三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 時間が迫っておりますから、次に非義務制の問題に移りたいと思うのですが、この法案とは直接関係はございませんけれども、特に灘尾文部大臣が幼稚園教育を強調しておきながら、非義務制の予算が非常に少ない。三十三億要求して二十億にたり、特に幼稚園に対しては一億一千四百万円要求して五千万円になってしまった。これで非義務制のほうの要求が将来充当していくかということも心配するのです。その点について将来の見通しを聞きたい。
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 三倍になっておるというようなことですが、しかし幼稚園教育については特に新しい基準を設けて、何年間に整備をするというように打ち出したのですから、これでは、物とそれから教育振興ということが合いませんから、将来に向かってやはりこのほうの充実計画をやってもらわなければなりません。特に非義務制度全般についての計画で、これではいけないと私は思いますが、これで充足できるというようなお考えでは私は甘いと思う。その点ひとつ……。
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 最後に、補助単価の問題です。三十七年度実績では、鉄筋では六万九千九円円、それから鉄骨では五万六千九百円、木造で四万二千二百円。三十八年度は鉄筋で六万七千八百円、それから鉄骨で五万一千九百円、それから木造で三万七千八百円です。三十八年度と三十七年度の実績を比べてみますと、実際と予算とでは、七、八千円、大きいのでは八千円ぐらいの開きがあるわけです。そこで三十九年度の予算を見ますと、鉄筋を七万二千五百円、鉄骨を五万五千円木造…
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 国立付属学校の予算単価は昨年度で七万五千円、そうすると本年度はこれは幾らにしておりますか。
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 おかしいですが、もう終わりにしたいと思います。全体を見てみましたときに中学校と小学校の補助を三分の一と二分の一というように差をつける、そうしてこれに対しての充足率は七〇%を八〇%にしましたけれども、実質二分の一を補助しない。さらにここの補助単価では国立は七万五千円に昨年度単価をきめておきながら、小中においては六万七千八百円、こういうように低い単価で押えているということになりますと、地方公共団体はいよいよもって義務教育二…
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 私らのほうで要望する点は、あとで附帯決議であらわしていきたいと思いますので、質問はこれで終わらせていただきます。
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 いま委員長から申されましたように、三党を代表いたしまして義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案に対する附帯決議の案文を朗読いたします。 義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は義務教育の重要性と地方財政の実状から速やかに次の措置を講ずべきである。 一、公立義務教育諸学校の施設の整備に必要な経費は小学校、中学校の別なく、その二分の一を国が負担するよう関係法を整理し、もつて…
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 法案に入る前に、委員長の御了解を得て、大臣も見えておりますから一言お聞きしたいと思うのですが、きょう国鉄の安全運転の現地視察に行ったのです。そのあと、国鉄総裁並びに副総裁と会っていろいろな話をしたのですが、その中で、私は文教に関係のあるものとして見落とすことのできない重要な問題が二点あったと思うのです。大臣の見解をただしておきたいと思うのですが、それは、四月からだんだん子供の通学の問題が出てくると思うのです。その一つは…
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 それについて要望しておきたいのですが、行政当局の責任においてできることがあると思うのです。それは幼稚園から中学校、小学校でも有名校へ越境入学してでもどんどん行こうというかまえが多くなってきておる。いま大臣は東京都の例をとられましたけれども、東京都だけではありません。中都市から大都市はほとんどそういう傾向が強くなってきた。かえって交通の混雑に拍車をかけておる。若い生命をこんなものにぶち込んでいっておるという変形が出ておる…
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 大臣、通学定期券の値上げだけは大臣の責任でストップしてください。こういうところにまでしわ寄せをしなければならぬということは困りますから、その決意だけはおっしゃってください。それでどうぞ参議院のほうに行ってください。
