内閣委員会 第21号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1974/04/10
会議録
○徳安委員長 これより会議を開きます。 橋本登美三郎君外九名提出に係る靖国神社法案を議題といたします。 日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の委員諸君が御出席になっておりませんので、正規に事務局をして出席を要求させますので、しばらくお待ちをお願いいたします。
○三塚委員 議事進行……。
○徳安委員長 三塚君。
○三塚委員 それでは議事進行で発言さしていただきます。 昨日来、当委員会、委員長によって招集されてきたわけでございますが、昨日も審議に至らず、本日、さらに委員会が招集をされたわけでございますが、全然審議が行なわれる様子がございません。野党の諸君、いま委員長の言で、出席要求をなされておるようでございますが、野党の諸君が出てこれないからといって、この審議が全然行なわれないということでありますと、本来の国会運営の本旨に反するはずでございます。 そういう意味で、議題は、靖国神社法であり、特に、わが党にとりましては、議員立法という政党政治の根幹に関する重要な法案でございますので、この法案が、そういう野党の抵抗によりまして審議ができ得ないということになりますと、きわめて今後の国会運営に暗影を投げかける問題であるというふうに考えるものでありますから、この審議は、早急に促進されるようにお願いを申し上げます。 万が一、野党が要請をしても出れないということであれば、これは直ちにやはりその時点の判断をお願いを申し上げまして、審議に入られるように、適正な措置をとられますようにお願いを申し上げておきます。
○徳安委員長 いまの趣旨は、理事会にはかりまして善処いたします。 …………………………………
○徳安委員長 日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の各委員諸君に出席をお願いいたしましたが、出席がありません。まことに遺憾に存じます。 やむを得ませんので、午後四時より委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時一分休憩 ————◇————— 午後四時三十分開議
○徳安委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 次回は、明十一日木曜日、午前十時理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十一分散会