三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 あなた方のおっしゃるのは、コントロール・システムとしてこれは置いておく、その程度の役割りですね。 そこで自治省が見えておりますから、お聞きしたいのですが、いま七〇%を八〇%にした、こういうことですが、当初文部省はこれは一〇〇%にして予算要求しておるのですね。自治省も一緒になってこれを要求していった、こういうことなんですね。それが八〇%になって、地方財政を圧迫するような状況が出てきた。しかたがなかったとはいうものの、自治…
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 自治省のいまおっしゃるのは、公正な立場に立って今度の一〇〇%が八〇%になった。これも漸進的であるからやむを得ぬというようなお考えですけれども、私がわざわざ自治省から来てもらったのは、評論家的にあるいは公正な判断でやるよりも、自治省の管轄の地方の団体に具体的にはその負担がやはりかかってくる。一〇〇%希望したのにこれができなかったのは非常に遺憾だ、われわれとしてはこれをどうしても実現したい、その実現の方途をわれわれとしては…
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 私はしつこく言おうと思いませんけれども、この話の前提といたしまして二つの前提条件があるのですね。一つは池田さんが人つくりとおっしゃった。その人つくりの内容は、二宮金次郎でもリンカーンでもない、教育の施設設備を充実することが人つくりだ、こういうぐあいにおっしゃるなら、一番焦点にかかってきた問題だから考えてもらわなくてはならぬということと、それから地方の財政が非常に逼迫してきておる。あなたの管轄区域の問題ですね。だからそう…
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 大体自治省の腹がまえはわかりまたしが、そうするとこの一〇〇%も漸次改善していかなければならぬというお考えがあるのですか。文部省がことし出したのですよ。あなた方は共同で全体のケースの中で判断しなければならない問題でもあるわけですけれども、いつ一〇〇%にするという考え方、青写真を持っているのですか、そういう点をひとつ明らかにしてください。ただ場当たり的にこれはどうかしなければならぬということだけでは、私たちは満足しませんか…
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 文部省はいつやるのですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 三十九年度の政府の要求では、義務制小中校舎については、まず社会増、それから普通教室、特別教室、不適格校舎七十一億九千二百万円を要求されておりますね。そういたしますと、全体計画というものがやはり立っておらなければいけないと思うわけですが、何年でこれを解消して、全体計画をどれくらいに置いて、そして本年度の負担をどれだけにするかということを当初計画を立てられた分について、いま申しました社会増、普通教室、特別教室、不適格校舎、…
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 私の質問したとおりに御答弁いただきたいのですがね。小学校の場合、社会増、普通教室、特別教室、不適格校舎と分けて、中学校の場合、社会増、特別教室、不適格校舎と分けて四十三年までとおっしゃいますから、四十三年までの全体計画はこれだけだ、そして本年度これに対してこれだけの要求をし、それに対して決定はこれだけだったというようにひとつ分けて御答弁をいただきたいと思うのです。全体はそれでわかりました。
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 そうしますと校舎について小学校は社会増が七十万坪、普通教室が三十万坪、特別教室が二十八万坪、不適格が二万坪、合計百三十一万坪、それに対して本年度は九十二万坪しか認められなかった、こういうことですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 それだけ認められたのですね。
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 本年度の……。
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 百三十一万坪が九十二万坪になってしまったということですね。
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 そうして本年度分としては十一万坪……。
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 わかりました。 中学校は全体計画は六十八万坪、そうしてそれが四十八万坪に減らされて、本年度は七万七千坪ですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 そうすると全体計画が大きく後退しておりますが、これでどういうぐあいにして四十三年までにあれを完遂していく、そういう方途が立ちますか。
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 そうすると、理想と現実という話なんですが、結局理想ということは、実際に校舎がそれだけ老朽化してくるので、あなた方はその数をあげられたのでしょう。現実というものは、国の全体予算の中から削られたものが現実である。こういうような把握のしかたのように思うのですが、私たちはその現実というものは、いま校舎がだんだんと老朽化してくる、したがって子供たちには危険であるというその危険の坪数を耐用年数によって計算したのが現実である。それが…
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 自治省のほうとして、あの見方はどうですか。私はちょっと納得がいかぬところなんですかね。現実の把握のしかたです。
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 公立文教施設整備促進協議会とか、こういう団体にあなた方が指導されておるのですが、その指導の中で小学校の普通教室の全体計画としての不足分三十万四千三百八十六坪ですか、こういう指導がなされております。それから、いま言う不適格校舎にしてもあるいは特別教室にしても、全部数字は合っておるのですね。そういう指導をされて、これをまともに信じて、そうしてあなた方のほうにまた再度これをひっくり返して要請してきておるのです。これはあなた方…
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 そういたしますと、七十一億九千二百万円要求したに対して四十四億ですね、小中の場合。こういうことなのですね。そうですが。その点ちょっと……。
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 そうなっていますね。そこで四十四億で大蔵省も認めておるのですから、これでけっこうですという言い方は問題がある。文部省で不足なら不足で、大蔵省が認めたって、これは向こうは削るほうですから、あなた方のほうでこれでいいかどうかということですね。これがよかったら五年計画を立ててみたって足らぬのですよ。そこで私の聞いておるのは、それに対する打開策はどうするかということですね。
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 認めるべき点は最初に認めておりますから。ただ大幅に伸びたといっても、単価の問題にしましても、物価高ということが並行していっておりますから、そういう点も考えると、一がいには喜べないのです。まして大幅に削減されておるでしょう。そういう点では計画が立たないので、あなたは今後努力するということですから、もうそれ以上は言えないでしょうから、私も言いません。 まだ細別してお聞きしたいと思いますけれども、残余の問題については、きょう…