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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1986/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○三塚国務大臣 常磐新線はかねがね国鉄に対して非常な要求のあったところでありますが、ただいま局長が言われましたとおり、改革点に立っております国有鉄道、しからば事業主体はということでただいまの答弁のとおりであるわけでございますが、今後これを取り進めることについては、大都市交通という観点から取り組まなければならぬ点が一点。それと、この線区は収支採算のベースに乗り得る線区であろうと思いますし、そういう点から、公共企業体、一都三県が中心になって…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○三塚国務大臣 国鉄分割後の民営会社の大都市交通線をどうするか。大都市交通線ということで輸送需要があり、採算ベースに乗るという問題は、またそれなりの判断が出ると思うのです。本制度に基づく複々線という形の中で、果たして対象になり得るだろうか、こういうことになりますと、今も御指摘ございましたとおり、当分ないだろう、またさせてはならぬだろう、このように実は思います。 と申しますのは、新幹線リース方式をとりながら、リース会社でその負担の均てん、…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○三塚国務大臣 これは最終的には新会社の経営判断ということになるわけですね。それと同時に、地域鉄道としての位置づけが明確になるわけでございますから、こういう工事途中の建設線ということについては、府なり市町村、関係県が一体となりまして、これをどう進めるかという形の中で、地域鉄道としての位置づけ、それと経営者との一体感の中で取り進める、こういうことになりましょうし、その場合の、そういうことを進めるということになれば、ファンド等について、補助…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(三塚博君) 基本的には労働大臣が非常によく御検討をいただいております。運輸産業、業種の内容はまちまちでありまして、料金体系もこれあり、また経営規模もこれあり、地域的な髪もこれあり、なかなかもって難しい局面にございますが、平均百時間程度、千九百時間から言いますと二百時間程度ということに相なっておりますことにかんがみ、政府一体となり、労働大臣を中心に進めてまいるつもりであります。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三塚国務大臣 国有鉄道でございましたから一〇%、私鉄が七、こういうことの建国協定なり建設、運輸の協定があったと思います。いよいよ来年四月以降、国会の御承認をいただきまして準備完了、スタンバイということでスタートさせていただくことになる暁にどう対応するか、こういうことでありまして、原則は、法律が制定しないのに交渉しては云々と、こういう問題もありますが、それはそれとして、そのとおり進めなければならぬわけでありまして、準備的な、その場合をど…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三塚国務大臣 お答えしますが、ですから、本年は建国協定で進むわけですね。六十二年度以降どうするのかと問われておりますので、六十二年度スタートに間に合いますようにこれをやらなければならぬ、こういうことなんですね。 ところが御見からはかねがね、法律できぬのに何を進めているのだという、これは予算委員会、衆参あわせておしかりをちょうだいいたしておりますものですから、それを踏まえて、実は準備作業を進めながら、成立したときに直ちにこの協定ができ上…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三塚国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三塚国務大臣 これはなかなかそのようにまいらぬだろうと思うのです。といいますのは、分割体は収支の面において採算が合ってまいるであろう、特に本州の三分割会社、三島につきましても、わずかではありますがとんとん経営の、若干シングル程度の利益金を上げて運行できるであろうという大前提、基本的な積み上げの中で御提案を申し上げておりますものでありますから、その延長線上でまいりますと、新たに助成金という形で国がこの対策に対応して申し上げるという形はな…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三塚国務大臣 お聞きしている範囲では直ちに取りかえられるべきであるとは思いますが、ひとつ国鉄の方から状況を重ねて御説明をさせて対応します。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三塚国務大臣 御調のとおりであります。安全確保は交通従事者の最大のポイントでありますし、運輸省といたしましても、そういう点の指導監督を強化してまいっておるところでございます。今後分割・民営体になりましょうとも、その安全確保という観点で万全を期してまいりますように指導をしてまいる、こういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三塚国務大臣 百年河清を待つというのはこういうことかな、私も今聞いておってそう思うのでありますが、やる以上敏速果敢にやらなければいけませんし、他にいろいろな事情があるのかなと考えてみたりしまして、いずれにいたしましても、交通安全対策整備事業というのは重要でありますので、御指摘の問題などがどうクリアできるか、建設省とも、また財政当局、財源的な措置もあるでしょうから、協議をして対応してまいるつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三塚国務大臣 ただいま笹島の具体的例、それと地方自治団体のとり行う事業、特に新都市拠点整備事業という形のものはどうだ、こういうことでございます。 まず一般論から申し上げさせていただきますと、今回の法律の中にも、国鉄用地の処分は公開入札を原則とする、こううたわせていただきました。国民に十六兆七千億余負担をお願い申し上げる、できるだけこれを縮めてまいりたい、そのことが姿勢として正解であろうということで、国民の側に立った判断の中でこれをとり…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三塚国務大臣 これはもう先生もよく全貌、全体を展望しておわかりの中で御質問いただいているわけでありまして、法律が成立をいたしますと、それに基づいて政令、省令——省令でどうやるか、こういうことになるわけですね。そうでありますから、その中で公共事業、特にこういう指定のものはちゃんと国鉄法四十九条と同じように随意契約できるようにせい、こういうことでありますから、またここでそのとおりすると言いますと、法律ができぬうちにどんどん既成事実をという…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三塚国務大臣 この表に示されておりますように、整備状況、整備率はそれなりのものでございますが、先ほど来その進捗率において非常に欠ける点があるのではないか、こういうことでありますし、これに対する予算上の措置、財源のあり方等も、本問題を進めることについての今後の重要な問題であろうかというふうに思っております。決められた指定数が決められた年数の中で完成ができますように、今後とも全力を尽くして関係省庁と協議の中で取り組んでまいる、こういうこと…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/20

