三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○三木(喜)委員 だろうと思うというようなことでは困りますね。国が国の責任でやったらいいですよ。教育会館がそんな責任を持ってやってこられたら、二ところから命令が出ますよ。そういうあいまいな目的を持ってこの法律案をつくられたら、通ったらできるということだったら、いまはできないが、それはたいへんなことになります。これは目的において修正してもらわなければ——私たちの考え方はとこまでもサービス機関だというような考え方で、それならばこの教育会館の…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○三木(喜)委員 そうしますと、これに対するところの設立準備委員とか、そういうことがあとのほうにも書いてあるのですね。そういう人々の考えを聞かなければいかぬと思うのです。それから事業計画だとか、並びに定款なんかも見なかったら、何を考えておるかわからない、そういう疑いを持たれます。それから役員等についても、おそらくもう大体予定をしておられるだろうと思います。そういうような一応資料を出してもらいたい。まず私が要求するのは設立委員の名前、それ…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○三木(喜)委員 もちろん法律が制定されて後にそれができるようになっているわけです。しかしながら、それに対してあなた方は四月からこれは始められる、こうおっしゃった。それならば腹案というものがなければいけないのです。それから私はまだお聞きしたいのは、会館の運営ということが問題になるのだから、会館の見取り図だとか、あるいはどういうようにそれを使用するかという使用図なんかもつかなかったら、この会館法というものの内容がわからない。どういうように…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第3号
○三木(喜)小委員 きょう非常に得がたい先生がたくさん出られておりまして、先生方もお忙しいので、直接お話しをする機会がちょっと得られないと思います。そこで、時間もだいぶ迫っておりますから、端的に最近私の考えておりますことにつきましてお聞きして、先生方の御意見を参考にしたい、こういうふうに思います。 いま大学教育で非常に私、心配なことが二つあると思います。その一つは、小学校、中学校、高等学校と試験勉強に追われて、そうしてさて大学に入ります…
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 文化財のほうから宮地さんが見えておりますし、外務省のほうからも見えておりますので、この際文化財のほうは、この返還をめぐって贈与にするかどうかというような問題は別問題として考えていかなければならぬと思いますが、いま韓国の文化財を保管しておる立場から私はお聞きしたいと思います。 まず一説によりますと、韓国が韓国の文化財返還問題として取り上げておるのは、約五百点ほどある、このように言われておりますが、実際韓国が対象とするであ…
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 韓国の請求は大体五百点ということを聞いておるわけですが、そのうちで、個人の持つもの、あるいはまた国の責任でないところの場所、団体というふうなものの持っておるものを引きますと、かなり日本の側に韓国の言っておる分よりも残ってくるわけですね。そこでお聞きしたいのですが、この五百点という数はこれは間違いないですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 どこから出たのかわかりませんが、「韓国政府が日本側に提示した返還要求のリストによると、総数五百点の多きにのぼり、古いものは慶尚南道の夫婦塚古墳からの出土品で、」云々ということですが、この五百点というものをいま文化財保護委員会の局長は知らない、こういうことなんですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 私の言ったことがわからなければ、毎日新聞の三月二十一日に書いてあるこの五百点はどこから出たのですか。あなたが知らぬようなことを毎日新聞が知っておるというのはおかしいじゃないですか。しかしあなたが知らなければそれはそれでよろしい。 それから次に外務省にお聞きしたいのですが、いま重要な発言がありました。外交上一番問題になるのは、日本が韓国の文化財を強奪してきたということがいつもうやむやのままで、これが返還されたりあるいは贈…
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 けっこうだと思うと言っても、その返還品目についても両国の話し合いはかなり進んでおると思う。前提になるものがはっきりしないのにかなり進んでいるということを新聞が書いておるのは、これはうそですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 「第六次日韓全面会談再開に伴う文化財小委員会が二十一日午前十時から約五十分間外務省で開かれた。」として、この会合に出た日本側の代表、韓国側の代表があげてある。その中で「文化財関係の日韓交渉は「日韓文化協力の一環としてある程度の品目を贈与の形で韓国側に返還する」との方針が政府部内ですでに固まっており、その返還品目についても両国の話し合いはかなり進んでいる。」こう書いてある。これは単なる新聞の憶測ですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 そうすると、この韓国との交渉の中で強奪でないということを明らかにするのはどの機会ですか。これは今後やりますか。
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 それは今後やりますね。あなたがそういうことを前提として言われましたから。
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 話し合いをつけてから贈与の形でこの品目をきめる、こういうように理解していいんですね。
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 先ほど聞きましたからわかっているのですよ。強奪ということが取り消されない以上これは応じられないとおっしゃった。そのことは、間違いなく強奪であるということは取り消さす、そういう確信があるのですね。
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 それでは宮地さんにお聞きしたいのですが、あなたは、日本にある韓国の文化財というものは、そういう強奪をしたり、あるいは不当にこちらに運んできたものはない、正式のルートによってわが国に持ってこられたものである、こういうことでございますが、その不当に日本に持ってこられたというものは、調査されたとおっしゃいましたが、それは絶対ないですね。
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 そういたしますと、いま二つの、宮地さんが言われたことと、それから外務省のほうから言われたことから考えますと、この際韓国に対してのこの文化財等の問題は、先かた落合委員のほうから話がありましたように、これは道徳的には問題になってくると思う。この際、韓国との交渉において韓国のやり方がかえって不当だということを日本としてなぜ言えないか。これをはっきり言う必要がいまあるのじゃないかと思います。青少年問題がやかましく言われたり、あ…
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 この前の質問に続きまして、時間もだいぶ迫っておりますから、若干だけ質問をしておきたいと思います。 本年度の予算の中で、小学校の義務教育の関係の施設ですが、全体計画で九十二万坪に計画が圧縮され、なお中学校では校舎が四十八万坪に圧縮されて、本年度計画では、小学校が十六万坪の要求に対して十一万坪、それから中学校が十万坪の要求に対して七万七千坪になっておる。そうして本年度の負担として、小学校では二十一億、中学校では二十二億、合…
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 校舎については以上ですが、屋内体育場についても二十八億八千九百万円の要求が、その二分の一にも満たない十二億八千万円で最終的に決定しております。そうすると屋体について三分の一の補助をつけるということは、これは一つの進歩ですけれども、全体のワクが下がってしまうとこれもまた非常に効果が薄くなる。この点もやはり努力をしてもらいたいのです。 そこで僻地集合室あるいは統合校舎、危険建物、特殊教育の建物等、いろいろ問題点はこうしてお…
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 当初幾らにこれを見積ってそして査定において幾らにこれを減らされたか、しぼられたか、そして五年計画によってこれを充足するとすれば、いまおっしゃる本年九十億を要求して四十八億に押えられるというようなことで、危険校舎の改築ができるかどうか、あなたはできると言うが、全体計画を聞きたい。
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 いまの御説明によると大体十年かかるわけですね。そこで将来に向かってこれに努力してもらう、これで私はけっこうだと思います。 もう一つ問題は、いろいろ社会事情の中からも問題になってきておりますけれども、特殊教育の教室、この問題がやはりこの際、精薄児とかあるいは肢体不自由児等に対して非常に世論が高まっております。そういう現状にかんがみて、現在のこの予算では非常に少ないと思うのです。この点、今後どういうように努力していくか、そ…