三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○三塚委員 いまの政令の理由、余り迫力がないですな。というのは、年金の決定をするに当たりまして、法律になっておれば、ここで議論をしながら、これはもっと至当なところまで引き上げるべきであるとか適当でないとか、そういうことでやられると思うのです。ところがどうも日本の大蔵省は出し渋る、切ることが仕事だと思っておりますので、経済事情がだんだん厳しくなりますと、年金の所要額がそういう意味で制限をされるのではないかというふうに心配をするわけです。文…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○三塚委員 文化功労者、そして人間国宝、日本語的な感覚から言いますと、国の宝の方が上のような感じがするのです。それで功労者というのは、文化功労者は別として、功労者というのはたくさんおられるわけです。衛生功労者、消防功労者、たくさんいられる。国宝というのは、これは国の宝であり、きわめて数が限られておる。この宝が亡くなれば、そういう意味で国の大変な問題だろう、こういうふうなことにもなりかねない点でありまして、それを継続する後継者を養成するた…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○三塚委員 時間もありませんし、委員各位に大変御協力をいただきましたので、本日はこの辺でやめさせていただきますが、どうぞ長官ただいまのような方向で今後も行政を御担当いただき、来年度の予算におきましてはその辺の十二分の御配慮を賜らんことを御要望いたしまして、終わります。ありがとうございました。
第75回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三塚委員 ただいま議題になりました法律に関連をいたしまして、まずその前に、ただいま当面しておる外交上の問題の一、二をしぼって外務大臣に見解を承っておきたいと思います。 その前に、水産庁の漁政部長がおいででありますが、ただいま問題になっておりますソ連船のわが国近海における操業、これに伴うきわめて深刻な問題が沿岸漁民から投げかけられておるわけであります。 外務省の見解を承る前に、まず現在の日本近海における操業の現況、また、これによってわが…
第75回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三塚委員 ただいまの御説明で、大体現況がわかったわけでございますが、問題は、直接的な被害が二億一千四百万円、さらに日本の水産は近海漁業、ただいま部長の指摘のように資源を大事にしながら操業をしていく、銭州のサバの一本釣り、それをソ連船がごっそりトロールで巻き上げていく、こういうようなこと。それから、わが宮城県の三陸海岸、金華山沖も非常な近海漁業の宝庫と言われる地域であります。でありますから、この操業については、お互いの漁業団体が約束をい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三塚委員 外務大臣、大体ただいまお聞きのとおりの経過であります。それで、本問題につきましては、宮澤外務大臣一月の訪ソの際に、向こうの外務大臣と交渉をされた経過があります。さらに本月二十一日、トロヤノフスキー大使に対して、安倍農林大臣が強く本問題に対する秩序ある操業、こういうものに対して要求をいたしております。また本委員会におきまして、同僚委員からの提案、質疑に答えまして、外務当局は、この生じました損害に対しまして賠償の請求をいたしてま…
第75回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三塚委員 まさにこの問題は、もう水産庁なり農林当局が、全力を挙げて本問題にいろいろな観点からかかられてきたわけでありますが、これは外務省、外務当局の手にある両国間の問題である、緊急に解決をしなければならぬ問題に私は発展をしてきておると思います。日本の外務省は当然、これは日本の国民の権益、財産、生命を守るための平和的な交渉を、全力を尽くしてやらなければならぬ、そういう立場にあるわけでございまして、この問題が放置をされるということになりま…
第75回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三塚委員 そこで、現況を解決していくためにまず当然やらなければならぬことは、二億一千万に達する損害賠償の請求ということ、これは当然のことであろうというふうに思うのであります。これは公海上の操業であるから、この損害については、わが国は責めを負わぬとあるいはソ連側が言われるかもしれません。わが国は三海里であり、ソ連側は十二海里、国際法上この領海の問題については、それぞれの国が宣言をすることで足りるのだ、また、これは国際的にいまだ領海条約と…
第75回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三塚委員 その損害に対して何らの意思表明もしない、こういうことではいけないだろうと私は思うのであります。当事者間の交渉に任せる、本来そういう原則でありますということもわからぬわけではございません。しかしながら、日本国民である漁民、これがモスクワまで出かけて交渉するわけにはいかぬのです。ですから、漁民の諸君からすれば、たびたびソ連大使館に押しかけまして本問題についての要求、また秩序ある操業、日本の近海資源としての問題、こういう点について…
