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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1986/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 海上交通は、まさに最初は漁港、漁船のたまりからでありますことはこの歴史の流れを見ますとまさにそういうことでありまして、地域の良港を求めて、そこで漁港が形成をされてまいり地域社会が形成され、地域経済が形成をされていったという経過の中で、まさにそれが港湾という形になり、近代港ということになり、臨海工業地帯を形成をするというところに結びついてきたというふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) やはりそこの核形成を中心として地域経済をつくり上げていくということになりますと、既存の産業、事業体というものを、これよりよい形で伸ばしていくという施策が第一に考えられなければならぬと思うんです。それが時代の大きな波の中で消えていく産業ということでありますならば、その産業をどう転換をするかということがその第二に考えられなければならぬ。第一は、既存のものにてこ入れをし、これを伸ばす。転換をせざるを得ないものには転換に…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) その前に、今局長との一問一答の中ですみ分けの問題でありますが、海造審のいろいろ方針もあり、やられておるわけでありますけれども、基本的な政策の考え方としてやはり中小企業の振興という国の政策もあるわけでございますから、そういう意味で御指摘の、例えば特殊船は大手、それから一般の船は中小というふうにこれが進められるということは、共存共栄という意味で大変大事なことですから、これは海造審は海造審、やはり運輸省は運輸省、運輸大…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 大変万般にわたり御心配をいただいたわけでありますが、いいことはやはり進めるというのが政治でなければなりませんし、そういう意味で労使の代表、特に経営者の代表、こちらの大手、中手、これを運輸省に招致をいたしまして、この危機を乗り越えるために協調体制をつくり上げるという観点で進めてほしい、その案として技術移転調整、これをきちっとやれぬものだろうか、こんな点で行動を起こしてみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) ただいまお聞きしておりまして気づいたんでありますが、うかつといえばうかつなのかなと思うんですが、造船世界一の国で、我が国の船舶というのはほとんどフリーかなというのが私の、言うなれば政治的常識だったわけです。優秀なノーハウを持つ、そのものはやはりそれぞれの国家も必要とするでしょうし、後進国であればなおさらのことだろうと思うんですね。 〔委員長退席、理事矢原秀男君着席〕 経済国家として、日本がそれだけの矜持を持ってや…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 御激励を受けました。ちゃんと、ひとつやります。進めてみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 先ほど来港湾局長とのやりとりを聞かせていただいておりました。世を挙げて民活ということの流れの中で、運輸省も民活のプロジェクトを将来計画を含めて出ささしていただいたわけでございますが、問題は、国会の中にもそういう議論が強くある、またマスコミを通じて全国的にやっぱりそういう流れもあるように報ぜられておるポイントに、民活が必要な地域は実は地方ではないのかという指摘なんですね。ところが、地方は採算制という意味でなかなか民…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 航空輸送は重要な我が国の交通手段に相なってまいりました。特に近年、各県一空港というようなスローガンのもとに、すべて空港を設置しようという陳情、請願運動などが展開されておるところであります。さような中で特に航空需要の増高、また諸外国からの強い要請、これらにこたえてまいりますためには、御指摘の新東京国際空港、東京羽田国際空港、伊丹国際空港、キャパシティーが満杯に相なっておるわけでございまして、成田については着実に第二…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) ただいま航空局長からもお話があったと思うのでありますが、通行税の廃止は先般の税制でこれを認めるわけにはいかない、こういうことになり、そのまま存置することに相なりました。存置します以上、この通行税は確実に一〇〇%導入、特会にこれが移転されるようにということでなければなりませんし、かねがね運輸省としても通行税があります限りこのことは特会に一〇〇%繰り入れていただかなければならぬ、こういうことで続けてきたと主張をしてま…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 最近二度神戸に出張で出ました機会に地元新聞に報道がなされておるわけでございますが、初回の分につきましてはインタビュー実はございませんでした。ですから推測記事かなというふうに思いますが、三月三十日は会見という形で記者団に申し上げたことは事実であります。 