三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(三塚博君) 総理も破産状態という言い方をいたしております。監理委員会も破産状態と言っております。まさに状態であるわけでございますが、鉄道は国民の足でございまして国民経済生活の基本でありますものでありますから、そのとおり受けとめまして、破産手続きをするということができ得ない、またしてはならない。再生ができないのかということで研究、検討いたしました結果、再生ができる、こういうことでありますから、持つ貴重な財産を駆使しつつ、また国…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(三塚博君) このまま今の流れの中で経営を進めていくということになりますと、破産状態から究極的に破産というような状態に追い込まれていくのではないかという認識であります。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(三塚博君) さようでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(三塚博君) そこがこれからの御論議をいただくポイントであろうかと実は思っております。 時価による貸借対照表というのも一つでありますが、前段申し上げましたとおり、破産状態にありますが破産ではない、また究極を救済をして鉄道の再生を期したいと、こういうことでありますものですから、簿価をそのまま載せさせていただくと、こういう手法をとらさせていただきました。 それは、先般もお答えを申し上げましたとおり、なぜ簿価なのか、なぜ評価をしない…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(三塚博君) これは決してそうではございませんで、今回の九本の法律で委員会で一つ一つ御審議をいただく、またそれについて提案をいただく、それに対する反論をさしていただく、また資料提供をさしていただく、こういう論議のかみ合いの中で最終的な結論が出されると思うのでありますが、私ども、監理委員会の答申は答申としてお受けさしていただいた。尊重をするという、そのとおり内閣が声明を発しまして、これに基づき政府は政府としての精査の中で分析検討…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(三塚博君) これは和田先生、いろいろ見方があるわけでありまして、視点をそういう視点で見まするとただいまの御見解になります。決して私はそれが過ちだとは言うつもりはございません。それぞれの国家政策の中で戦中の輸送力強化、戦後の雇用対策等々、恩給との関係の追加費用等の関係等、それをどう見るか、それは視点の違いであり判断でありますが、事実は事実として残る点においては同じでありまして、事実関係から申し上げますならば、五十九年度末の実績…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(三塚博君) まさに鉄道敷設の場合は、輸送需要、投資採算性というものを厳密に計算いたしましてスタートを切るわけです。よって、国有鉄道の新線建設におきましては、手持ち資金及び不足資金は他の借入金をまちましてこれを行い、営業開始と同時に十五年あるいは二十年、二十五年という償還計画に基づきましてこれを償還してまいるということでございまして、本来、国有鉄道の判断にまってこれを行う、こういうことであるわけでありますが、いわゆる政治決定と…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(三塚博君) 本件はたしか五十二年の第三回の再建法であったかと記憶するのでありますが、出資にかえまして三・五%の利子補給ということで振りかえさせていただきます、そのことの方が全体の展望の中で国鉄収支の再建に役立つのではないだろうか。同時に五兆三千億円の長期債務の一部を棚上げさせていただき、相当利子分を助成に切りかえさしていただくという措置を総合的にとらさしていただくことの中で御指摘の制度を撤退いたした、こういうふうに思います。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(三塚博君) 後で官房長官に補足いただければと思いますが、この政府の申し合わせ、決定、その前に昨年の八月の政府・与党の申し合わせ、関係閣僚と党三役の申し合わせがございます。 本件は、財源等検討委員会を設けて新幹線建設に要する財源のあり方、それから国鉄再建というスケジュールの中にありまして、六十二年四月以降は、法律制定いたしたと仮定いたしますと分割・民営体に相なっておるわけでございますから、事業主体をどうするのか、さらに新幹線の…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(三塚博君) これは今それぞれの立場で答弁がありましたわけでありまして、大体基本的に目指す方向は一致をいたしておると思うのでありますが、問題は、この鉄道を破産状態から破産という宣告をしましてきちっとばらしちゃうのか、それともやはり私が申し上げますように鉄道として再生をさせるのか。後者を私どもは選択をすることが国民の御負託にこたえる道だということで実はスタートを切らさしていただいておるわけでございまして、本来この論議が起きました…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(三塚博君) 二省庁と全く同じ立場でして、運輸省、直接これに関与したことは一つもございません。意見を求められたのは二、三度、こんなプロジェクトという程度の話でございまして、四省庁が主体的に行っておるというふうに理解をいたしております。
