三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) これは、小柳先生の言われる手法がスタート台に、スタート時において講ぜられれば大変明快なすきっとした形でありますことは、私もそれはわかるわけです。 しかし、前段申し上げましたとおり、財政事情が今日さようなことでありますということの中でいろいろ衆知を集めました結果、清算事業団が国債整理基金的な性格を持つという意味の清算法人、こういうことの中できちっとこれを処置をしてまいる、政府の責任において旧債の処理に当たる、このこ…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) 今、総裁も言われましたわけですが、基本的なということで申し上げますならば、今回の改革の基本は、まさに長期債務からの決別というか、遮断にあるわけですね。とても六十二年期首におきまして二十五兆余、アバウト二十六兆という長期債務がここに積み上がるわけであります。そういたしますと、利払いだけで気が遠くなることになるわけでございまして、それでは倒底進み行かぬだろう、こういうことの中で分割・民営という経営体に変えて取り組まさ…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) これは、三島につきましては大変厳しい経営状況になるであろうと。公共交通的な役割が極めて強い地域でございますものですから、そういう点で旧債は三島には一切負わせないと。本来でありますと、財産を継承するわけでありますから、それに見合うべき借金はそれなりに承継いただいて取り組んでいただくということが原理原則でありますけれども、重要性にかんがみまして、これはまるきり借金は棒引きといいますかゼロにさせていただくと。しかし、な…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) そういうお考え方がありますこともかねがねお聞きいたしておりましたが、今回の改革は新幹線、一番収入が確実な四本をどう帰属させるかというのが実は政府案決定の際の最大のポイントでございました。そういうことの中で西日本旅客鉄道株式会社に大阪から博多までの山陽新幹線を帰属せしめることが正解であると、こう決定をさせていただきましたその趣旨は、まさにそこを今言われましたように、分断をすることで帰属を分けますことは、いろいろ運行…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) 御案内のように、日本の国際空港という空の玄関としての位置づけの中で成田空港がスタートをいたしましたことは御指摘のとおりであります。ですから、本時点で物を考えますならば、横風のときのためにも、それから第二滑走路も完備をしておらなければならぬ、そ ういう意味で、いろいろなことがございますけれども、国の責任というのは免れない、私はさように思っております。 そういう中で、今三十五カ国要望がなかなかのみ切れない、航空協定と…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) 当然そう相なります。 私は、運輸大臣でありますと同時に任命を受けましたのは、新東京国際空港の担当相という、こういう命を受けております。これは運輸大臣でありますから、それで全部包含されることでよろしいはずなのでありますが、あえてこの成田国際空港担当を命ずるといいますことは、内閣の全体の統括の中で直接の責任者として全力を尽くせと、こういうことであったわけでございまするし、それは内閣全体がこのことに取り組むという姿勢は…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) 本格工事に早急にかからなければならないと言い続けて今日に来ておるわけです。その条件は何かということでありますと、過激派の排除でありますことは御案内のとおりであります。同時に、関係農家、農民に対する説得、協調、こういうことの理解を求めるということも重要なポイントであるわけでありまして、このことは歴代通して努力をしてきたと、私もそう思うのでありますが、毎年努力をするということで現状から前進がないということでは何のため…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) お答えを申し上げます。 国鉄改革につきましては、施政方針演説でも申し上げさせていただきましたとおり国政上の最重要課題でございまして、決意を新たにこれに取り組んでまいらなければならぬと存じておりますし、何にいたしましても国民各位の深い御理解を得ませんければ成就でき得ませんことはよく存じております。さような意味におきまして、国民代表である国会の論議を積み重ねる中で最終的に政府提案をいたしております項目についての理解を…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) 今、国鉄部長が基本的な法制の仕組みを申されたわけでありますが、心障基本法の目指すところは、国民の連帯であります。さような意味におきまして、新しい分割会社、民営会社に鉄道が相なったと仮定をいたしましても、その時点に立って経営者の皆さんは当然その方向を決めていくものと私自身は期待をいたしますし、同時に、最初特殊法人、全額国の出資という形でありますれば、さような意味における社会連帯、社会的な責任というものはその延長線上…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) ただいま先生御指摘のとおり、我が国の造船業界の置かれておる立場は極めて困難な状況に置かれておりまして、この環境はさらに厳しくなってまいるのではないかと私自身も予想をいたしておるところであります。 