104参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(三塚博君) これは小柳先生も全体展望を全部見られた上での労使の協調が重要なことであるという御指摘でありまして、そういうことについては私もいささかも異論を差し挟む気持ちもありませんし、基本的には一致であります。 ただ問題は、今回の法律はまだこれから御審議をいただくべくお願いを申し上げておるわけでありますが、成立をいたすということに考えさしていただきますならば、六十二年四月という一応タイムスケジュールを政府は設けておりますさなか…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/20

104参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(三塚博君) そうです。はい。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/20

104参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(三塚博君) 基本的には予算委員会でも御答弁申し上げましたように三十七兆という転換時における処理しなければならない総額がございますと。これの仕分け、分類をさせていただきながら、最終的に十六兆七千は国の責任で処理をいたすと、こういうことに取り決めをいただいたわけであります。新事業体には総額十一兆と、こういうことになるわけでございますが、それは財産に見合うという意味でございまして、十六兆七千の処理は、雇用状況、いわゆる今御論議をい…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/20

104参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(三塚博君) 今申し上げましたのは、基本的な方針を申し上げたわけでありまして、先般提出をいたしました法律に、国鉄改革関係法案に明示をいたしておりますのは、その実施に関する基本的な方針を政府において策定する、清算事業団はその実施方針及び具体的な償還計画を定め債務の償還を行う、こう法定をさせていただきました。政府は償還基本方針をまず定める。これは債務償還等の確実かつ円滑な実施を図るために当然のことであります。その内容は、今も申し上…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/20

104参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(三塚博君) 小柳先生の言われる御論議は理想的な筋論ですね、筋論です。あるべき姿を明示しておるわけです。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/20

104参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(三塚博君) はい。それで、それはまさに国の財政が小柳先生が想定される方向に、十二分に対応できるだけの力のありますときは、それでこれ実はいけるわけなんです。 私も、率直に言いまして、小柳先生と同じような考え方を実は持ちまして、いろいろそういう方向でお取り組みを財政当局、政府はいただけぬだろうかと、こういうことを申し上げたこともございます。 しかしながら、新たな財源と、こういうことで十六兆七千億を、小柳先生の言われますように、も…