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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1975/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党1975/02/21

75衆議院 文教委員会 第2号

○三塚委員 きょうは大臣十一時半までのようでありますので、通告をしました十項目の私の問題がありますが、一つ端的に進めて、時間がない分は次回に譲らしていただきたいと思います。 そこで第三の問題は、教育基本法第十条の趣旨について、この際文部大臣の見解をただしておきたいと思います。 まずは、教育基本法第十条の解釈といたしまして、一部の教師は、教育の自由を有するとの立場から、児童生徒の教育は教師の専管事項として、専門的知識を有する教師の自由にゆ…

自由民主党1975/02/21

75衆議院 文教委員会 第2号

○三塚委員 次に、きわめて大事な問題でありますが、いわゆる教職員の違法ストについての所見についてお伺いをいたしたいと思います。 これは古来、教育は百年の大計あるいはいろいろな表現で、きわめて大事なものであるということが言われております。なかんずく学校教育の成果と果たす役割りというものは、私たちはここで多言を要する必要がないほど重要であるわけでございまして、言うなれば、文相もたびたび言われますように、教育は教える者と教えられる者との全人格…

自由民主党1975/02/21

75衆議院 文教委員会 第2号

○三塚委員 ストライキを行った、そして処分をする、そのことは快いものではない、そういう文部大臣の答弁に私どもも非常に共鳴をするものであります。やはり法治国家であります以上、法律の枠内において事に処していくということがわが国公務員に与えられた責任でありますから、これに徹していかなければならぬ、またわれわれもさように皆様方の良識に訴えていかなければならぬというふうに考えるわけであります。 そこで、もしそういうことが起きた場合は法の趣旨に従っ…

自由民主党1975/02/21

75衆議院 文教委員会 第2号

○三塚委員 まさに法律があるから罰しなければならぬということでもなかろうと思います。やはり今日の社会は、その法律が適用されない、そういう状態こそ私は理想的なものであると思うのであります。そういう点で重ねてお伺いを申し上げたいのでありますが、日教組大会に文部大臣あるいは文部省の担当官が一度も出席したことがないという状態、これはまさに異常な状態だという指摘がございます。同じ教育の場で、教育という問題を考え、それに携わっておる、片や行政、片や…

自由民主党1975/02/21

75衆議院 文教委員会 第2号

○三塚委員 この問題の総くくりとしてもう一度お伺いをさせていただきますが、今日の日教組及び文部省にあります対立、このことは認めざるを得ない問題であろうと思います。 そこで、文部大臣は、この対立をどのようにしたならば一応話し合いの共通の基盤ができ、さらにそのことがいい意味の前進をしていくか、こういうことについて、就任以来、また就任前もいろいろと御苦労、御健闘を賜っておると思うのでありますが、端的に言いまして、どのような方式で、またどんな心…

自由民主党1975/02/21

75衆議院 文教委員会 第2号

○三塚委員 どうぞ対話と協調の中で、しかしその中には法秩序というものの守られなければならぬ限界、このことは、大臣は憲法及び法令に従って行動をされるわけでございますから、同時に日教組あるいは教職員団体の方々も、そういう秩序の中に整然とした話し合いを進めていただきますように望むものであります。 そこで、次に観点を変えまして、教員の給与改善についてお伺いをさせていただきます。 先ほど申し上げましたように、わが党がかねてから教育界に優秀な人材を…

自由民主党1975/02/21

75衆議院 文教委員会 第2号

○三塚委員 どうぞ、大臣折衝の際に非常に御苦労をいただいた、その情熱をさらに今度の給与改定にも実現をさしていただきますように、格段の御奮発をお願いしておまます。 次に、当面するきわめて重要な問題だと言われるものに私学振興の問題があります。この点についてお伺いをさしていただくのでありますが、最近文部省の四十九年度の学校基本調査が発表されましたが、これを見ますと、全国の大学生、短大先は百九十八万人に達しておるわけであります。そしてそのうち私…

自由民主党1975/02/21

75衆議院 文教委員会 第2号

○三塚委員 大臣もぼつぼつ予算委員会に行かなくちゃいけないようでございますが。 そこで、大学に関してもう一ついま当面するきわめて重要な問題が、私立の医科、歯科系の大学、学部に対する寄付金の問題であります。せっかく私学助成の措置を講じながら、教育は機会均等でなければならないのでありますが、特に私立の医科あるいは歯科、こういう大学等について大変問題になっておりますのが入学時の寄付金の問題であります。昨年の実態を調べられて文部省が発表されたの…

自由民主党1975/02/21

75衆議院 文教委員会 第2号

○三塚委員 そこで高等学校以下の私立学校振興助成についてお伺いをするわけでございますが、大学の問題もさることながら、私立の高等学校あるいは中学校、小学校、幼稚園の位置づけということもきわめて重要であります。 高等学校への進学率が九八%にも今日達しておるわけでありますが、その三一%に当たる百三十万人が私立高等学校に在学をしておる。また幼稚園児の七六%、約百六十九万人、さらに小中学校については二十一万人、私立学校に学んでおるわけでございます…

