三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 文教委員会 第12号
○三塚委員 それではお伺いしますが、いま大臣の提案説明の中で、新潟大学及び信州大学に医療技術短期大学の新設、これがうたわれております。まことに医学の進歩、技術の高度専門化に伴いまして、看護婦さんあるいは臨床技師、診療放射線技師という者の養成、これは不可欠の問題でございます。そういう意味で今度も新しく無医大県に医学部、医科大学が新設をされるわけでございますが、この医療短期大学も併設をしながら今後も進められなければならぬと思うのでありますが…
第72回 衆議院 文教委員会 第12号
○三塚委員 次にお伺いを申し上げます。 今度新しく国立民族学博物館というのが出ましたけれども、これはどうして国立学校設置法の一部改正の中にこういうのが入ってきたか、その理由をちょっとお伺いしたいのであります。この博物館の目的、先ほど提案の説明でお聞きをいたしましたが、今後の運営の組織というものはどういうものになっておりますか、あわせてひとつお聞かせをいただきます。
第72回 衆議院 文教委員会 第12号
○三塚委員 万博が調和と発展の中で行なわれ、世界的に非常に好評を博しただけに、そのあとに出る民族学博物館は、これまたわが国の民族学のレベルを高め、同時に世界人類は一つであるということの上にもつながる人類の進歩にたいへん貴重なことでありますので、早急に整備拡充されますことをお祈り申し上げまして、簡単でありますが終わります。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○三塚委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、本日御出席の各位に、当面する問題について御質問を申し上げます。 国民は、この本日の委員会に耳目を一点に集中して注目しておると思います。昨年来の物価狂乱は、まことに日本をのみ込もうというような勢いでございます。そしてその原因は、石油業界、元売り各社の責任がきわめて重要で、主役的な役割りを果たしたものだという考えをほとんどの方が持たれております。まさにこのままでまいりますと、日本丸は沈没をしか…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○三塚委員 委員長、ちょっと時間が限られておりますので……。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○三塚委員 大体、きょう各委員は、業界の置かれておる立場、昨年来の石油危機のもたらした問題については、それなりの認識がございます。でありますから、本日は限られた時間なものでありますので、ひとつ問題のポイントをしぼって、私も質問を申し上げます。したがって、そのポイントに従って御答弁を賜わりたいと思います。 それでは、角度を変えて、問題の指摘をいたしてまいります。 いわゆる勧告は応諾をされたわけでございますから、いろいろな弁明があろうかと思…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○三塚委員 なければよろしいです。 ないということですから、それでは日石の社長にお伺いをいたします。いわゆる十月六日中東紛争に端を発しましたOPECの値上げ攻勢、これによって一連の値上げが行なわれてまいりました。その値上げを、私どもは正しい算定に基づいたものとは思っておりませんが、かりにそのとおり、皆さま方が上げた一万円——四十八年六月に比しまして、ガソリンについては一万円、灯油一ついては民生用二千円、以下工業用七千円というような協定が…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○三塚委員 そうです。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○三塚委員 そこで、その解釈のしようは、あなた方はそう言う。われわれのほう、国民の側は、それは明らかに先取りの便乗値上げであった。こういう困難な事態であればあるほど、いわゆるほんとうに上がった原油が入ってくることによって精製されるところまでしんぼうすべきが、実は日本の企業としてのモラルであったのではないかという指摘がございます。まさに私も同感であります。 そこで、石連の会長は、各社から統計があがらぬからわからぬ、こう言うのでありますが、…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○三塚委員 会長は先ほど、石連というものは、各会社の決算内容また利益の関係はわからぬ、こういうことでありましたが、いまは赤字になる分については、きわめて詳細な御検討をなされておる。これはまことに遺憾なことであります。 赤字になるということであれば、以前の利益をどのように押えるかということによって、それが正しいものであれば、国民は正しくそれを理解する。