三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三塚委員 長官、予算で人事院を制約するということになると、第三者的な中立性を侵す、その趣旨はわかります。しかし本問題は、人確法という法律に基づいて積算をされていったわけであります。同時に、人事院もそれを受けるであろうという前提に立ったわけであります。恐らく長官も、この予算編成に当たりまして、さように御決意をなさり、認識をされたと思うのであります。また内閣も、そのように認識をされましたから、本予算を計上し、本院に提出をしたと思うのであり…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三塚委員 ただいまの問題で、塩崎委員から関連の質問がありますのでお許し願います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三塚委員 それじゃ、総務長官が参議院の方に行かれるそうでありますから、最後に長官、政治家としてひとつお答えをいただきたいのです。 いまの論争を通じまして、国会の意思、国会の権威、日本国憲法の定めておるその立場に立って、どう総裁が答えられようと、内閣法制局の部長がどう答えられようと、明らかに法律の目途といたしました趣旨を外れておりますことだけは間違いございません。塩崎委員から言われましたとおり、予算編成はそんなずさんなものではない。予算…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三塚委員 最後にもう一つ。 それでは観点を変えまして、先ほど来、これだけの不用額を生じたことは初めてであります、こういうことであります。やはり内閣の予算編成の、特に人確法に基づく給与財源の決定に責任のあった長官でありますから、それを本院にお出しをいただいたわけでありますから、そういう意味で、これが消化をされない、このことは、きわめて遺憾であると長官は言いたい、ここへお出になって、うなずいておりますから、そうだと思います。 今日、ここで…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三塚委員 総裁、これは農業又は水産に係る産業教育に従事する国立及び公立の高等学校の教員に対する産業教育手当の支給に関する法律というのが最初なんであります。これが昭和三十二年、赤城宗徳先生を初め先輩各位が提出者となりまして、議員立法により本院を通過いたし、確定をした法律であります。三十三年にこれに工業を入れる、こういうことで改正をされた経過のものであります。人事院総裁はおわかりがいただけませんから、そういうような措置をとられたと思うので…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三塚委員 総裁、認識において違うんです。これは人材を確保するという、広い意味においてはさようなことにとれるわけでありますが、農業高校、水産高校の実態はそういうものではないのです。産業教育手当をつくろうとして、議員各位が苦心の末立法をした趣旨というのは——先ほど提案の説明を申し上げましたとおり、生き物が相手なんですね。天候が相手なんです。そして一般の高校の教員と違いまして、時間のリミットがないのであります。生徒とともに実習をし、合宿をし…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三塚委員 せっかく大蔵省からおいでいただきましたから、大蔵省にお聞きを申し上げます。 先ほどの質疑を聞いておわかりいただけたと思うのでありますが、あなた方の予算の編成というのはどういうことなんでしょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三塚委員 そうしますと、大体予算の編成の際には、あなた方は歳出を強制するものではない、あるいは法律に基づこうとも、その質あるいは量といいましょうか、そういうものを決して拘束するものではない、そういう原則ですべての予算を組まれておる、こういうことですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三塚委員 あなた給与課長ですから、そう答弁されるんでしょうけれども、私ども、先ほど来申し上げましたように、与党として予算案の作成に当たりますときに、やはり財政を扱っておりますのが大蔵省でありますから主計官、そして次長、局長、次官、大臣、こういうことでその政策の意図するところ、また法律の明示するところを要請しながら組んでいくわけであります。あなたそう言われようとも、先ほど長官の話のように、今次二百三十二億余るような措置が行われましたこと…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三塚委員 いみじくもいま言われましたように、人確法に基づいて計上した予算でありますから、結局この予算が完全に消化されるということを前提とされて組まれたと思うのであります。そういう点でやはり消化されないことは、人事院の機能は別として、これは予算編成上の原則論として残念なことだとお思いになるでしょう。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三塚委員 そうしますと、他の関係項目に基づいてそれは消化されるから不用額になることはないだろう、こういうことですけれども、何回も言うようですが、当初組みます場合には、人確法に基づく予算として七百八十七億組んでいるわけです。ですから、これは人確法に基づくものに歳出されるであろうと予想をして組まれたものであるわけでございますから、忠実に大蔵省は法令を守られて、そのとおり法令に従いまして予算計上をしたわけであります。これは当然わかりいい議論…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三塚委員 最後に、初中局長に文部省を代表してお尋しますが、これは人確法の当面する担当省として教育のあるべき姿を目標とされてやられたわけですが、先ほど来お話のように研究会をつくられ、いろいろな観点から人事院に御要請をされた、それは法令に基づく根拠に従ってやられたと思うわけであります。非公式でありますが、大臣は、決して喜ばしい勧告ではありません、こういうことを私との対談で言われております。その点、担当する初中局長として、今日の勧告に対しま…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三塚委員 これで終わらしていただきます。質疑中、私も国会議員という立場からいろいろなことを申し上げましたが、これは、やはり国会の権威、委員会というものの重要性から申し上げて、もし質疑の中に無礼な点がありましたらお許しをいただきます。 以上で、塩崎さんから関連がありますから、私は終わらしていただきます。
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○三塚委員 ただいま議題となりました法案につきまして大臣の見解を承っておきたいのですが、今日の経済社会は、高度経済成長時代が長かっただけに、物質第一主義、お金があれば何でも、幸せまで買えるような、文化まで買えるようなそういう錯覚を起こす、きわめて憂慮すべき社会状況であろうと思います。そういう意味で、文部省、文化庁の果たす役割りはきわめて重要であると思います。特に、民族は永遠の生命を持ちながら生々発展していくわけでありますが、その中におい…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○三塚委員 それでは、この議案につきましてちょっと具体的にお聞きをしてまいります。 この文化功労者年金法の対象になられておる功労者及び文化勲章受賞者、現在まで何名ぐらい選ばれておりますのか、その辺をちょっとお知らせください。
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○三塚委員 ただいまの功労者及び文化勲章の受章の基準といいますか、その選考はどういうふうにやっておられますか。
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○三塚委員 それで、文化に関する年金がほかにもあると思うのですが、文化関係というのは文化功労者年金だけで、あとはないものでしょうか。ありましたら、それをちょっとお知らせください。
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○三塚委員 金額は私の手元にあるのです。四十九年度の予算では、功労者年金は二百万円であったと思うのですが、学士院また芸術院の年金を見ますとランクがあるわけですね。たとえば学士院院長さんは百五十万円、芸術院院長さんは百四十万円、また部長、会員、こういうことで十万ぐらいずつ開いておるわけでございますが、この辺は同じ学士院であり芸術院であるということであれば、余り開かぬほうがよろしいのではないだろうか、こういうふうに思うのです。たしか開いてお…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○三塚委員 人間国宝というのは年金の対象になっておるのですか。これをちょっと教えてください。
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○三塚委員 それでは人間国宝は、いらっしゃるまで……。 本法律の改正の趣旨は、政令に委任する、これが基本になっておるわけですね。なぜ政令に委任しなければならぬのか、この辺ちょっと明確にお答えください。