三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 運輸委員会 第6号
○三塚国務大臣 おしかりを受けて恐縮であります。法律の建前がこんなふうになっておりますから、やはり正確に答えますとそういうことになりますけれども、かねがね大阪市及び大阪府議会等々強く本件について要望されている経過は百も承知であります。まず、前運輸大臣が委員長さんでありますし、行政は一貫性がなければなるぬ、こういうことでありますので、事柄の重要性は万々承知しておる、こういうことでひとつ御理解をいただきたいと思います。
第104回 衆議院 運輸委員会 第6号
○三塚国務大臣 今、列島改造という声も上がりましたが、結局この改革は過疎過密の解消、一言にして言うならそういうことでありますし、地方定住圏構想というのも打ち出されております。これを着実に進めるということでありましょう。それから文部省は大学の地方分散化を考えておりますし、国土庁はこれらのすべてを含めた企業等々の分散化を二十一世紀から二十二世紀に向けてやらなければならない。一点集中型から地方分散型へ、大都市も、一点集中型から東京都知事のやら…
第104回 衆議院 運輸委員会 第6号
○三塚国務大臣 梅田委員の考え方は考え方でありまして、政府が出しましたこれは、国民、市民の皆さんの交通の足の確保という意味でお喜びをいただけるものである。先ほど来の御質問もありまして、きっと万般を踏まえて進めますので、よろしくお願いをします。
第104回 衆議院 運輸委員会 第6号
○三塚国務大臣 ただいま法案につきまして慎重御審議の結果、御可決をいただきましたこと、まことにありがとうございました。また、附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、政府として十分の努力をしてまいる所存であります。 —————————————
第104回 衆議院 運輸委員会 第6号
○三塚国務大臣 ただいま議題となりました港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 港湾は、交通、産業、住民生活等の諸活動を支える重要な基盤であり、その整備の推進が国民経済の健全な発展にとって、必要不可欠であることは申すまでもないところであります。 このような見地から、政府は昭和三十六年度以来六次にわたり、港湾整備五カ年計画を策定し、港湾の整備の計画的な実施を鋭意推進してまいりましたが、昭和六十年…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(三塚博君) 御指摘の件につきましては、御指摘のとおり合併に合意をいたしましていよいよスタートという段階で破談に相なりましたことは極めて遺憾千万でございます。私も先般沖縄県知事が参られました際に重ねての御努力を御要望申し上げておきましたところでございますが、御案内のように、両社それぞれの立場で自主再建に向けて進みたいということで破談になりました今日の段階でありますので、その自主再建を見守りながら、なお組合側も労働者側もそういう…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(三塚博君) 見守りつつ強力に指導をいたします。それで関係省庁ともやらさせていただきます。
第104回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) ただいま議題となりました踏切道改良促進法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 踏切事故の防止及び交通の円滑化を図るため、政府といたしましては、昭和三十六年に制定されました踏切道改良促進法に基づき、踏切道の立体交差化、構造改良あるいは踏切保安設備の整備を進めてきたところであります。本法に基づく踏切道の改良は、五カ年間に改良すべき踏切道を指定して行われるものでありますが、対象とすべき踏切道…
第104回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) 御指摘のとおりであろうと思います。パーセンテージはパーセンテージ、しかし実態数において実態数はここに残る。それで、特に御指摘のように大分古いものがそのままあるというのも整理できるものは整理しなければなりませんし、しかしやらなければならないものが残っておる、こういうことも想像されるわけでございまして、それらは私もいろいろ聞いてみたんでありますが、地方財政の負担分の問題でありますとか、あるいは国家予算の方はきちっとや…
第104回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) これは五カ年計画の中に、今度の踏切もそうでありますが、空港整備、 港湾、運輸省でありますとこの決定に当たりまして、「事業の実施に当たっては、今後の経済、財政事情等を勘案しつつ、弾力的に行う」ということを書いてあります。まさに弾力的でございまして、恐らく財政当局の意図するところは、財政が苦しければ御辛抱いただくと、こういうことだろうと思うんです。しかし、主管省といたしますれば法律でお決めをいただきやるわけでございま…