第75回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三塚委員 どうぞそのようにひとつ進めていただきたいと思うのでありますが、ソ連船団による横暴きわまりない操業が、まだ今日ただいまも行われておるわけであります。その中を日本の五トンないし十トンの小舟のような漁船が、まさに生命の危機にさらされながら操業をしておる。これを視察した江藤隆美政務次官の視察談によれば、上空から見ておりますと、五十ぱいも群がる大船団の合間を木の葉のような小さな日本の漁船が操業をしておる、とてもかわいそうで、できること…
第75回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三塚委員 大体農林省、水産庁の方も、十二海里がきわめて至当であるという見解を持たれておるわけでありますが、海洋法会議の経過とにらみ合わせながら、これは、やはり早急に宣言をさるべきものだというふうに思いますので、今後そういう方向でお取り組みをいただきたいと思うのであります。 最後にお聞き申し上げたいのは、昨日の分科会における外務大臣の答弁の中で、仮称でありましょうが、日本近海漁業協定を結びたいということ、先ほどの大使を招致して言われまし…
第75回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三塚委員 いろいろもっとお聞きしたいのですが、時間がありませんので結論に入りますけれども、ただいまこの瞬間においても、ソ連船団の横暴な操業が、繰り返して申し上げますが、行われておる。そのことによって、人命の危機もはらみながらあしたの生活のために零細漁民が操業せざるを得ない、そういう現況にあるわけであります。 そこで、どうでしょうか、宮澤先生、ひとつ時間をつくってあしたにも行動を起こしていただきたいのでありますが、すでに農林大臣も現地に…
第75回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三塚委員 それじゃ水産庁はどうぞ……。ありがとうございました。 次に、日中平和友好条約がただいまいろいろ煮詰められておるわけでございますが、これとの関連におきまして、これもわが国の国益に重大な関連をする問題でありますが、日台航空再開の問題について、ちょっとお伺いをしておきたいと思います。 これは民間の取り決めによって行われるべきである、こういう基本方針もあるわけでございますが、この問題は、ここで申し上げるまでもなく、いろいろな要素が絡…
第75回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三塚委員 本日は、在外公館の名称、位置等に関する法律案の審議でありますので、あと、時間がありませんが、本来の審議に入ってひとつお聞かせをいただきたいと思いますが、公館の設置の基準をちょっとお聞きいたしたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三塚委員 わが国の外交は、平和外交であり、国際協調主義の上に進まなければならないことは、わが国の置かれておる立場上当然のことであります。そういう点から考えますと、西ドイツも大体同じ方向であろうと思うのでありますが、調べたところによりますと、西独は公館数が百九十九あるわけですね。それに引きかえわが国は百四十七。特に国際協調主義、平和外交に徹する日本外交の立場からいたしますと、いま官房長がお話しのように予算上いろいろな制約がある、こういう…
第75回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三塚委員 次に、給与でありますけれども、これは日本の通貨によって表示されておることは当然だと思うのでありますが、いわゆる為替の変動相場、これが政府の企図した給与額にイコールしていかない、こういう現実が今日の国際的なインフレ傾向の中でありますので、問題が生じてこようかと思うのであります。給料をもらって仕事をやるのではない、いわゆる日本外交の最前線に立って使命感に燃えられて外務省の皆さんはやられておると思うのでありますが、やはり規定された…
第75回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三塚委員 緊急措置を話し合っておるということですけれども、たしか、そういう措置の場合でありますと二五%を限度とするのではないだろうかというふうに思います。これは私の記憶が間違っておれば、御訂正いただきたいのでありますが、そういうことになりますと、結局三三であればその八%がカットをされて、そこに差額が生ずる。さらに、いわゆるその国の物価状況に応じて非常なデメリットを生ずる、こういうことにもなりかねません。 なぜ、この問題を出すかというと…
第75回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三塚委員 どうぞひとつ、そのように完全なものでスタートをするように要望をしておきます。 終わります。
第75回 衆議院 文教委員会 第2号
○三塚委員 永井新大臣の所信表明に関しまして、自民党を代表して所信につきお伺いをしたいと思います。 まずその第一点でありますが、教育の中立の問題についてお伺いをします。 大臣は、所信の冒頭において、教育の場に政争を持ち込むようなことがあってはならないことを強調されました。改めて申すまでもなく、わが国は憲法において言論の自由、そしてまた思想、良心の自由、出版その他一切の表現の自由が保障されておるわけであります。これは個人あるいは民間団体に…
第75回 衆議院 文教委員会 第2号
○三塚委員 どうぞ持ち込ませないように、また持ち込むべきではないという大臣の信念であられるわけでございますから、特に民間から学者文相として登用された、またそのことに決意を持って、困難な今日の条件を知りつつあえて就任された大臣の決意はその辺にあるものと私は了解をいたします。 そこで第二の問題に移らしていただきますが、教育の改革について言及さしていただきたいと思います。 わが国の教育改革につきましては、教育に関する基本的な重要施策を調査、審…