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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1975/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党1975/05/23

75衆議院 文教委員会 第10号

○三塚委員 ただいま議題となりました私学共済法の一部を改正する法律案について若干の質問を申し上げます。 今回の法律案の改正の内容、この点をまずお伺いを申し上げます。

自由民主党1975/05/23

75衆議院 文教委員会 第10号

○三塚委員 今回の年金改定の対象となる者はどれくらいいるのか。それともう一つは、この改定により増加する費用はどれくらいに見積もられているのか、その点をひとつ……。

自由民主党1975/05/23

75衆議院 文教委員会 第10号

○三塚委員 次に、私学共済組合に対する昭和五十年度の国の予算措置はどのようになっておりますか。その点をお伺いします。

自由民主党1975/05/23

75衆議院 文教委員会 第10号

○三塚委員 これの給付でありますが、特に長期給付に対する国庫補助率は、厚生年金並みにやはり百分の二十に引き上げるべきではないかと思うのでありますが、その辺の今後の見通しなり心構えについてお伺いをいたします。

自由民主党1975/05/23

75衆議院 文教委員会 第10号

○三塚委員 最後に短期の問題で、短期経理の収支及び今後の見通しについてひとつお伺いをします。また同時に、短期給付に対しましても国庫補助を行うべきであると思うのでありますけれども、この点についての見解をお尋ねします。

自由民主党1975/05/23

75衆議院 文教委員会 第10号

○三塚委員 これで終わりますが、どうぞ、いま局長申されるとおりの内容でございますので、やはり私学振興の一環といたしまして、特に長期に対する厚生年金並みの補助率の実現、さらには短期に対するそういう補助を新設をしていく、こういうことが今後きわめて大事な課題であります。わが自民党文教部会も、そういう観点から大いに本問題を精力的に、これから五十一年度予算に向けて積み上げていくつもりであります。格段の文部当局の御奮発と御努力を御要請申し上げまして…

自由民主党1975/05/23

75衆議院 文教委員会 第10号

○三塚委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の五党を代表して、ただいまの法律案に対し、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 私立学校教育の重要性と私立学校教職員共済組合の実情にかんがみ、政府は左記の事項について検討し、すみやかにその実現を…

自由民主党1975/05/23

75衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第5号

○三塚小委員 私は、自民党を代表いたしまして、当文化財保護法の一部を改正する法律案に対する意見を開陳をさしていただきます。 申すまでもなく、文化財は、われわれ国民が先祖代々この国土において培い、伝えてきた歴史的、文化的遺産でありまして、このような貴重な国民的財産である文化財を適切に保護し、長く後世に伝えることは、今日に生きるわれわれの重大な責務であると考えます。わが自由民主党は、このような基本的な認識に立って、従来から文化財の保護の充実…

自由民主党1975/04/18

75衆議院 文教委員会 第8号

○三塚委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表して、ただいま議題となっております文化功労者年金法の一部を改正する法律案に対する修正案について御説明を申し上げます。 案文につきましては、すでにお手元に配付をされておりますので、朗読を省略させていただきます。 修正案の趣旨は、本案の施行期日はすでに経過をしておりますので、これを公布の日から施行し、昭和五十年四月一日から適用することに改めようとするものであります。 何と…

自由民主党1975/03/26

75衆議院 文教委員会 第6号

○三塚委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表いたしまして、国立学校設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 国立学校設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、分子科学研究所等国立大学共同利用機関の運用にあたっては、その設置の趣旨にかんがみ、国立大学教員に加えて、公・私立大学教員等の研究者が一層現状より容易に共同利用できる…

自由民主党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○三塚委員 まず、法案の審議に入る前に人事院総裁にお伺いしますが、こういう重要な案件を本日の委員会、まさにきょう一日しかないという審議の状態で提案をされることはいかがなものか。この給与法は、人確法の趣旨を体してやらなければならぬものであり、すでに予算措置が四十九年度予算成立と同時に確定をいたしておるわけでありますから、そういう点から言いますと、去る九月の一般職の勧告の後直ちに作業に入られて、速やかに本院に提出をいただく、慎重な審議をいた…

