三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○三塚委員 では、農林省の方お忙しいでしょうから、どうもきょうはありがとうございました。 それでは、あと時間がわずかしかなくなりましたので、最後に私の出身である東北のことについてお伺いをいたします。 すでに下河辺局長は、多年にわたって東北開発に非常な御理解を示していただいて今日まで進んでまいってきておりますから、東北七県知事会の昭和四十一年の提言、さらに先般七月十二日に東北七県知事会の最終案をまとめて、今度、新全国総合開発計画がやがて改…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○三塚委員 そこで、これから作業をされるといいましても、いろいろな準備をされていると思うのでありますが、東北開発三法が今日まで一番日本の中で過疎地域であったといわれている地域に対してでき上がり、今日までそれぞれの使命を果たしてきました。いわゆるこの使命を果たされた一つの大きな問題に、法律にきちっとうたってあります東北開発促進計画の第一次が組まれ、これは三十三年から四十二年まででありましたが、これには十年間に一兆二千四百八十億円の公共事業…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○三塚委員 そこで、いよいよ最後になるわけでありますが、農林省の地域指標じゃございませんが、東北の果たす役割りというものが、この開発庁法のスタートと同時にしっかりとガイドラインが与えられないといかぬだろうというふうに考えるものですから、そういう御質問を申し上げたわけであります。 そこで、この東北開発関係三法でありますが、すでにつくられてから相当な年数がたっております。この法律の目ざす理念というものも、国土総合開発法が考えられますように、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○三塚委員 これをもって終わらしていただきます。 ほんとうにいろいろ大事な段階でありますので、事、東北だけを一つの例として申し上げましたが、以下これは、中部圏であり北陸圏であり九州圏であり四国圏であるという一つの例示であります。そういう意味で、やはり大事なスタート台でありますので、その基本理念をひとつ踏まえられて進まれんことを要望し、私の質疑を終わります。(拍手)
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○三塚委員 それでは、一番大事な法務省の設置法改正ですから、この際に、この改正案に関連をしてお伺いをしておきたいと思います。 設置法二条には、一体的に遂行しなければならない責任を負う行政機関ということで、第一番目に、「検察に関する事項」から十一号設けられております。特に法務省が行なわなければなりませんことは、憲法十四条に規定しておる法のもとにおける平等、こういうことであろうと思うし、この精神を受けてやられる「人権の擁護に関する事項」、こ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○三塚委員 十二月十二日の事件と、こういわれておるのです。簡単に委員各位の御了解をいただく上で経過を一分ほどで申し上げますと、この本山製作所の争議というものは、第一組合から分離をいたしました同盟系の組合がございます。なぜ分裂をしたかといいますと、第一組合の闘争方針についていけないということで分離をいたしました。分裂をした組合員が約三百四十名、残りの組合員が三百名以下であります。そういう中におきまして、第一組合による、いわゆる合法的と称さ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○三塚委員 しからば、勾留請求があった場合、勾留の必要なしということで釈放される要件をひとつお聞かせ願います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○三塚委員 公安課長さん、私、地元ですし、この事案は、先ほど前段にも申し上げましたように、労使の紛争についてとやかく申し上げる立場には私はございません。その紛争中に起こされた傷害事件、これの処理についてお伺いをしているわけです。ですから、その点をまず頭の中に入れておいていただきます。 そしてこの事件を担当した警察官はこう言っているのです。引き続きこれは検事勾留をして証拠調べをしなければならない確実な容疑がある、こういうことのもとに検察庁…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○三塚委員 どうも課長さん、現状を知らぬようですから、あとで調べて御報告してください。本件に関して、当会社の使用者である社長と担当の総務部長、そのほか担当の課長が、その真意をこの担当の検事さんに聞いておるのです、どうして私たちのほうの社員だけが逮捕、勾留されたか。だれが見ても、この被疑者は一番暴力的だといわれている人なんですよ。同盟に加盟している三百四十名の諸君が、あれは一番悪いんだという。かっときて、いつでも暴力でみんなこれにやられて…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○三塚委員 課長、私よく調べているのです。あなた以上に詳しいのです。ですから私は、そういう答弁だと非常に困るのです。