非常に大きな問題になっておるわけです。従来からこの点につきましては私たちのほうからも与党のほうからもいろいろな意見が出て、根本的に考え直さなければならないところの技術者あるいは学者の処遇の問題。いま県立のほうが高い。また県立と民間と比べれ…
第46回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 大臣の所信のほどをお伺いいたしまして、問題の所在を明らかにしていただけておるように思うわけです。なるべくこの問題は大学を支配するという考え方に立たずして、大学の研究員あるいは職員をよくする、こういうたてまえに立ってお考え願いたいと思います。 続いて第二の問題点ですが、ただいま長谷川委員からも質問いたしましたように、大学に対しましていろいろな研究機関を付置していく、こういうことに対するところの国の期待もかなりあろうと思い…
第46回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 私は、いま重要な問題は、航空宇宙研究にいたしましても、あるいは原子炉の研究にいたしましても、ほんとうに基礎的な研究をやるときではないかと思うのです。たとえば科学技術特別委員会でも問題になったのですが、あまりにも日本は応用方面に走り過ぎて、電電あたりその効果をあらわしめようとすることにあせっておる。アメリカにおいては、いまそうした原子力利用の応用方面からは一歩退いて、基礎研究に十分力を注ごう、こういう方向に切りかわったと…
第46回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 私もこの前研究所をあちこち見せていただいたその中で、その研究所におって研究することも非常に誇りに思っておる、また民間の研究所から、進んで民間会社をやめてその研究所で研究することを非常に希望する、こういう研究所も一、二知っておるわけですが、そういうように私はあってもらいたいと思います。それにはやはりどのような配慮が文部省として必要であるかということもこの際やはり考えていっていただきたいと思います。 第三の問題点について申…
第46回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 いまのお話によりますと、父兄負担がないというようなぐあいに受け取れたのですが、絶対そのことをやめてもらいたい。 それからもう一つの問題は、税外負担禁止の法律を一方で自治省あたりが出してまいった。それを文部省は合法的に破っていく。寄付受け入れ機関に委託して、そこから寄付を受けるんだ、こういうような二段がまえで非合法なことを押し切っておるというのが従来のかっこうであったと思うのです。こういうこともひとつやめてもらいたい。い…
第46回 衆議院 文教委員会 第8号
○三木(喜)委員 以上三つの点につきまして質問申したわけですが、どれもこれも問題の底に流れておることは、科学技術者を養成するという目下の急務に対処して文部省がとろうとする施策である。文部省だけではなくして、国の大きな施策である。その施策に対して、一方では技術者の給料が下がり、一方では地元の寄付を受ける、あるいはいろいろな研究所も民間の恣意のままにまかされるというようなことでは、国としての権威がないですね。そこで、こういう問題については、…
第46回 衆議院 文教委員会 第7号
○三木(喜)議員 ただいま議題となりました市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 科学技術の日進月歩する今日、教育の拡充発展は、世界各国共通の課題であり、完全なる教育の質的充実発展につとめていることは御承知のとおりであります。 しかるに日本の現状を見ますと、教育公務員の勤務条件は決して十分とは言えず、相当大きな超過勤務が行なわれ、過重労働に追い込まれているのでありま…
第46回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三木(喜)委員 地元姫路城のことでございますので、私のほうからも、村山委員に続きまして若干お尋ねをしたいと思うわけであります。国宝姫路城の天守閣群解体復元工事が始まってから、すでに数年の長い年月を経ておるわけでございます。この工事につきましては、いま明らかにされましたように、約九十名の大工、とび職等の地元を主体にするところの労務者がこの仕事に当たっておるわけでございますが、しかし、当初から、これらの工事に従事しておる労務者の身分は、非…
第46回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三木(喜)委員 いまのお話で大体配転先に対するところの職種あるいは給与、こういうものがはっきりしてまいったわけでございますが、これはあとでけっこうですが、人の名前を書いていただいて、現在の給与が幾ら、配転先の場所はどこという資料を出していただきたいと思うのです。はっきりいたしませんと、この不安は一向に取り除かれない。 そこで私が次にお伺いしたいことは、先ほどの村山委員のお話にもありましたように、残存者が十一名ある。あなたのほうからいた…
第46回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三木(喜)委員 いろいろ私も聞きたい問題がございますので、現地でどう言っているか知らないけれどもというような言い方、これはあなたとして聞いていただきたいし、二年後に過員が生ずることがわかっているのに定員化したのは、身分を保障していただきたかったわけです。そういうことであるから、問題は根本的に私と考え方が違います。また文教委員会でゆっくりとお聞きをしたいと思いますが、他の委員会でございますので、もう一点あなたにお聞きしておきたい。 それ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三木(喜)委員 かなりの費用が投入されておりますので、そこからの関連としてお聞きいたしましたが、次に委員長として、これだけの大工事をやられたのですが、現地に何回ぐらい、そうして事務局でもけっこうです、市長と何回ぐらいこの問題について交渉なさいましたか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三木(喜)委員 先がた村山委員のほうから神戸新聞の記事を引用されて、二月の二十一日に「築城の人柱はごめんだという表題のもとに、新聞に出ております。配転に対して組合が非常に反発しておるということであります。その一つとして、先がたるる申し上げておるわけですが、この反発の状況が出ておるわけです。その内容を事務局長は御存じないように思いますので、私、その文面の大事なところだけをひとつ読ましていただきます。「去年初めから同労組は完成後の身分保障…
第46回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三木(喜)委員 そうしましたら、事務局長にその資料の内容等につきまして、個別に申し上げていいですか。そういうぐあいによって処理していただきたいと思います。 時間も迫っておりますから、残余の問題につきましては、文教委員会でひとついたしたいと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○三木(喜)委員 この前青少年の非行問題につきまして本委員会で質問をいたした。それは主として青少年の非行の原因がどこからきておるかという問題についてでございました。その後同僚議員の長谷川委員のほうから、青少年の環境についての質問が行なわれ、なお同じく落合委員のほうからは、少年院と少年の保護収容施設をめぐる問題についての質問があったわけです。私はきょうこの問題の総括として、これらの青少年非行に対するところの対策をお聞きいたしたいと思うので…
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○三木(喜)委員 青少年問題については、この前の理事会でも、非常に問題のある社会環境につきましては文教委員としての視察等も加味して、総合的な観点に立って考えていこうという企てがあるようでありますので、きょうは時間もございませんので、ごく概略お聞きするだけにしておいて、またあとの機会に譲りたいと思います。 ただ一つ文部省に申し上げておきたいことは、福世武次という児童作家が「“現代っ子”の七つの悩み」というものを書いておられます。その中で、…
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○三木(喜)委員 そうしたら、文部省としてはこういう問題についても考えてみる、こういうように受け取っていいわけですか。