自由民主党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○三塚委員 総裁、人事院という公正中立な第三者機関の性格を、あなたの答弁は大きく逸脱していることに気づいていないようであります。大体この勧告末尾に、速やかに所要の措置をとられるようお願いする、そして総理府は慎重御審議の上速やかに御賛成ください。いずれも速やか、慎重に御審議をですが、大体審議の時間がありますか。本日は二十五日です。 まあ、それは別として先に進みますけれども、文部省の研究会でそれらをやられておるから、その動向を聞いて結論を待…

自由民主党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○三塚委員 まさに人確法という法律の性格はそういうことなんです。これは教育界に人材を得なければならぬ。今日の教育界の混迷、目に余るものがあります。百年の大計と言われる教育界に、まず人材を得ることによりまして、公正な教育の立場を確立をしなければならぬ、こういうことで制定をされた。この審議を通じ、この法律が閣法として本院に提出されるまでの経過の中で、最終的には裁判官並みの給与条件を与えていこう、しかし国家財政もこれあり、閣法でありますから、…

自由民主党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○三塚委員 だといたしますと、本年度は一〇%なんです。一〇%の勧告をすべき立場にあられる人事院が、基本給三%、手当四%、そして合計七%という、こういう分離の形で勧告をされた趣旨はどうなんですか。あくまでも人確法の目指す趣旨というものは、基本給において一〇%ということなんです。その辺どうでしょう。

自由民主党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○三塚委員 どうもその点がわかりにくいのです。言うなれば、人事院というのは代償機関として国家公務員法の中に位置づけられ、何回も申すようでありますが、第三者機関的な御性格の中で、職員の給与のあるべき姿の実現を目指して勧告をしていく。昨今、政府はそれを一〇〇%実施をしていく、そういう習慣になってきました。かつて国の財政が困難な時代、人事院があるべき姿を勧告いたしましても、財政的な制約の中で政府はできる範囲の実現を図る、こういうことでいろいろ…

自由民主党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○三塚委員 どうも認識がすれ違うようでありまして、義務教育諸学校等の人材確保法なんです。高専、大学、それが結果的にそういう逆転現象が起きましょうとも、これは当初から予想されておる法律なんであります。だとすれば、いま総裁がおっしゃったようなことは、全然人確法の趣旨に合わぬということになります。だとすれば、人事官の宣誓、さらに人事院の職員各位の法令遵守義務、国公法の規定にありますとおり、それに違反をしてくるのじゃないでしょうか。 そこで法制…

自由民主党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○三塚委員 お聞きのとおりです。それは当然、私も素人でありますが、法律を読めばそうしか読めないのであります。私は、いつから人事院が人事院の本来の使命を放棄して、そういう方向に他の行政官庁と同じ考えに立たれたのか、この問題は、今後に一つの大きな問題点を投げかけておるというふうに思います。 そこで、どうせやったことでありますから、総裁は決して法令に違反しないと、こうおっしゃるはずです。しかし、ただいまの質疑で画然としておりますから、あえてこ…

自由民主党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○三塚委員 数字は私の方が正確ですから、それでひとつ進めます。 しからば今回の勧告でありますが、予算には一〇%分の計算基礎のうちで四十九年度三カ月百五十九億、そして平年度化分七百七十九億円が計上をされております。内閣の意思はここに定まったわけであります。逆な言い方をしますと、これを受けて審議をいたしました本院の意思もここに確定をいたしたわけであります。本院の意思が決定後にこの勧告が出されておるのでありますが、国会の意思をどのようにお考え…

自由民主党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○三塚委員 実は、この議論をしておりますのは、与党は議院内閣制でありますから内閣を構成し、内閣と同一の責任を国会に負うわけなんです。内閣の行政の方向が正しく進むことを、与党は責任を持って担当していかなければなりません。私は、今日の勧告というものは、そういう点において、きわめて国会の意思を無視をしておる、あえてそう言わしていただきます。人事院は、国会のそういう決定を尊重すると言われながら、実は今日の勧告の姿を見ますと尊重していない。 繰り…

自由民主党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○三塚委員 法制局も内閣法制局でありますから、そういう答弁が出るのではないかと実は思っておったわけであります。実は私どもは、与党でありますから予算編成の際、血のにじみ出るような努力をしてこの歳出を決定していただくわけであります。そういうことからまいりますと、必ずしもその歳出を全部支出することにはならぬということになりますと——これから私どもが予算を編成していく。政党政治ですから、政党がその主導権を握って予算を編成をしていくわけであります…