第104回 衆議院 運輸委員会 第6号
○三塚国務大臣 今お聞きいたしておりまして、河村先生の疑念、疑問点も現状の中での御提起としてそれなりの理屈のあるものだと思いますが、同時に、地支局長の言われる運賃決定の今日までの経過、それをマクロに見た場合のとらえ方という原理原則に立って、裁判に相なりましても、提訴されましても、十二分に対応でき得るものだ、こういう答弁であります。全体的なとらえ方ということで考えますれば、受益者負担という、今利用しておることによる負担ということだけに限定…
第104回 衆議院 運輸委員会 第6号
○三塚国務大臣 基本的原則ですから変わっておりません。 それで、先ほど政策月報か自由新報をお読みいただいたわけでありますが、これは私鉄、民鉄が大変合理化、人件費ということで御苦労いただき、関連事業の開発の中で、公共部門たる鉄道部門が非常な苦労の中で進んでおることにかんがみ、そういうことで快適な私鉄経営、またその利用者還元という意味で御希望があれば、この際聞かしておいてくれということでありまして、同時に運輸大臣とすれば、利用者、受益者負担…
第104回 衆議院 運輸委員会 第6号
○三塚国務大臣 これは私鉄それぞれの経営者の御判断であろうと思います。ただいま直ちに運輸省がそれをどうだと言うところまではまいらないのではないだろうか。 〔小里委員長代理退席、久間委員長代理者 席〕公正な政治献金は、また政党政治を前進をせしめるという一面もあるようでございますし、そういう意味で結論的には経営者の判断にまつ以外にはないだろう、こう思っております。
第104回 衆議院 運輸委員会 第6号
○三塚国務大臣 お答えを申し上げます。 整備新幹線の問題は、既に富塚委員も御案内のように、大変な議論の中で今日まで参り、改革法が六十二年四月という時点で再建法ということになるわけでありますが、その中で政府と自由民主党が昨年の八月、整備新幹線の扱いということで基本的にトップ同士で合意をいたし、党議に相なりました中に、財源等検討委員会を設けてそのあり方を決める。その一つは、財源は別途これをつくる。言うなれば新幹線建設に国鉄方式をとらない、従…
第104回 衆議院 運輸委員会 第6号
○三塚国務大臣 これはまさにそういう御質問に相なりますれば、鉄道として二十一世紀はおろか二十二世紀に向けて、他の交通手段との競争の中で国民の要望にこたえ、同時に国土の均衡ある発展に寄与していく、経済、社会的にこれが寄与できる交通手段といえば新幹線をおいてないだろう、このように思います。そういう点で財政問題が許され、その問題がクリアされて、またこういう計画が国民のコンセンサスの根底にあると見ていいんだろうと思うのです。そういたしますれば、…
第104回 衆議院 運輸委員会 第6号
○三塚国務大臣 本件につきましては、御案内のとおり、五十六年に答申をされました総合交通体系というのがあります。やはりこれを見直すということが必要だというのがこの哲学の中にあります。これは各省庁全部含まれておるわけでございますが、二十一世紀から二十二世紀に対応した交通体系のあり方、それは基幹交通と地域交通とのかみ合わせであることは御指摘のとおりであります。それと、技術革新の世の中でありますから、リニアモーターカーをどうそれに配置するのか、…
第104回 衆議院 運輸委員会 第6号
○三塚国務大臣 大変多彩な、またそれぞれを分析された御提言であります。基本的には総合交通体系はどうあるべきかということを早急に確立をされていくべきだろうと思うのです。これは党におりました当時から私も相当議論をしてきたわけでありますが、いずれも大変な財源を要しますものでございますから、なかなか国家政策としてこのことが浮上しなかったということ、正直に言ってそうであろうと思うのです。しかしながら、二十一世紀に向けてやる時期にこれは来ているわけ…
第104回 衆議院 運輸委員会 第6号
○三塚国務大臣 所信表明の中でも申し上げましたとおり、交通政策の基本は安全性の確保であります。さような意味におきまして、ただいま御指摘のような年に一遍でっかい事故が起きる、死傷者が出る、こういうことが相次ぐのでは責任を果たしておるとはなかなか言いがたい。御批判をいただいても、返す言葉がございません。よって、今後さらに安全追求という意味で全力を尽くすことは当然でありますし、本日八時四十五分から中央交通安全対策会議、第四次の交通安全対策につ…
第104回 衆議院 運輸委員会 第6号
○三塚国務大臣 国鉄部長が基本的な考え、現状を言いましたが、御案内のように、今度の改革法を成立をさせてほしいというのが、実は政府の切なる願いになっておるわけでございまして、その際に新事業体の承継計画というのが作成されるわけでありますが、その中にこの両線をどう位置づけるか、こういうことになろうと思います。当然、大都市交通の中における工事認可を受けておる重要路線でありますから、これからやらなければならぬという線とは、おのずからその優劣はある…