三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三塚博君) 造船の持つ技術はすばらしい技術であります。さような意味で、ただいま総理からも申されましたとおり、その技術が公共事業に大いに活用されるように各省連絡調整をしつつ取り進まなければなりません。運輸省は主管省でございますが、発注という観点でありますと、御案内のように建設省あり、各省、地方自治体があります。そういう意味で、その辺に深い理解をいただきながら、持つ能力を活用いただく。さらに、この深刻化しておる現状に対応した理解…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三塚博君) 大変具体的な御提案でございますので、真摯に受けとめさせていただき、関係省と協議をさせていただきます。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三塚博君) 今日の円高不況に対応するための特定中小企業業種転換に対する特別措置法、通産省を中心に関係各省令これに取り組まさせていただいておるわけでございますが、まずこれで及ぶ限りの努力を進めてまいる。そういう中で金融上の措置、税制は既に決まりましたものでありますから、六十一年度税制に向けて御検討をいただく、このことの声を高らかに運輸省も上げて御協力をいただくと、こういうことで取り組まさせていただくということで今後に対応してま…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三塚博君) ただいまの御指摘、まさに要を得た、中心を得たものだというふうに思います。我が日本、海洋国家、海運国家であり同時に貿易国家でございます。四面海で張りめぐらされた中のこの四島の中で生き抜いてまいります道は貿易立国、そして海運国家としてこれに対応していかなければなりません。そのためには、経済安全保障という観点からいいましても、今日、経営が苦しいために仕組み船でありますとか外国籍船でありますとか、いろいろな手法を講じてや…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三塚博君) 先ほど申し上げましたのは、我が国外航海運の基本的理念を申し上げて、総理も同じであると、こういうことでありまして、この大目標はやはり掲げてそれに近づく努力をしてまいらなければなりません。しかし、御指摘のように今日の世界的な船腹過剰、こういう中における国際競争の激化、運賃市況の御指摘のような長期低迷という最悪の状態の中にあるわけでございますから、私どもは労使一体のこれに対する取り組み方を助長する方向の中で政府としてや…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三塚博君) 長期債務につきましては、御案内のとおり新しい法体系をつくらさせていただきまして、旧法人、清算法人、旧国鉄とよく言うわけでありますが、用地の処分等、あるいは新幹線リース会社の再評価価格との差額等々埋め合わせすることによりまして残りました十六兆七千億円と想定されておりますが、国民の御負担にお願いを申し上げたい。このことは用地の処理、雇用の取り決めを終わるであろう三年以降、ほぼ固まるのではないだろうか。もちろん歳入歳出…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三塚博君) お答えを申し上げますが、国鉄の今日の世界の評価は技術にあるということは御指摘のとおりであります。総合的な観点で行われてまいりましたこのノーハウは維持してまいらなければならぬと思います。さような意味で、国鉄出捐によります財団法人をつくらさせていただくための諸準備を合いたしておるというのが現況でございます。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三塚博君) 航空と鉄道について申し上げますが、航空は先般閣議決定をいただきました第五次空港整備計画に基づきましてジェット空港化を進めてまいる、さらにコミューターへの整備を進めて長距離間輸送に対応してまいるということで四全総の中にも取り入れていただくことに相なっております。 〔理事桧垣徳太郎君退席、委員長着席〕 特に鉄道なかんずく整備新幹線の建設主体はどうなるか、こういうことでありますが、御指摘にもありましたとおり、昨年八月の…
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) この点は北海道、四国、九州三島の経営、御案内のとおりのファンドで運用益と、こういうことであります。運用益の考え方は、やむを得ざる公共性によってもたらされる分、こういうものを運用益でカバーをいたしますれば、企業体としての企業経営というものは収支のバランスの中で達成されるであろう。その一点は、民鉄並みの軽量経営に徹する、こういうこと。第二点は、地域鉄道としての愛される鉄道に転換をするため、経営者はもとより働く勤労者の…
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) 経営でございますから、その経営者、経営体の経営戦略にも基本的にはかかわってまいることかと思います。 ただ、私ども政府として申し上げておりますことは、地域鉄道として地域民と一体になりまして運営を進めてまいりますならば、地域の鉄道でありますからその運行について確実に前進をしていくのではないだろうか。それはその乗られる方、地域民のニーズに十二分におこたえをさせていただくためのダイヤでありますとか、ただいま御指摘の料金、…
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) 今委員お説のとおりであります。 民間にまた地方にお願いする前に国家的な計画で法律を提案し、お願いを申し上げることでありますから、政府みずからの最大の努力をいたしましてこれに対応してまいりますことはそのとおりでありますので、官房長官また総務庁長官、関係閣僚とも鋭意協議をしつつその方向で秋まで煮詰めていこうと全力を尽くしておるところであります。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) 三宅が合意を得てスタートを切りますれば、その線に沿って切りますと、こういうことです。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) 合意いたした事業は政府の責任において処理をいたします。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) ヨットハーバー、これは三宅の合意に基づくものでありますから、その時点で協議をして財源の捻出を考える、こういうことであります。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) ハーバーでございますから港湾事業として一部採択をし、それからヨットハーバーでありますから民活などを考慮しつつこれに対応いたす、こういうことであります。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) 総額が五十九年の決算によりますと二十一兆九千億ということになっております。そういうことで大ざっぱに見まして、先般もお答えをいたしたのでありますが、建設国債分、赤字国債分という国民の皆様におわかりやすい形をとりますとフィフティー・フィフティーだなと、こういうことであります。ですから設備投資、建設国債分もそれなりに新幹線、その他複々線、電化というようなことに投資をされておりまして、鉄道運営に役割を果たしてきた、このよ…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) 貨物の赤字の分析の仕方、従前の方式でまいりますと共通経費で見てまいりますものですから御指摘のように相なりますが、今回の改革はすべて収支を裸にいたしまして、その線その線の形の中で国民の前に明らかにする、こういうことにさせていただいております。 それともう一つ、監理委員会は貨物の処方について、非常に通運その他の関連がございますものでありますから、なお検討を政府にゆだねるということにいたしました。私ども政府はこの問題で…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) 御説のとおりでございまして、高げた履いて羽織を羽織って走っておりましたのじゃ対等の競争になりません。よって、行為能力を十分に持たせつつ貨物会社が十分な活動ができ得ますように、そういう法体系にしてまいりたい、そのような法体系を今回御提案をいたしておる、こういうことであります。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) 総裁が答えるのが適切かと思いますが私から申し上げますと、総裁が言われましたとおり、取得価格で簿価を決定いたしております。同特に、今回は破産ではございませんで、鉄道として和田委員が御指摘のように地域に貢献できる鉄道を再生、新生をしてまいりたいと、こういうことでありますので財産の処分を考えてないわけであります。しかし考えますのは、非事業用地として二千六百ヘクタール程度、このことを今選別をいたしておるわけでございまして…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○三塚国務大臣 先般の九段の競争入札の結果の落札でありますが、それなりに正当な価格かなと、ちょっと高いかな、こういう意見もあるようでありますが、公正な価格で落札をされたものである、こういうふうに思います。 それと、五兆八千億の問題については、監理委員会が積算の精査をいたしまして集計をいたしたものである。私どもはそのベースに立ちまして、適正な処分を行うことにより、五兆八千億プラスアルファということで、国民負担をできるだけ軽減をしてまいりた…