三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○三塚委員 大木参考人にお伺いをいたします。 先ほど来、今日の事態はまさに戦後の未曽有の状態であり、この処置を誤るならばたいへんな状態になるということは各参考人からの供述で、私どもも同感であります。そこで、これは国民的な視野の中で問題解決をしなければなりません。もちろん総需要の抑制、これは企業者にも、政府、地方自治体もみずからのえりを正してこれに進むことは当然であります。そういう意味で、今日の物価高の大きな要素を占めるといわれますのが交…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○三塚委員 じゃ時間がないですから、これで終わります。(拍手)
第71回 衆議院 本会議 第61号
○三塚博君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました社会党提案の山中防衛庁長官の不信任案に対し、反対の討論を行なうものでございます。(拍手) そもそも、国の防衛は国家の最も本源的な任務と機能でありまして、自衛のために有効適切な措置を講じますことは、国民に対する国家の最も重要な義務であり、責任でもあります。 このことは、すでに最高裁判所が砂川判決において、憲法第九条はいわゆる戦争を放棄し、いかなる戦力の保持をも禁止して…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○三塚委員 国土総合開発庁設置法案につきまして若干の質疑を行ないたいと思いますが、その前に、設置法の母法ともいうべき日本列島改造計画の問題について若干触れさせていただきながら、両大臣御出席でありますから、その所感を承ってまいりたいと思います。 列島改造計画は、申すまでもなく、田中総理の昨年暮れの総選挙の表看板でございます。まさにこの改造計画こそが田中内閣の最重要政策と言っても過言ではないわけでございまして、今日の日本の国土の状況、経済の…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○三塚委員 そこで、小坂長官に引き続いてお伺いをしたいのでありますが、この改造計画の前提になります問題に、いわゆる高度経済社会がそこにあると思うのであります。いわゆる異常な成長率をもって伸びてまいりましたわが国の経済体制。経済社会発展計画の中で、成長率の是正を思い切って長官はなされ、指摘をされておるのでありますけれども、かりに経済社会発展計画の中で、九%前後の経済成長を考えながらこれからの日本というものを考えていくのだという前提に立って…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○三塚委員 この問題を議論しておりますと時間がなくなりますので、この辺でやめさせていただきます。 そこで国土総合開発法は、最もバランスあるわが国の発展ということに尽きるわけでございますが、その点で政策を遂行する際に一番の障害になってまいりますのは、何といっても高地価、異常な地価の高騰であります。このことが、公共事業費を大幅に食い計画達成に大きな赤ランプをともしておりますことも、今日事実であります。同時に、この地価の高騰がもたらします影響…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○三塚委員 ぜひ、そういう意味でも、私はこの国総法の趣旨というものに賛成なんでありますが、風聞するところによりますと、大型デベロッパーなり不動産業界から本法の成立について非常に働きかけがあるようであります。やはり自分らの既存利益というものを守っていきたい、そういう観点の中から、この法案をでき得ることならば成立せしめない、この際一年か二年くらい先で解決をしてほしいというような動きがありますことは、きわめて重大な動きであります。土地は一人の…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○三塚委員 結局土地対策は、果敢にこれに進むということで初めて目的を達せられるのだろうと思うのであります。 そこで、土地問題の最後にちょっとお伺いをしますが、自由新報に宮澤喜一氏の「社会正義のために」という論文の中で、土地は公共財である、こういう見識が発表されました。今日このような事態にまで土地問題が突入をしてまいりますと、そういうものの考え方というものは、当然国民の共感を呼びますことも事実であろうと思います。同時に、その論をさらに展開…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○三塚委員 あまり気に入らぬ答弁ですけれども、憲法上の問題等もからむのでありましょうから、その問題については、やはり前向きに検討される時点に到達をしていると思います。 昭和会の提言ということで総理に出しました土地政策に対する提案がございますが、そこの中にも、実は思い切ってそういう方向づけの中でやられませんと社会正義が実現をしないだろう。今日政治の場面で何が必要かというと、富、所得というものが一ところにだけ集まるのではなくして、それは、日…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○三塚委員 この「国土政策に関する行政機構についての意見 昭和四十七年十二月十三日 行政監理委員会」、この中にも、列島改造計画が新たな内政の課題だということで、行政機関の新設問題にからんで、この新しい行政機関がどうあるべきかということについての意見が出されておるわけでございます。