第104回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) 前段の段々の御論議の中で、今回箇所づけを決めました経過も全体展望と緻密な積み上げの中で行っておるわけでございますから、これは他の五カ年計画とはさような意味においては趣を異にする問題だなと、こういう先生方も御認識だと思うし、私自身もそういう認識をしております。一年ないし二年でというのは、安恒先生もなかなかそうはいかぬだろうと思いつつもと、こういう前置詞がおつきでありますが、気持ちとしてそういう気持ちを持ち続けますこ…
第104回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) 先ほど基本的な運輸省の取り組みは棚橋審議官の方からお話がありましたが、基本的に、法律が通りまして分割・民営会社ということに相なりますと、鉄道事業法により私鉄と同格に相なります。このことが一つあると思いますね。そういたしますと七%を目途にそれが行われていくであろうということが類推はされるわけです。しかし、今後の協議であります。それともう一つは、最初のスタートは国全額出資の特殊法人でありますということにかんがみまして…
第104回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) 交通安全の確保というのは、運輸行政の基本的な方針でございます。今回御提案を申し上げました一部改正法律も、さような点で安全対策をさらに充実強化をせしめるということで御審議をいただいておるわけでございますが、本法成立をさせていただきますならば、ただいまの御質疑を踏まえまして万全を期してまいりますように、各省庁と連絡を密にして取り組んでまいる次第でございます。
第104回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) 大変地味な、根気の要る仕事だとは思いますが、やはりこういう地味な基本的なベースにしっかりと取り組んでまいりますことが、大事な行政の基本だと思います。引き続きこれの対応につきまして全力を尽くしてまいります。
第104回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) 先般ある用務で帯広を訪問をさせていただきました。先生御指摘のとおり市長を初め議会の関係者、経済団体の代表の方、市民代表の方々、こもごも本件についての御陳情をちょうだいをいたしたところであります。帰り、私も改めてその辺を見ささしていただいた、プラットホームからでございましたが、見たわけでございますが、御指摘のとおりでございます。よって立体交差事業、着手をいたしまして早くて七年でありますとか、十年あるいは十年を超える…
第104回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) 本件は、期待、願望もさることながら、やはり地域の実情がそうでありますので、これに対応することについて運輸大臣として、国鉄を初め関係省庁に督励を申し上げますというのが第一弾であります。 幾ら督励を申し上げましても、地元、市がこれに対する環境アセスその他市民間の協調態勢をきちっとするということがなければならぬだろうと。もう一つは道が、やはり北海道の中の帯広地区でございますから、これが確実にサポートをする。道と市が一体…
第104回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) 帯広まで行きまして、運賃が不合理といいますか、バランスを失しておるなという率直な感じは受けました。それで、帰りまして航空局長にデータなども出させたわけでございますが、キロ当たりの運賃も東京から九州地区につきましては二十七円から二十九円五十七銭という幅に入っております。北海道地区を見てまいりますと、二十九円七十九銭という函館もありますけれども、札幌二十八円、釧路三十四円、帯広三十三円四十銭というようにキロ当たりの単…
第104回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) 先ほどは法案御審議、全会一致御可決いただきましてまことにありがとうございました。 それでは、ただいま議題となりました一部改正の法律案について御説明を申し上げます。 本、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 海洋汚染の防止につきましては、各国が協調して取り組むことによって初めて十分な効果が期待されるものであるため、我が国といたしま…
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○三塚国務大臣 ここは大事なところなんです。特別措置法は大体二年刻みで中小企業振興策等々行われております。それで、御見からもいろいろ御要求が出て、そういうものがまた再度二年延長される、こういうことで続いてきておることは御案内のとおりであります。 本準備金も、そういうことで措置法は二年でございますけれども、今局長言いましたとおり、二年が切れましたら引き続きまた二年再延長の申請をする。そのことはここに「特別の措置を講ずるものとする。」という…
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○三塚国務大臣 大阪市地下鉄に対する法適用については、御堂筋線等四線について軌道法に基づく特許がなされ、その後の申請路線についても軌道事業として特許されてきている。これは当初申請線の過半が高架化を予定するなど、道路面上に敷設する計画であったことから、軌道法による手続がなされた経緯があるものであると承知しております。 今局長が言ったとおり、局長がちょっと適当を欠くと言うなら、そうでしょうね。