しかし、その前提に立つ十一月、十二月分の問題が暗やみの中に包まれておりまして、全然それは…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○三塚委員 主文についてというのは、販売価格の引き上げに関する協定ということに関する、それを破棄しろ、これを認めた、こういうことでありますが、結局、販売価格協定を行なったという事実はお認めになりますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○三塚委員 皆さま方に対する公取の立ち入り検査というものは、正確には四十六年、その前の都庁に対して納めることについての談合に関しての一回、過去二回ございます。その四十六年については、ただいま審判中でございます。 そこで、私は宮城県なんでありますが、公正取引委員会が摘発したのに、宮城県石油商業協同組合のカルテル行為がございます。これは御承知でしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○三塚委員 実は、この宮城県石商のカルテル行為は、宮城方式といわれる独特なものであります。いわゆる、今日の石油の事情に対応しながら、価格協定をすることによってシェアの維持をはかる、さらに価格の高値安定をはかったものだということに、これはなっております。 それで、この協定を結ぶにあたりましては、実は日石の仙台支店、出光仙台支店、丸善株式会社仙台支店、三菱石油株式会社仙台支店及び共同石油株式会社の仙台支店と協議の上にこの協定が行なわれておる…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○三塚委員 実は、これは一連の公取の手入れを見て、その内容を調べてみますと、今回石油十二社に対する勧告も、この宮城県石商のカルテル行為を取り調べて、それから端を発したことは事実であります。大体そういうことの中で、価格協定が行なわれたということの確証の上にこれがなされておるわけであります。 そういうことであり、同時にこのことは、この端を発しましたのは、石連宮城県支部の灯油の部会長が、こういうことで本部が価格を上げることに決定をいたした、こ…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○三塚委員 ただいま、ずっと前半の御意見を承っておりますと、冒頭に、混乱を起こしたことには陳謝をする旨の弁明がございましたが、皆さん方の答弁を聞いておりますと、大体あまり知らぬようでございます。これでは本日の参考人としてお呼びをして、問題のポイントをお聞きをいたしましてもなかなか進展しない。それではならぬと思います。どうぞ、係争中の問題ではありますけれども、何回も申し上げますように、真実は一つでありますから、ここで申し上げたからと言いま…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○三塚委員 これは皆さま方から見てまいりますと、予想外の数字が出るわけでございますが、これはこれとしても、結局、昨年来の石油は関連業界に深刻な影響を与えまして、日本列島総便乗値上げのムードを起こしましたことは事実であります。理論値が二〇%の値上がりしかないものが五〇になり、七〇になり、一〇〇になってまいります。理論値がわずか数%のものでも、三〇ないし四〇%に上がるというような、その責任は、元売り十二社を含め、石油業界の非常に大きなもので…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○三塚委員 そうしますと、実は日石系、いわゆる外資系といわれる会社は、民族系と比べまして、いわゆる価格協定を行ないますと、高めに、弱い企業であるDD取引の石油が中心である民族系、それに価格協定の上限を持っていきました関係から、あなた方はその幅によってたいへんもうけられております。一ドルともいわれ、バーレル二ドルともいわれております。そのことは、われわれはやりたくなかったのだが、通産行政の指導のもとにやられたので、われわれはいい迷惑だとい…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○三塚委員 それじゃ委員長、時間になりましたので、これをもってやめます。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○三塚委員 長洲先生にちょっとお伺いを申し上げますが、生活安定法には基本的に反対である、以下三点、オーバーキルの問題、公取を強化するとかいう案でいくべきである、こういうことでありますが、昨今のトイレットペーパー騒動あるいは灯油の騒動、そういう問題、具体的な問題があがっておるわけでございますけれども、こういう問題は、先生はどのように対処すべきである、解決すべきであると考えておるか、その点をちょっとお聞きさせていただきます。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○三塚委員 持ち時間もだいぶなくなりますから、簡明にひとつお答えをいただきたいと思います。 そこで、長洲先生は第三者会議で問題をしぼれと、こういうことですが、国会は国民の代表です。そういう意味で国会に置かれるべきことが至当であると私は考える。同時に、長洲先生の言われる第三者会議、またほかの委員からも言われましたが、各種団体からたくさん代表が出ますと、こういう緊急事態の場合は論議が沸騰いたしまして、なかなか結論が出てまいりません。こういう…