それを全部読むわけにまいりませんから、頭だけ読みますと、「国土政策に関する行政施策の一体的推進の必要性」ということで、以下書かれております。(2)に、「行政機構…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○三塚委員 その辺が、御説明はもっとものように思われるのですけれども、ちょっと一貫性を欠くうらみが強いわけであります。と申しますのは、この法律に出ておりますように、首都圏整備委員会、近畿圏整備本部あるいは中部圏開発関係は大都市圏整備局というようなところに一括をされていく。東北開発をはじめもろもろの開発法に関連する問題は、地方振興局でしょうか、ここに統括をされて、一体的な日本の調整、振興をはかっていく、こういうことになられておりますのに、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○三塚委員 行政管理庁にお伺いをいたします。 この行政機構についての意見は監理委員会ということでありますから、これは本庁の機関でつくられた意見だというふうに思うのであります。そこで、大臣が答えられたあとに答えられるのは、ちょっと立場上なかなか言いにくかろうと思うのですが、やはりこういう大事な段階でありますから、ずばりひとつ行政管理庁としての見解をお伺いしておきたいと思うのです。 これには明らかに、「国土開発行政機構の再編成にあたっては、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○三塚委員 この国土総合開発法に基づいて、先ほど御説明ありました都道府県の総合開発計画がこれからつくられるわけであります。当然北海道にもその開発計画がつくられる。そうしますと、全国総合開発計画のもとに都道府県の総合開発計画が相補完し合いながらその実行に当たるということになるわけでございます。そうしますと、北海道開発庁の実施部門、これはやはり北海道が立てられる開発計画の中にすべて含まれる。そういうことになりますと、北海道開発庁だけがそこで…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○三塚委員 それでは先に進ましていただきます。 北海道はそういうことであるといたしまして、しからばそのエネルギーを今度中部なり近畿圏——今日最大の問題は都市問題だ、過疎の問題から過密の問題、こういうことに展開をされるわけでございますが、えてしてわが国の政府、わが田中内閣は、歴代の内閣もそうであったと指摘をされるのでありますが、都市政策に非常に熱意が足りなかった、こう指摘をされております。都市政策のポイントについては、私はもうここでくどく…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○三塚委員 ここでもう一つお伺いをしておかなければなりませんのは、同じく総理府の中にあります環境庁との関連であります。開発が美徳だとされて、日本経済の中核に居すわって今日まできました。同時に、過疎解消は開発が進行しなければなりませんことも、これまた開発の一つの方向であります。そのことは、美しい国土を保全しながら調和のある中で進めなければならぬという、まさに二十一世紀に向けての最大の課題にこれから取り組むわけであります。そういう意味で、環…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○三塚委員 そこで、環境保全区域の指定ということがあるわけでありますが、これは指定をすることによってそのままの自然の美しさを残すということになるわけであります。その保全区域の指定はどこの担当になるのか、その辺ちょっと伺います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○三塚委員 はい。
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○三塚委員 それでは次に移らせていただきますけれども、開発庁の最も大事な仕事の中に、提案理由の説明の中でも、土地対策及び水資源に万全の措置を講ずる、こういうことがあります。まさに水資源というものは、これからエネルギー源としてあらゆる私ども市民生活の向上のために大事な資源であります。「水問題に万全の措置を講じつつ」、こういうことでありますけれども、どのような方向でこれを考えられるか。 かつて私どもは、電力といいますと、水をせきとめまして、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○三塚委員 だんだん時間もなくなってきますから、また話を変えてお伺いしますが、資源の中には、エネルギー資源のほかにたくさんの資源があるわけでありますが、特にわが国最大の資源は農産物、米だ、こういわれておるわけであります。食糧の自給体制というものがやはり国土のバランスある発展の中できわめて重要なポジションを占めてきております。特に農地の持つ意味というものは、緩衝地帯にもなるという意味、さらに空気を清浄化する、そういう働きもあるわけでござい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○三塚委員 そういう観点から言いますと、当然農林当局とも密接な連携調整の中で、今後農林業の振興という問題も列島改造計画の中で位置づけをされ、考えられると思うのでありますが、日本農業の問題はきわめていろいろな変遷を経て今日まで来ました。御承知のように、増産体制からさらに減反へ、減反からまた増産体制とまでいかぬまでも、もう減反はやめて思うままひとつやってほしい、こういうことで、過剰米を中心とした政策の中で農政というものがくるくる今日まで変わ…