記事については、それぞれの報道のしぶりでございますけれども、真意いかんということで申し上げさしていただきますならば、ただいま五次空港計画の準備、審議と申しますか、行…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 内田長官、少ない予算の中で大分御苦労をして頑張られております。 実は先般、国会の合間、ちょっと空白が出ましたときに、気象庁を三時間余にわたり拝見させていただきました。非常に努力をされ、英知を集めて頑張られております。そういう意味で、この東海地震の予知体制、大変重要な問題でありますし、他の諸政策、津波等の予報についてもそうであろうと思います。 そういう点で、この準備体制、また技術完成に向けて、必要な予算につきまして…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 地震対策については、気象庁を中心に迅速な予知ができて対応できるということに全力を尽くすことは当然でありますが、御指摘は東海地区以外の地域についての対策について万全を期せという御趣旨であろうと存じます。 既に海岸事業五カ年計画の中で大船渡では津波防波堤を実施済みであります。今度の新計画の中で、釜石、久慈、いずれも三陸津波地域に相なっておるわけでございますが、このような措置をさらに事前の対策として講じてまいりますよう…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 国会の論議を通じ、また関係業界、組合の皆様方の御陳情などにも接して、深刻な度合いは存じておるつもりでありますが、やはり百聞は一見にしかずという先人のことわざもこれあり、御指摘のようにぜひ国会の審議の許される合間の中で出向いて、さように現地で物を見、また実際にお話を聞かさしていただくなどして、今後の対策に万全を期してまいりたいというふうに思います。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) もう伊藤先生も御案内のとおり、この造船業の危機的状況を脱しよう、こういうことで、内航船はもとより、今回外航船の解撤も法案化させていただき、法律が成立をさせていただきますならばそれに対応をしてまいるということで、まず基本的な点はそこに一つあります。海造審の答申を得て、さらに需給調整のバランスをどうとるかというのも一つあります。しかし、御指摘のとおり、緊急措置として打つべき手を打て、こういうことでございまして、かつて…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 今局長答えられたとおりでありますが、御指摘の経済協力につきましては、今の技術の普及の進行状況とのバランスがあると思うのでありますが、本件も本問題を解決する一つの重要なポイントかなと思いますので、その辺、経協四省庁、特に外務、経企等々と連携をとって研究をいたしてみます。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) ただいまの二つの御指摘につきましては、御指摘のとおり、運輸省としても既に所管間野局長を中心に、今言われました省庁の局長、担当官と絶えず横の連携をとりつつ取り組まさしていただいておるところでございますが、事態の進行をよくにらみつつ、もう一つは海造審の答申が六月ごろと予定をされております。その答申を受けてそれに見合う体制をどうつくるかというときに、当然そういう御指摘がどう生かされるかということにはなろうかと思いますが…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 御指摘の記事は一々私読んでおりませんが……

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) はい。朝、毎、読に出ております五閣僚との関係のときはちゃんと読んでおります。あれに正確に書いておるのと正確に書いてないのとがあるわけでありますが、民活はそれ自体内需喚起という意味で非常に重要な柱で、私も閣僚としてこれは参加をし、進めていかなければならぬという立場にございます。 さはさりながら、今御指摘のように、東京駅、超高層で空中権までどうでありますとか、それから既に監理委員会の指摘があり、政府としても本社跡地に…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 後段の方にお答えをいたしますと、それはまさに法律が制定をされました後に、あの地区は東日本旅客鉄道株式会社のエリアになると思うのでありますが、その経営者の皆さんがどう判断をするかでありましょうし、自分の中心になる東京駅を売って鉄道どこに行くかということになりますし、主管大臣、そのときはだれになるかわかりません、仮に私がそのままあったとすれば、そんなものは売らせるわけにまいりませんし、それはやっぱり、それはそれとして…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) それは民活会社と今言われておりましたが、民活会社ではなく、民間会社イコール私の言うここは東日本旅客鉄道会社(仮称)であるであろうと。ですからその会社が、会社経営の観点から空中権をどう活用してどうやるか、その土地をどう売るかということは、基本的には御指摘のとおり経営戦略で、そこの役員会なり株主総会の——といってもまだ国であるわけでありますが、その決定を得られればそうなるであろうということはあり得ます。あり得ますが、…