三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1975/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 文教委員会 第2号
○三塚委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、ただいま議題となっております学校教育法の一部を改正する法律案に対する修正案について御説明を申し上げます。 案文は、すでにお手元に配付されておりますので、朗読を省略させていただきます。 修正案の趣旨は、専修学校制度の創設を内容とする学校教育法の一部を改正する法律(昭和五十年法律第五十九号一の制定に伴い、本案における大学院の名称の使用制限等に係る規定について所要の整理をし…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○三塚委員長代理 木島喜兵衞君。
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○三塚委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長所用のため、その指名により、委員長がお見えになるまで私が委員長の職務を代行いたします。 文教行政の基本施策に関する件について質疑を続行いたします。 質疑の申し出がありますので、これを許します。有島重武君。
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○三塚委員長代理 関連質問の申し出がありますので、これを許します。高橋繁君。
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三塚委員 まず長官に、国防白書の問題について若干御質問を申し上げます。 四十五年に防衛庁は、一度中曾根長官時代に白書が発表されておるわけでありますが、昨今新長官になられましてから、きわめて哲学的な文政に明るい坂田長官、民間の意見などを徴しながら、防衛論議を盛んにせしめようということで、ある程度の効果が出ておるように感じます。そういう意味で、他の政府機関はその都度白書が発表され、それをまた中心として次への飛躍が行われてきておるわけであり…
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三塚委員 検討の計画は年初めにあるわけですから、どうぞひとつ年内に構想をまとめられて発表いただきたいと思います。 そこで、国防という問題は、防衛庁、自衛隊だけで達成でき得る性格のものではない。これはもう長官もよく御存じのとおりでありまして、政治、経済、外交そして軍事、そして特に国民の背景、こういうものの総合的な問題、トータルディフェンスということであろうと思うのであります。そういう点から考えますと、今日の防衛体制、またそれをつかさどる…
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三塚委員 そこで局長にもひとつ御見解を承りたいのですが、国防会議の事項というのは、一に国防の基本方針、二に防衛計画の大綱、三に防衛計画に関連する産業等の調整計画の大綱、四に防衛出動の可否、五にその他内閣総理大臣が必要と認める国防に関する重要事項——これは重要装備等もその他の問題だと思うのでありますが、こういうことで、まさにわが国の安全保障の基本に関する事項がここに国防会議の協議事項として行われておるわけであります。 そこで、大変奇異に…
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三塚委員 大体、防衛庁設置法六十三条に基づき、国防会議に関する法律でこの国防会議が設置をされておるというところにも異常なような感じを持つのであります。ただいま局長の御説明にもありましたようなことで、他の諸外国との観念から言いますと、これは余りにも弱体であるというふうに考えざるを得ません。やはり国防会議、そしてこれに関連する閣僚がその議を練る、こういうことであるわけでありまして、総理大臣の諮問機関という法的な性格もさることながら、やはり…
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三塚委員 私どもの方もなかなか各党の合意を得られておりませんが、防衛に関する委員会あるいは安全保障に関する委員会、そういうものが必要な時期に到来をしておるわけでありまして、ない方がおかしいのでありますので、これは委員長を初め委員各位等と協議の上、そういう委員会を進めてまいりたいというふうに考えます。国防会議の機能、これこそまさにシビルコントロールの中核でありまして、これが正しく機能していくということがわが国の国家安全保障、そして防衛と…
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三塚委員 そこで、それじゃひとつ具体的にお聞きをさしていただきますが、直接侵略の場合は防衛出動ということになるんだろうと思います。間違っておりましたら、御訂正ください。治安出動の場合には、それはもう間接侵略というカテゴリーが非常に強いかというふうに思います。その場合に、しからばどういう命令系統でこれが行われるか、これをちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三塚委員 とてもそれじゃ有事の際に間に合わぬようですな。もうそれだけの手続をやっておりましたならば、有事の際わが国民の生命と財産を守り、独立と平和を守るという自衛隊の使命というのはとうてい達成できないというふうに私は考えるわけであります。これに答弁しろと言っても、長官なかなか大変でしょうから、まあこれは私の見解として申し上げておきます。やはりこれは国会の事項でありますから、その辺のところは国会の論議の中で、協議の中で煮詰めていかなけれ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三塚委員 いまの防衛局長の必ずしも十分でないというのは、それは正直な見解だと思うのであります。今日のような多様化した国際社会の中におきましての情報収集がなかなか困難であることはわかります。 〔加藤(陽)委員長代理退席、委員長着席〕 しかしながら、困難とは言いながら、やはり情報を的確に収集し、分折し、対応していくということが国家安全保障に関して最大の重要な役目であり、これがなければ自衛隊の出動もあり得ませんし、これがなければ政治の対応の…
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三塚委員 どうぞ積極的にお進めいただきたいと思います。 時間も参りましたから、最後に国連の問題これに対応するわが国の体制、これは外務省の問題も含まれると思うのでありますが、いわゆる国連外交を中心として進める、また国際平和を国連の機構を中心として進めるというわが国の国是があるわけでありますが、自衛隊は海外派兵をしないという憲法上の制約がございます。しかしながら、全部国連によって、国際の協力によってわが国がお守りをいただく、しかしわが国は…
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三塚委員 どうもありがとうございました。
第75回 衆議院 文教委員会 第21号
○三塚委員長代理 安里積千代君。
第75回 衆議院 文教委員会 第15号
○三塚委員長代理 山原健二郎君。
第75回 衆議院 文教委員会 第15号
○三塚委員長代理 有島重武君。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○三塚委員 それでは、中林参考人にお伺いしますが、先ほど、今日の日本経済をマクロにとらえられた発言だと思うのですが、このデタントといいますか、経済的なデタント、社会的なデタントだと思うのです。これを乗り切るためには、国全体として困難に耐えるべきであると言われましたね。これは非常にいいことですけれども、そういう点で具体的に、簡単でよろしいのですが、柱だけでもお伝えいただきたい。 それからもう一つ、先生は米審の委員をやられているものですから…
第75回 衆議院 文教委員会 第14号
○三塚委員長代理 次回は、来る十一日開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十五分散会
第75回 衆議院 文教委員会 第13号
○三塚委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長所用のため、その指名により、委員長がお見えになるまで私が委員長の職務を行います。 内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。嶋崎譲君。