三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○三木(喜)委員 関連。寄付の問題ですが、民間に寄付を仰がれる点は、いまの話で大体私どももわかったのですが、財界の寄付を大体二億円ほど予定されておるようですが、そのとおりですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○三木(喜)委員 民間の寄付というものについての出資は、文部省の考え方と先生のお考え方とは一致しておりましたのでよくわかりました。親しみを持つということにおいて民間から協力する、こういうような趣旨ですが、財界の寄付は、そうするとどういう趣旨ですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○三木(喜)委員 時間がありませんので二つばかり端的にお聞きしたいと思うのですが、設立の協力メンバーの中に財界の人もかなり載っております。そういう趣旨でやはり入っておられるのですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○三木(喜)委員 それは理事会とか、それらの話し合いの中でそういう意思も大体出てまいりましたですか。話し合いがあったですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○三木(喜)委員 私たちが一つ心配を持つことは、教育がただそれ自体だけのものとして考えられるならいいのですけれども、財界のひもつきになるということは、これは私は困ると思うのです。そういう点は、先生は心配がない、こういうぐあいにお考えになって財界の協力を仰がれるわけですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第17号
○三木(喜)委員 大臣、こういうことなのです。三十七年ですか、山中委員が再三初中局長並びに荒木文部大臣に、その点は念を押したのです。そういたしますと、特殊法人にいたしましても、国が直営いたしましても、教育会館それ自体がそういうものを主催したり、あるいは計画を立てたりはいたしません。ただサービス機関として場所を貸す、文部省が主催してやる場合において場所を貸すためにこれをつくるのだということを当時明言したのです。そういう明言をしておいて、そ…
第46回 衆議院 文教委員会 第17号
○三木(喜)委員 そうすると、国立競技場が実際やっておるものを言ってください。 なるほど十八条の二項には、「競技場は、前項各号に掲げる業務を行うほか、第一条の目的の達成に支障のない限り、その設置する体育施設及び附属施設を一般の利用に供することができる。」ということが書いてあります。これはサービス機関の性格があらわれております。三号に「体育の普及振興のため必要な業務を行う」こうなっております。どんな業務を行なっておるか、それをちょっと言っ…
第46回 衆議院 文教委員会 第17号
○三木(喜)委員 その講習会ですが、これは問題になってきますから、これと関連してきますから、よく聞いておかなければならないと思いますが、そういう講習会は、国立競技場というものが主催して、そして案内状も出し、自分の名前で招集するのですか。あるいは文部省を通じて招集するのですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第17号
○三木(喜)委員 そのときには参加は自由ですね。国立競技場が主催してやった場合は、命令機関ではございませんから……。
第46回 衆議院 文教委員会 第17号
○三木(喜)委員 そうすると、先がた聞きました三十七年ですか、このときに、再三山中委員が念を押しましたが、この点につきましては、絶対そういうことはいたしません、こういうように初中局長ないしは大臣から明言があった。この点について変わったということが非常に私たちおかしいと思うのです。
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○三木(喜)委員 関連して。大臣がいま退席されましたので、またおいでになれば聞きたいと思うのですが、いまの答弁の中で、地方財政を圧迫するとか、あるいは個人の自由意思を無視してある程度強制的にやっていかれておるとかいうような、そういう結果的なものもあると思うのです。あるいは影響もあると思うのですが、いま大臣のことばの中で私はたいへんな発言があったと思うことは、みんながつくった、こういうような考え方が大事だと思います。僕はこれは大事だと思う…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○三木(喜)委員 もう二点聞いておきたいのです。 まず第一は、事業計画書の中にはどういうことを書くかという資料を皆さんのほうから出してもらったのですが、その中にはいまあなたがおっしゃるようなことはなくて、ただ文部省が計画するような講習会というものや文部省教研というようなものだけで、やはり上意下達のかっこうしか読み取れないのですが、その問題は今後あなた方に私の質問のときに尋ねますけれども、いまおっしゃるような答弁からは、そういうようなみん…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○三木(喜)委員 これはまた別の機会にお聞きするとしまして、もう一つ基本的な考え方で、いまあなたはこういうことをおっしゃった、零細な金を集めてやっていくということは育ててもらうことだ、教育会館を育ててもらうことだ、それに役立つという基本的な考え方。それから文部大臣はみんなの会館だ、このようにおっしゃる。育てるとかみんなのということは、根本にそれだけの親しみを持たなければいかぬです。親しみが持てるような計画がなされるかどうかということが私…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○三木(喜)委員 そういう計画も持っておるということはまあわかったのです。金によって教育会館に対する親しみを育てる、そういうようなことだけでつながるということは間違いである。そういうことがなかったら育てることも親しみを持つこともできないということになる。それをいま金を出すことによって親しみを持つのだとおっしゃった、あるいは育てるのだ、こういうふうにおっしゃっていることが間違いだということになりますね。どうですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○三木(喜)委員 この点についてはまた私の質問のときに……。
第46回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 教育会館建設協力財団に関するところの資料を要求いたします。 その一つは事業計画書、運営方針書、二番目、建設協力募金額、三番目、同財団法人の昭和三十九年三月末日における収支現況、帳じり、この三つです。つまり教育会館の業務方法書、これに記載すべき事項、これは文部省がきめるようでありますので、その内容、それを出していただきたいと思います。 それから、これは要望ですが、この次教育会館法を審議する場合に、教育会館建設協力財団の理…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○三木(喜)委員 いま二宮さん、鈴木さんのほうから教育会館の将来の運営と見通しについていろいろ質問がありました。 この教育会館というものに対しましては、根本的なやはり疑念を持っている人が多いわけでありまして、まずいまお話がありましたのは、この運営について共通の広場を持つようにひとつ配慮せよということと。それから教育会館の持つ性格が、昔の国民精神を作興するんだ、してやるんだというかっこうで運営されたら、これはたいへんなことだというような、…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○三木(喜)委員 そうすると、私ちょっと問題が出てくるんじゃないかと思うのです。文部大臣が全国の教育関係者に研修を要請するということは私はいいと思うのですが、この法人がその資質を向上させるという目的のためにそういう命令系統が成り立つかどうかということです。要請のかっこうでなさるか、あるいは協力のかっこうでなさるか、それはわかりませんけれども、その法人というものが目的とするところの、前の、「教育関係者のための研修施設を運営し、」これはいい…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○三木(喜)委員 それではなぜ協力するということを書かぬのですか。国がとか、あるいは地方のそうした教育行政担当者というようなことを書かなかったら、私は、憶測かもしれませんけれども、おまえたちの考えておることは間違っておるから、教育会館をこしらえて、教育会館の意思でおまえらの頭を洗脳してやる、こういうふうにとられるおそれが非常にあるのです。あなたのいまの答弁では。それに協力するという意味だというのならば、ここの目的の置き方は、そう書かなか…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○三木(喜)委員 もちろん法律案を制定すれば認められると思うのですけれども、そんなことを特殊法人に許したら、けったいなことになるのじゃないですか。そんなこと、特殊法人が先生の資質を向上するとか、教育関係者の資質を向上するというようなことは、全く越権のさたですよ。そういうことをうたうならば、この法律は全く反動的な法律になります。そういうことに協力するとか、あるいはまた施設を提供するとか——あなたもいつか言われておったように、将来は結婚式場…