三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 一万トンクラスは五隻あることは御案内のとおりでありまして、海運国家が持っておるいわゆる二万トンという客船はございません。そういう意味で年金客船は、私も党におりましたとき政調会長代理で、海のあるのは竹下大蔵大臣と私ということで、大変その構想はすばらしいことだな、こう思っております。 総理が言われましたとおり、政府間交渉がなかなか詰まらぬものですから、党にきちっとやれと、こういうことで当時御厳命をいただきまして、今、…
第104回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 五隻につきまして、たしか七隻のうちの二隻は国際入札の指名業者、我が国造船、参加をいたしておりますが、進んでおると。 それで五隻をどうするか。一応外国船籍でと、こんな感じのようでありますが、運輸省といたしますれば、これは日本に来るわけでございますから、維持管理それから安全性等々について、我が国造船がこれを受注をすることは運航上正解であろう。同時に、我が国の造船技術、これは冠たるものでございますし、十二分に発注者の御…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 地方交通線が地域に果たしてまいりました役割は御指摘のとおりでございます。同時に、総合交通として現代の経済社会にどのように特性を発揮し対応するか、こういうことに相なりますと、公共交通としての国鉄、また関連の鉄道、私立の鉄道、バス、他の交通手段、こういうものがどのように機能するかはその地域と一体になって判断されるべきものであろうと思います。 特定地方交通線は、国鉄の再建という国民の期待にこたえる改革のために廃止に踏み…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 「交通渋滞と貨物輸送」という小柳先生の力作を拝見させていただいて思うのでありますが、要すればモータリゼーションの今日の時代にどう経済社会そして政治が対応するかという基本問題では、先生も私も認識は同じだと思うんです。ただ、自由社会、多様な交通手段を選択してまいりますこともこれまた我が国の制度の帰着点、その帰着点とどうバランスをとるかというのが国土計画であり、交通政策であろうというふうに思うのであります。そういう意味…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 私から概要を言いますと、貨物は、今五千万トンであります。
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 新会社はこれを継承するということでありますが、正確に岡田担当常務から答えさせます。
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) ちょっといろいろな数字が頭に入り過ぎておりまして、七千万トンであります。
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) この点は、陸上交通の整備という点で全力を尽くしておるところでありまして、特に今回の国会に複々線化の特別措置法を御提案さしていただきまして、大都市交通の緩和を図るということで御提言をさしていただきました。さらに内航海運の整備、安定した運航のために解撤を中心とした船腹過剰の調整のための方式をこれまた新たに措置を講じ、外航船とのバランスの中でやることにさせていただきました。さらにもう一つは、バスの振興という意味で、過疎…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) お答えしますが、これに御提言をいただいておりますが、自動車総量規制という方向がこれはできればいいわけですけれども、生産制限であります。なかなかそれは我が国の経済体制の中ででき得ない相談であります。そういう中で今日的な課題にどうこたえるかということでありますと、まあ精神論でありますが、やはりそれぞれの、今、二七通達の問題もございました。そういう形が浸透してまいるということが一つでありましょうし、さらに自家用、白トラ…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 今、最終の数字の整理をいたしておりまして、監理委員会が出されました基礎的な諸元を検討しながら運輸省独自の精査を行いまして、法案御審議をいただきますときにそれぞれのパーセンテージを前提としたもので出させていただくと。それと新スタートでありますから、少なくとも言われますように赤字でアウトになるということであってはならぬわけでありますので、各諸元を精査いたしまして、最終の収支計算書を今詰めてほぼでき上がるかなと、こんな…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 本件につきましては、監理委員会の答申を尊重申し上げておりますし、同時に、五十七年の閣議の決定、当面見合わせるというこの趣旨を踏まえながら、さはさりながら、盛岡以北、北陸、九州地域の切なる整備新幹線建設への願い、それは先般来言われました総合交通体系の基本にこれが据えられておる。二十一世紀は二十二世紀に向けて生き残れる鉄道の最終の戦略、交通手段であろう。