御指摘のように、この状況を打開いたすべく、審議会に、今後の造船業の経営安定化と活性化の方向はいかにあるべきかという諮問を行いましたのもさようなことでございまして、審議会は六月と言っておりますが、できるだけ早い対応をお願い…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) 御案内のように、現在は長崎上五島で工事を行っておる、こういうことでありまして、第一次造船不況の際に見られました関西新空港浮体方式による造船業界の活性化を含めた画期的な実行ということが真剣に検討されたわけでありますが、なかなか技術的に難しいということで今日の埋め立てに変わりましたわけでございますが、深刻な今日のような状況の中にありまして、やはり何らかのノーハウをまた研究をしながら方策を立てていかなければならない時期…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) きょう、不況カルテル申請みたいなことが朝日に出ており、そして日経に不況カルテル実施へと、造船業界の願望を込めた記事が出ております。本件は、今局長からも言いましたとおり、海造審で真剣な御審議をいただいておるところであり、その結果として、操業調整はどうあるべきか、過剰船腹はどうすべきかということ等について、あるいは設備の処理について、具体的な御提案をいただけるものと思っております。この操業調整の御答申の中にどう出るか…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) まさに先ほども申し上げましたとおり、運輸行政の基本は安全の確保であります。特に航空機事故は瞬時にして大惨事を生じしめるものでございますだけに、万全を期していかなければなりませんことはまさに御指摘のとおりであろうと思います。さような観点からこの事故防止という点に関しましては、総合的な観点からこれが行われなければならないものであり、航空会社の運航整備の安全管理体制を盤石にするということは当然でございまして、運輸省とい…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) 今、服部局長が答えられたことと軌を一にいたします。調査報告をお聞きをいたし、交通安全、またこの規則の意図するところに従いまして指導していかなければならぬと、このように思っております。
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) ただいま論争をお聞きをいたしておりまして、最終的に総裁から安全第一主義ということですべてが尽きると思います。 運輸行政の基本は安全であることは御説のとおりであります。同時に国鉄の電気技術というのは、私も深い関心を持って見ておるわけでありますが、世界に冠たる技術のトップに数えられる技術のようであります。しかし、そのことで安心をしてはいかぬわけでございますから、総裁が既に私が申し上げることのすべてを言われたようであり…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) 柳澤先生、運輸省に聞いても国鉄に聞いても明確な答弁が返ってこないと。それがそうだとしますと大変ゆゆしき問題だなと、実は率直にそう思います。 私は本案件に取り組む姿勢といたしまして、きょうも御答弁をさせていただきましたとおり、六十二年四月、何としてもこれはスタートを切らさせていただきたい。このことは国益にかなうことであろうと同時に、まなじりを決して今頑張っておられる国鉄の職員の皆さんのためにも相なるのではないだろう…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) 今、総裁申されたとおりでありますが、私は、これは予算関連とあえて申し上げさせていただきましたのはまさにそういうことで、今年度末までということでありますと、今月の三十一日、こういうことになるわけでございますが、なかなかもって付託にも相ならぬものをと、こういうことに相なっておりまして、厳しい状況にございますが、一日も早い運輸委員会に対する御付託をいただきまして、これに全力で御審議をいただき、ずれておりますけれども、こ…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) いつも的確な御指摘をちょうだいいたしましてありがとうございます。 七番目は決して本意ではございません。私も一瞬そう思ったんでありますが、かねがねの施政方針演説の省における局の配置がさようなことでありますということでありましたものですから、それならそれで理解するが、しかしやはり海運造船不況というのは、深刻な問題として受けとめるべき事実である。こういうことで申し上げ、私の受けとめ方は展望に立つ国鉄改革、しかし緊急に講…
第104回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) かねがね御指摘のように海運、造船は非常に深刻な事態に相なっておりますにかんがみまして、運輸省といたしましては、基本的な方策といたしますれば過剰船腹の解撤による需要創出という方策を打ち立てさせていただきながら、今国会にも外航船の解撤制度の創設についてお願いを申し上げておるところであります。同時に特定不況業種・特定不況地域関係労働者の雇用の安定に関する特別措置法に基づく雇用調整助成金制度の適用なども労働省と相協議しな…
第104回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 御指摘のように、予想需要が誤ったのかどうかという問題が一点ございます。これは、あれだけの原油高騰に伴う自衛措置として省エネ政策が行われた。我が国も代替エネルギーの開発に向けて国会の御要望、国民の御要望を受けて本格的に取り組むということで省エネが徹底していく、代替エネルギーがそれにかわる、これが一点御案内のとおりであります。 第二点は、ペルシャ湾を中心とした輸送体系というものが北海油田の発見等に伴いまして輸送距離に…