三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○三木(喜)委員 道徳教育というものは私たちも絶対反対という立場をとっておりません。これはやらなければならない問題点がたくさんあります。したがってこういうような高圧的なことをやらないで、道徳というのは結局人間の道ですから、それをお互いに体得し、子供たちにそれを移さなければならぬのですね。その中でやはりこの一つの座談会でも、討論なら討論の形で人を納得さすというような方法ならいいですけれども、最後の結び結びで、こんなばかなことはないとか、そ…
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○三木(喜)委員 大体四割引き程度といいましても、大部屋と小さい部屋とがあると思うのです。私も大体検討してみますと、小さいので二十坪ですか、その程度の小さいのがあると思います。それから大きいのもあろうと思うのですが、全体を含めてその率で貸していく、こういうことですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○三木(喜)委員 その貸す対象が問題になると私は思うのですが、この前にもお尋ねしましたように、全国的規模の教育研究団体が百一ですか、それから学校管理運営研究団体が十六、総合研究団体が三、その他の研究団体が二十八ある。こういうものが全部借りたいという場合には、会館が詰まっていない限り貸すということになるのですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○三木(喜)委員 どういう基準でそれを貸すとか貸さないとかいうところの基準を出していくわけですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○三木(喜)委員 例をあげますと、日本教師の会、これは教育研究団体としております。それから国民教育研究所、これは理事長が宮之原貞光です。それから日本教育国民会議。これらに対してどういうようなお考えを持っておられますか。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○三木(喜)委員 具体的事業とはそこを借りるところの事業ですか。それともそれが現在やっておるところの事業ですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○三木(喜)委員 日本教師の会もそういうことですか。——PTA関係はどうなりますか。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○三木(喜)委員 PTAのやる事業なら大体わかっているじゃないですか。あるいは講演会をやるとか、あるいは総会をやるとか、そういうことだと思うのです。それ以外に商売をしたり、そんなことはあり得ない。会場をサービスとして提供するというのだから、サービスとして貸してもらいたいというのは、ほとんどその会館を使うおもな内容になってくるのじゃないですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○三木(喜)委員 一階と二階とで大体大きな舞台をとっておられます。一階のほうはかなり大きい、二階はちょっと小さいのですが、それらが使用されるということで何か興行をやるというような話が出てきたわけです。実際はこの大きな舞台というのはどういうことに使うわけなんですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○三木(喜)委員 今度は会館法案の内容について若干お聞きしたいと思うのです。 第一条とか第二条、第三条、これはいままでお聞きしましたのでことさらにお聞きすることはございませんが、第四条に「別表に掲げる不動産及び政令で定めるその他の財産の価格の合計額に相当する金額とし、政府がその金額を出資する。」こういうぐあいにあります。この中で政令ということがかなり出てまいっておるわけですが、政令で定めるところの財産その他の財産、これはどういうものをさ…
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○三木(喜)委員 そういうようなのは政令にゆだねていかなければいかぬという理由があるのですか。政令というとずいぶん幅が広い。これは原研におきましては財界からの、政府以外の出資があり、その価格の合計額とするということも必要だと思うのです。これは政令で定めなければならないという性質のものですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○三木(喜)委員 私はこの教育会館法を初めから大体四つに分けて考えておる。一つはサービス機関、一つはそれ自体が自主的に主催するというようなもの、それから研究自体をやってサービスをする、これは国立研究所と提携しなければならぬ、第四番目に営業をやると思う。その営業をやるのは、国立教育会館法案のその次にありますところの「定款をもって次の事項を規定しなければならない。」というここに入ってくると思うのです。ただ七だけ、「業務及びその執行に関する事…
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○三木(喜)委員 教育会館法の六条に、「教育会館は、政令で定めるところにより、登記しなければならない。」原子力研究所の法律では、この原子力研究所という名称を用いてはならないということが特に書いてあります。そうしたことがこの法律には書いてないということになりますと、ここに意図的に各地にまた教育会館をつくろうという意図があってこれをはずされておるかどうか、その点をひとつお伺いしておきたいと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○三木(喜)委員 役員の点に入りたいのですが、役員は館長一人、理事三人以内、監事二人を置く、こういうことになっておりますが、私たちの考え方では、こういう研修というようなことを主体に取り扱うところのもの、あるいはまた自己の意思で主催してやるということが入ってくる以上、やはり役員の中にも、民主的な運営がなされるために、大臣の任命だけによらぬで、ほかに民主的な方法によって選ぶという方途が講ぜられるか、あるいはそういう考えも加味していくやり方が…
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○三木(喜)委員 ただ私がそれを指摘いたしますのは、その次の、第九条の3と4です。なるほど「館長は、教育会館を代表し、その業務を総理する。」「監事は、教育会館の業務を監査する。」「監事は、監査の結果に基づき、必要があると認めるときは、館長又は館長を通じて文部大臣に意見を提出することができる。」こうなっておるのです。これは、利益が相反したときがその次に書いてあります。第十五条、「教育会館と館長との利益が相反する事項については、館長は、代表…
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○三木(喜)委員 そういう解釈に立つと、十四条と十五条と出してこられないと思うのです。具体的にそういうことをやらなければならない必要が起こってくる場合は、館長のやっておることが会館の利益と相反する場合に、文部大臣に報告しなければならないような場合は、そのとき館長を通じていって一体どういうことになるのですか。十五条を受ければ、役員の兼職禁止と代表権の制限という問題とがそこに当然食い違いを起こしてくる、そういう懸念はありませんか。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○三木(喜)委員 ちょっと了解しにくいのですが、時間が過ぎますので、その次にいきたいと思います。 第十八条の2、評議員会二十人以内の評議員を置く、ここでお聞きしておきたいのですが、館長の待遇、それから二十人以内の評議員会の構成、これはどういう構想を持っておられますか。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○三木(喜)委員 この館長ですが、館長は、最近やかましく言われておりますように、高級官僚の天下り場所になるというような懸念がないか、これを私たちは非常に心配するわけです。それは天下り人事になっても、その人に能力があり、誠意をもってやってもらえるならいいですけれども、私たちが知っておる範囲では、もう年齢的にもかなり年をとっておられる、そしてそういう機能を果たされないような者が高給で、しかも飾りもののようなかっこうでこういうところへ据えてい…
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○三木(喜)委員 初中局長、さきがたいろいろな団体をあげましたね。その団体がどういう仕事をしているかによってきめるのだ、こういうことであった。会館でやる仕事によってきめるのですか。だれが来ても大体講演とかあるいは講習会とか、こういうことなら貸すのですね。そういう内容なら実害も何もないわけですからそれでよろしい。そういうように解釈して……。
第46回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 関連ですが、いまの大臣の御答弁は実に巧妙で、しかもうまく御返事なさっております。いまの現代的な視点でそういう御答弁をなさることはいいと私は思います。しかしながらこの大臣のことばの中で、当時大臣ないしは初中局長には確信がなかったのだ、こういうお話しですけれども、私はこれは納得がいかない。確信のないような教育会館を、しかも多額の費用をかけてやるのは問題だと思うので、こういうとらえ方で今度こういうものを新たにつけ加えた、こう…