しかしながら、これは国鉄再建という至上命題の中で新しい経営企業体…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) これは在来本線の駅改良及び周辺環境整備事業ということでございま、して、このことは、駅改良することによりまた環境整備、駅広等の整備をさせていただきますことにより、在来本線の姿の中におきましても利用いただく旅客の皆様に利便を与える、こういうことでやらせていただいておるわけでございまして、言うなれば、百十四億と言われましたが、御案内のように国鉄分に計上した部分であります。盛岡以北青森までの建設費、それと九州新幹線分と、…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) この点は、自由民主党から財源は公共事業方式でやってほしい、こういうことで新幹線建設の財源が提起されておるわけですね。ただ、これは自由民主党の党議決定でございまして、政府は再建という至上命題の中にございますから、建設国債といえども利払いを伴うという意味で財政再建の足を引っ張るという観点でいまだ結論を出しておらないわけであります。 そういう点などを考えてみますれば、基本的に政府・与党で合意をいたしておりますことは、新…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) これは既に監理委員会は御案内のとおり、五十七年法律に基づきスタートを切らさしていただきまして二年余、改革案の御答申をいただいた、それを政府は最大限尊重申し上げるという法の精神のもとに、これの取り組み方を決定をさせていただき、余剰人員、長期債務両問題についても閣議決定をさせていただきました。 同時に、六十二年四月スタートをさしていただくことによりこの改革を国民のために、また大きな意味では鉄道再生のためにこれをとり行…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) お答えを申し上げます。 本件は、閣議決定で既に御案内かと思うのでありますが、政府の責任において処理をする、こういうことで決めさしていただいておるわけであります。要すれば、十六兆七千億円を国民の皆様に御負担をお願いを申し上げるというのが監理委員会の検討の結果の答申であります。それを政府が検討いたしました結果、今日時点における負担やむを得ないだろう、こういうことで十六兆七千億円の負担を政府の責任で決定をする。処理方式…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 既に第一次線、第二次線については進行中であり、第一次線は三十七線バス転換等第三セクターへ転換を完了いたしておるところであり、第二次特定地方交通線については目下協議をお願い申し上げておるというところであります。第三次線予定されております十三線につきましては、国鉄が諸調査をほぼ完了したやに聞いておりますが、それを諸調査の上に立ちまして運輸大臣に向けての申請をいつにするか、またしないか等を含めまして最終の検討に入ってお…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 御指摘の湯前線については私も承知をいたしておる線区でございます。 先ほど申し上げました第三次線の取り扱い、国鉄総裁のただいま最終判断ということに相なっておると私は思います。それを受けさせていただきまして、その時点で判断を進めるということになろうと思います。法律の建前は、先生も御案内のように特定地方交通線、これが鉄道としての特性を失いつつあります。しかしながら、政令除外事項で、一時間、ピーク時一千人を超える場合であ…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三塚博君) 北海道新幹線をぜひという願望はかねがねよく承らさせていただいております。御案内のように、盛岡から青森までというのが当面するルート上からまいりますと経過してまいらなければなりません。一つのプロセスでございます。同時に、御案内のように国鉄再建という極めて重要な転機を迎えておりますわけでございまして、よって昨年の八月、政府・与党の中で整備新幹線をどのように進めるかということにつき、財源問題等検討委員会というのを設けまし…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三塚博君) 今日置かれております我が国海運、造船の現状はただいま短い時間に御指摘のとおりであります。かつて五十二年、五十三年不況ということで、相当政府も国会と一体となりまして対応策をとったわけでありますが、昨今見られます海運、造船の現況というものは聞きしにまさる状況でありますことだけはそのとおりでありまして、世界的な船腹過剰あるいは過当競争、経済の動向等の総合の中で見られておるわけでありまして、全力を尽くして打てる手は打ち、…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三塚博君) 通産大臣から補足を後でいただければと思いますが、御指摘のとおり大変深刻な状況にあります。今おっしゃるとおり、六百万トンの造船能力がありながら三百万前後に低迷をする、九〇年でという御指摘であります。いかに対応するかということに相なりますと、やはり船腹過剰でありますので、この点の解決というものを果敢に取り進めなければなりません。それと、やはり造船設備過剰に相なっておりまして、この辺を調整しなければなりません。これは中…