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 今回提案されております義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案について質問したいと思うのですが、この前の予算説明のときに、公立文教施設についての質問を見送っておりますので、これもこの際あわせて伺いたいと思う。 まずこの法律案を見ますと、なるほど政府のほうで改正された中で数カ所よくなっている点があります。第一は、小中の校舎の新築または増築に要する経費について、不正常援業の解消という立場から、普通教室になってお…
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 あなたの御答弁の中にもありましたけれども、もう戦後二十年たって戦後ではないのですね。中学校と小学校との差をつけている理由は私は消えていると思うのです。しかも昭和三十三年に衆参両院で二分の一の問題に附帯決議をつけておるのです。だからこの際やっぱり思い切ってやってもらいたかった。差別をつける理由がないとあなたおっしゃるように、なぜ差別がついたかはっきりとその理由を言ってください。
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 戦後新しい中学ができて、それを建設するということによって市町村でも非常にその財政負担に苦しんだ。中にはそのために責任を負ってやめたような町村長もかなりあるのですね。いまやはり学校の建設問題、どんどん老朽化していきますし、その問題はやはり地方の大きな財政負担だ。そこであなたのほうではそれを少しでも軽減したいという考え方でこういう法律案を出されたことはわかります。しかしながら地方からもかなり大きな要望があなた方のところに来…
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 地方は非常にこのことに関心を持っておりますし、要望が強いのですね。だからこの際——これもやらぬよりはましで、前進はしております。しかしなぜ思い切ったことをされなかったかというのです。特に先ほどから言っておりますように、三十八年の十二月十七日文部省所管の三十九年度概算要求額重要事項別表を提示されて、その説明によると、対象の七〇%補助を一〇〇%にするのだということを言われたと思うのですが、それが八〇%になっておる。もうひと…
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 あなたのほうは一〇〇%で要求をしておいて、そして自己規制をやっている。自分のほうでそれをコントロールせねばしょうがなかったのだというような言い方ですけれども、結局押しの問題ですね。押し方が足らぬで、これだけに減らされた、私はこういうことになると思うのです。自治省が見えておりますか。—— 結局、何か自分のほうでコントロールしたというような言い方ですけれども、そんなことをしてもらったら困るでしょう、文部省が。
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 文部省と自治省と話し合っておるのでしょう。共同戦線を張られておる。そうすると、どうもけしからぬのは大蔵省でしょう。それは自治省もくるから聞いてみたい。けしからぬ。一緒にあなた方がやっておられ、自治省がどういう態度かあとで聞きたいから聞いている。
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 余分なこと言うようですけれども、何か資料配付だとか、教育界なりに言うときにはものすごく目の色変えて、まなじりを決してやっておられたが、こういう点には実におとなしい。もう少しまなじりを決してやってくださいよ。何か自己コントロールしておられるような言い方で、非常に不満です。 それから、あなた方の要求にもないですし、前からの衆議院、参議院の要望の中にもないですけれども、一番いま対象にしなければならないのは校地です。校地問題で…
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 校地については、なるほどいまあなたが言われたようにケースによって地価の状況が違いますから、それは困難である。しかしながら、ここに問題があるということは御承知であろうと思うのであります。さらにまた、この例は別問題であるかもしれませんけれども、官吏の超勤手当の問題。超勤費が非常につかみにくい。つかみにくかったからそこにまた一律にどうするかというような方法も考えられる。だから、ここに非常に問題が起こっているというとらえ方をす…
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 私はこの不正常授業を解消するためということばは、むしろ意味がないだろうということはこれだけではないのです。二、三、四、五それから六、これらを検討いたしてみますと、実際は私は第三条無用論です。なぜかというと、二分の一を負担すると言っておりますけれども、八〇%にすれば五分の二になるわけですね、五分の四が八〇%ですから。それの二分の一ということになったら五分の二です。実際は二分の一の値打ちはないのですね。そして法律だけは二分…
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○三木(喜)委員 五分の二ならそのものずばりで五分の二と書いておくほうかややこしくなくていいのです。回りくどいことを言わずに——みな地域によって違いますか、違わないでしょう。項目によって違うのでしょう。危険校舎とか統合とかいうことによって違うのでしょう。