三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 大変、昨年の、夢を書いたどこかの社内報、それはあくまでも社内報ですから論評の外といたしまして、ただいま御論議の中で交わされておりますことは、まさに国民共有財産を何としても守っていかなければならない、こういうことが基本なんですね。そういう点で鉄道再生のための手法が監理委員会によって出され、政府もそれを精査をし、それで修正をしつついこうということで法律提出に相なりました。よって、十六兆七千億円、国民の皆さんの御負担を…
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 最後に、ぼろもうけの話ばっかり出るのですから、それはきちっとした歯どめがございますし、仮に新会社が高層を建てまして、リースでお貸ししたりテナント料を取りましたりということでもうけさしていただきますならば、それは運賃の改定の際に要素として働くでしょうし、また営業上のサービス向上という意味でこれまた働いてまいりましょうしと、こういうことで御理解いただければよろしいし、また広域配転は総裁から一々御相談もいただいてまいっ…
第104回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(三塚博君) 日本国有鉄道の経営する事業の運営の改善のために昭和六十一年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 国鉄の経営は、昭和五十九年度末において繰越欠損金が十二兆円を超えたほか、長期債務残高も二十一兆八千億円に達するなど、まさに危機的状況にあります。 このため、政府におきましては、昨年七月に提出された日本国有鉄道再建監理委員会の意見を最大限に尊重し、昭和六十二年四月一日…
第104回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(三塚博君) お答えを申し上げます。 六十歳定年が一般化しておるのにどうして希望退職を募るのかという御指摘でございますが、基本的には、御案内のように、国鉄が合理化、軽量経営という命題に向かって過剰な人員を抱えておりますことは、今日の経営を圧迫してまいりました大きな問題点であることも御案内のとおりでございます。このようなことから、従前から五十五歳をめどに特別勧奨退職制度により職員の縮減を図ってきたところでございます。さらに、今回…
第104回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(三塚博君) 遠藤議員の御質問にお答えをいたしますが、既に、十項目にわたる御質問に対する基本的な考え方につきましては、総理大臣からその方針が明示されたところであります。運輸大臣、主管大臣としてどう考えるかという点について、五問ございます。お答えを申し上げます。 国鉄の経営の破綻の責任の問題については、総理から、公社制度、一元的な経営にその原因があるということの指摘がございました。それはまさにその基本でございまして、具体的には、…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(三塚博君) 料金体系にまず出てまいりますし、それぞれの分野に出てまいりますものですから、そのことを精査をいたし、やれるものはその場面でやれる、こういうことでやっております。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(三塚博君) どう職員を配置するかは国鉄の経営的な方針で定まるものと思います。 ただいま瀬谷先生の埼京線の御指摘聞いておりまして、いずれ総裁も感懐があろうと思いますからお話があると思うのでありますが、問題は過疎線と過密線、地方線と大都市線というこのとらまえ方がこれからの鉄道経営の視点でありましょうし、運輸省としてこの辺をどうアジャストするかというのも一つかと思うんです。今回の分割・民営も、政府が法律として出さしていただきました…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(三塚博君) この点は、でこぼこが出ませんように運賃通算制ということを一つ基本に置いております。これが一つであります。同時に、分割体でありますから、それぞれの独自の経営を地域に合った形で、需要者に合った形で行うというのも経営の基本理念に当然入ります。そういう意味で地域運賃制というのがその中にどう加味されるか、通算制と地域運賃制ということだと思います。これは運輸省としての一般論、また経営のあり方の一般論でありまして、先生御指摘の…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(三塚博君) 基本的には通算制を基本として進みますから、全体的に共通的な運賃で進む、こう思っております。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(三塚博君) これは分割体でありますから、分割体が地域に合った形の運賃体系を将来は考えていくであろう、このように思います。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(三塚博君) 先々そのようになると理解をいたしております。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(三塚博君) もう先生、専門家でありますから、前段の整備新幹線財源等検討委員会の話は省略をいたします。 それで、結論の出方でございますが、想像される結論と、それからこの検討委員会、政府・与党の中で決めました最大の理念は、新しく生まれるであろう鉄道会社に建設をさせる、金を出させる、これはやらない、やらしてはならぬという基本的な理念のもとに政府・与党の中で八月に実は決定をいたしたわけであります。ですから、整備新幹線の建設を行うとい…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(三塚博君) ですから、検討委員会の結論であるわけでございますが、それができました理念は、鉄道会社に負担をさせる、金を出させるということはいたしませんというのが一点明確になっておることであります。 それから二点目は、運営をどこにやらせるのかということでありますが、私鉄でおれがやるよというところが出てくるかどうかは別として、それも含めて一貫的に、盛岡以北でありますならば東日本旅客鉄道でありましょうし、こちらの北陸でありますならば…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(三塚博君) 整備新幹線につきましては従前のパターンの方式はとらない、このことは明確になります。それと地方交通線の場合はなお検討を要するところがあると思うんです。これはAB線の問題もこれあり、第三セクターとしての問題もこれあり、こういうことでありますので、研究をさせていただきます。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(三塚博君) ただいま外務省の答えたようなことで処理をいたしておると、こういうことであります。民間航空でありますから、その民間航空がアジャストされまして安全が確立をされるという基本方針のもとに、地位協定第五条、これもやむを得ないことであり、そういうことの申し入れ、今申し上げた状況の中でこれを処理してまいると、こういうことであります。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(三塚博君) 国体開会につきましては十分に対応できるというのが現状の認識であります。ただいま一日三十六便程度飛んでおりますが、利用率はたしか五七程度でありますのでキャパシティーがございます。しかし、たくさん観光客もおいでになるというのであれば臨時便、チャーター等がこれに加わるということで、御心配はございません。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(三塚博君) 先ほどの御論議、よく拝聴させていただきました。安全は運輸行政の基本であります。さような意味で安全第一主義、民間空港第一という意味で調整を図りつつ万全を期してまいります。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(三塚博君) これはスタートを切りましてからどうなるか、上場することが大前提になるわけでありますから、御案内のように黒字決算というのが一つの前提になろうかと思います。計算上はきちっと黒字になる、こういうことに相なり、たびたび申し上げておりますとおり、地域鉄道として全力投球で進みますならばさようなことに相なると、こう思います。 それともう一つ、北海道、四国、九州等につきまして新しい地域鉄道としての位置づけをしてまいるという意味で…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(三塚博君) 気象庁の台風研究部第三研究室長の荒井さんという方が三月二十一日、飛びおり自殺をされたということであります。遺書がございまして、定年退職を苦にということで奥さん初め何人かに手紙があったようでございますが、真の自殺原因はわからぬというのが実情のようであります。 筑波学園での自殺者がその前にもあったものでございますから、気象庁とすれば昨年の七月ごろから医学者を呼びまして精神衛生上の問題、また研究生活というようなことで勉…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(三塚博君) 提出の経過は、御案内のとおり五十五年、再建法が制定をされ地方交通線以下出ました。五十八年、再建監理委員会法、仮称でありますが、これが制定をされ、監理委員会の二年余にわたる再建のあり方の答申を昨年いただいたわけであります。これを受けて政府はそれを精密に精査をしつつ、先般、関係九法案、これを提案申し上げたわけでございますが、まさに提案の趣旨は御案内のように分割・民営、これで鉄道の再生を期してまいりたい、これが基本的な…