野党の皆さん長くやることがお得意ですけれども、私、端的に問題の中核に触れて御質疑を申し上げておるのです。(「どうも一言多いな」と呼ぶ者あり)言多いといわれるけれども、完全に長いのですから。 いま冒頭に申し上げました、政治的な圧力とか経済的な圧力、そういう時代は過ぎたのです。いま一番こわいのは組織的なそういう圧力なんです。町…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○三塚委員 しからば、これは後ほどお調べください。 それじゃ、警察が捜査を終わって、検察庁に約五十六件のうち七〇%書類が回っておりますが、もうだいぶ時間がたっておるのですけれども、その書類を、もう一回はっきり件数を申し上げてください。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○三塚委員 第一組合の方も告訴しておるのですから、これは皆さん警察に呼び出しを受けますと、とるものもとりあえず、十二時に来いと厘十一時ごろから行って待っているのです。そちらは全部調べを終わってしまった。こちらのほうは、傷を受けた諸君が出された案件、県会議員の三カ月、こう言いましたが、中に生きのいいのがいるのですよ。それにぶんなぐられたやつがいるわけだ。けがしたのもいるわけだ。それで、ぜひ調べたいということで出頭をお願いをするわけですね、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○三塚委員 御信頼申し上げるのです。法務大臣の人柄は、九段宿舎のきたないところでふろへ一緒に入っていますから、よくわかるのです。お人柄は九段の村長さんですから。捜査上の秘密は言えないことも、私もしろうとながら百も承知です。百も承知でありながら、なおかつこれを言わなくちゃいけない。それは国民が、検察庁の取り扱いが、警察官もそう言っているのですが、片手落ちである。そこに問題があるのです、大臣。私は、捜査の内容をどうだこうだなんて聞いておりま…
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○三塚委員 委員長。
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○三塚委員 動議……(発言する者、離席する者多く、聴取不能)
第71回 衆議院 内閣委員会 第25号
○三塚委員 関連して。 いま老人医医専門病院について受田先生から質疑がありました。受田先生の質問は、私ども内閣委員いつも傾聴して聞いているのです。非常にヒューマニティに富んだ、これからの政治がやらなければならない方向を示唆する点の豊富なものであります。そういう意味で、老人専門病院の問題について言及をされたわけでありますが、これは医療無料化が進みましてわずかの期間でありますけれども、今後この傾向は漸次ふえていくと思うのであります。特に人生…
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三塚委員 今回の経済企画庁設置法改正に伴いまして若干質問をいたします。だいぶ長時間ですから御苦労さんでありますが、持ち時間一ぱいやるつもりはございませんで、確信のあるところで御答弁をいただきながら、よりよい形に進めさせていただきたいと思います。 ただいま同僚委員から、物価高騰の原因等について種々論議が行なわれました。それは過剰流動性であり、さらにその他海外のインフレの傾向の問題、さらには景気の過熱、生産性の格差の問題等、数えれば多指に…
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三塚委員 まさに経済政策の目標が物価安定だけでございませんで、いま長官のいう完全雇用の実現であり、さらに所得増大をはかっていくということにもあるでありましょうし、さらに福祉元年といわれる今年度、福祉を充実をしていかなければならぬという要請、さらに環境を保全をしていかなければならぬという問題、さらに、物価を安定せしめるために零細企業の格差を是正していかなければならぬ。非常に多角的な経済政策がとられなければならない、こういう時代であります…
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三塚委員 長官から、今後の日本経済の方向として、趨勢型でなく新しい角度から経済の方向を確立しようということでありますから、非常にいいと思います。石油の問題なんか、いまの状況ですら十万トンのタンカーが年間十往復しまして、それで二百五十隻を必要とする、こういうことであります。八億トンを昭和六十年に必要とするということになりますと、十万トンのタンカーが中近東から五十キロごとに一列に並んで補給しませんと、日本の石油資源の補給ができないとすらい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三塚委員 そういうことでぜひ進めていただきたいし、日本の生活関連物資、日本の資源の状況というものが、今度できました物価局から、特に関連するものについての状況というものが、それぞれの方法で伝達され国民に知らしめていく、需給の関係をしっかりとつかまえておくということが、物価高騰への歯どめにもなるわけでございますので、ぜひともお願いしたいと思います。 そこで、四月十三日の物価閣僚協議会におきまして、七項目が決定されたわけであります。このこと…