自由民主党1975/02/21

75衆議院 文教委員会 第2号

○三塚委員 大学の助成もきわめて重要でありますが、特に、高等学校以下私立学校に子供を通わしておる御父兄はまだ年代的にも前半であり、非常に収入の面においても確定をしておらぬわけでございますから、この助成につきましては今後も非常な熱意を傾けられて進められますように要望さしていただきます。 最後に、もう時間も来たようでありますが、今日、各大学におきまして一斉に入試が行われておるわけでございます。まさに子を持つ父兄の重大な関心事であり、この入学…

自由民主党1975/02/21

75衆議院 文教委員会 第2号

○三塚委員 それじゃ、大臣、どうぞ予算委員会の方においでいただきたいと思います。どうぞ御健闘を祈ります。 そこで、今度は山崎政務次官に、引き続き大臣にかわって残された時間、質問をさせていただきます。 教育課程の改善と道徳教育の問題についてお伺いをさせていただきます。 現在の学校教育の実情を見ますと、受験勉強のために、高等学校は言うに及ばず、小学校の段階から過当な競争が行われていることは御承知のとおりであります。高等学校は大学の予備校であ…

自由民主党1975/02/21

75衆議院 文教委員会 第2号

○三塚委員 それでは最後に、特に山崎政務次官は文教政策にきわめて熱心でありますと同時に、農政についても国会において指折りの政治家であります。そういう意味で学校給食について見解を承っておきたいと思います。 今日の学校給食の成果は、私から申し上げるまでもございません。パン、ミルク、これらによって体位の向上を図られたことも事実であります。ところが、食事をとるしつけがないがしろにされまして、単に食べればよいのだというような風潮がありますことは―…

自由民主党1975/02/21

75衆議院 文教委員会 第2号

○三塚委員 それでは時間が来ましたのでこれで終わらしていただきます。山崎政務次官は重厚豪胆な政治家でありますから、どうぞ今後も自己の信念に基づいて御奮闘をお祈りをします。 終わります。ありがとうございました。

自由民主党1974/04/10

72衆議院 内閣委員会 第21号

○三塚委員 議事進行……。

自由民主党1974/04/10

72衆議院 内閣委員会 第21号

○三塚委員 それでは議事進行で発言さしていただきます。 昨日来、当委員会、委員長によって招集されてきたわけでございますが、昨日も審議に至らず、本日、さらに委員会が招集をされたわけでございますが、全然審議が行なわれる様子がございません。野党の諸君、いま委員長の言で、出席要求をなされておるようでございますが、野党の諸君が出てこれないからといって、この審議が全然行なわれないということでありますと、本来の国会運営の本旨に反するはずでございます。…

自由民主党1974/03/06

72衆議院 文教委員会 第12号

○三塚委員 設置法一部改正に関連をいたしまして、この機会に大臣から見解をお聞きしておきたいと思うのでありますが、大学の運営に関する臨時措置法、時限法で、本年の八月終わるような形になっておるのでありますが、あの時点の騒然とした背景の中で坂田元大臣、たいへん御苦労なさった法案のようにお聞きをいたしております。その後の大学の教育、研究の正常な運営という点について、後ほど一、二の点について私は大臣にさらにお聞きいたしますが、この臨時措置法が施行…

自由民主党1974/03/06

72衆議院 文教委員会 第12号

○三塚委員 大臣の認識、私とよく共通するものがございます。私も、この法律が最悪の事態を予想し、最悪の事態を回避し、正常な教育、研究を達成しなければならぬ至上立法のような立場でなされたものだと理解をするのでありますが、しかし、大学諸問題について、あるいは社会全般のいろいろな要素の中でありました学生騒動というものが、あれほど今日は顕在化いたしておりませんけれども、それ以上に潜在化する傾向の中で、より悪質なものが残されておるのではないか。私は…

自由民主党1974/03/06

72衆議院 文教委員会 第12号

○三塚委員 きわめて微妙な法律でありますので、これ以上質疑は申し上げませんが、感じとして申し上げますと、この種の法律は、ささえとして必要であろうと私は思うし、やはりあれだけ良識の方々がお集まりの大学ですらああいう暴動が起き、収拾がつかない高邁な見識を発表されておるのにもかかわらず、その事態収拾には何ら力をなさなかったという過去の苦い経験、これを受けてつくられたこの法律が、大学運営の非常なささえとなって、今日の、ある意味で正常な状態の大学…

自由民主党1974/03/06

72衆議院 文教委員会 第12号

○三塚委員 四月から授業が開始されるのでありますが、なかなか施設の整備がさような状況になっておらないように考えます。そうしますと、これは期日どおり入学、授業、こういうことにならないのではないだろうかというふうにも考えられます。せっかくの大学でございますので、その辺について心配がないのかどうか。ひとつ局長から御答弁をいただきます。

自由民主党1974/03/06

72衆議院 文教委員会 第12号

○三塚委員 たいへんスケジュールどおり進まれておるようでありまして、安心するわけでございますが、そこで、この設置法に基づく問題について、一、二お伺いをさしていただきます。 中央教育審議会で四十六年に答申が行なわれ、その中で高等教育の改革に関する基本構想というものが出された。これを答申をしたわけでございますから、文部省としては忠実に実行をされる義務があろうと思うのであります。この答申に基づいて、今後の高等教育の計画というものがなされるのが…