三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○三塚国務大臣 本件につきましては、それぞれ各省、事業省が五カ年計画の執行責任にあるわけでございまして、運輸省とすれば港湾であり、空港であり、海岸であり、以下あるわけでありますが、毎年の予算編成の際に、概算要求から始まるわけでございますが、全力を挙げて、五カ年計画が達成できますよう、年次別に進捗率を計算し、概算に盛り込んでまいるわけです。 残念ながら、十二月の政府予算案決定の際には、財政方針、財政再建計画等々とのにらみ合わせの中で、全体…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○三塚国務大臣 全く横山先生御指摘のとおりでございまして、運輸省ポートルネッサンス21計画というのを立てましたゆえんは、まさに御指摘のラインに沿うべく、港は、出入り、荷の積みおろし、また輸出、こんなことだけで足るものではございませんで、その地域社会のセンターになるべきものであろう、さような意味におきまして緑地、港湾公園を配置いたします。さらに、市民がそこに集う場としての空間もつくらせていただく。また、出入りをする船員を初め皆々様がそこで…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○三塚国務大臣 先生から通告がありまして、港湾局長がきちっと答えるように相なっておるわけでございますが、これはこれとして、それでもこれは答弁のときに、よく打ち合わせをさせていただきましてきちっと前向きで答弁をするようには相なっておりますが、横山先生の実演を交えた、それと具体的な御提案、なるほど網などをこうやって事故防止をしたらどうかねということも現状に合った御提案のように思います。私も釣りが好きなんですが、仙台港にも実は同じようにそうい…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○三塚国務大臣 後ほど官房長からその具体的な方法なども説明をいたさせますが、先般横山先生から御指摘を受けましたことを受けまして、事務次官を中心に、チェック機能をきちっとするようにということで体制をとらせていただいたところであります。 今服部地域交通局長から言われましたとおり、特に地下鉄の助成措置というのは、農林、建設と違いまして、農林、建設は、全体事業費の五〇%の補助であれば五〇%というふうに、一千万であれば工事をやる場合には五百万を補…
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○三塚国務大臣 現行第六次港湾整備五カ年計画は、六十年度をもって終了いたしますために、六十一年度を初年度として新たな五カ年計画を策定するというのが基本的なものでありますが、この新五カ年計画では、特に近年における物流構造の変化に伴いまして急激な進展を見せております内外貿のコンテナ貨物に対応いたしました港湾の整備、また石油代替エネルギーの急増や穀物、木材等の資源の輸入体制の変化及びこれら資源の運搬船の大型化に対応した大型係船岸、いわば大型岸…
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○三塚国務大臣 今、関山先生御指摘のとおり、段々の論説はその基調にあると思います。ハードの面を重視したということもそのとおりであろうと思いますし、新産・工特がまさにその象徴的な施策であったように思います。このことが成功し、その地域に計画どおりの効果をあらわしておるかどうかという点においては、出しておるところもありますが、総じて計画が後年度にずれ込む、工場立地がなかなかうまいことまいらぬということなどは残念ながらそれぞれの地域において見ら…
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○三塚国務大臣 ただいまの御提言は真剣に受けとめさせていただきます。港湾の新しい計画の中でも、二十一世紀の港湾づくり、港湾施設、多様な展開を図る、こういうことでありますので、特に、一方において海運、造船は極めて深刻な様相を抱えておりまして、雇用対策は極めて重要な施策に相なってまいりました。よって、港湾関連施設、民活を含めてそういうものが計画をされ、建設をされていくという際には、運輸省としても、ただいまの御提言を中心とした考え方の中で、民…
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○三塚国務大臣 服部局長から基本的な考え方を答弁されたわけでありますが、御指摘のように、国に準ずる公的団体であります。その団体がかようなことであってはならぬわけでありますから、そのルートを厳重に解明するように、同時に、そのことが責任追及に値するものでありますならば、きちっと所在を明確にしてまいらなければならぬ、こういうことを考えております。
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○三塚国務大臣 本件は絶えず議論に相なるところでございまして、計画でありますから計画である。しかし、計画である以上、御指摘のとおり予算にリンクをし、それが実現されてしかるべきではないのかという両論がいつもこれは拮抗してきたところであります。今回、七五%、他の五カ年計画も軒並みそんな感じに相なっております。御指摘のように、シーリングという財政再建の基本原則がそこにございましたから、やむを得ないといえばやむを得ない点が一つあろうかな。それと…
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○三塚国務大臣 維持補修、これも重要なことでありますが、現行制度では御案内のとおりないわけですね。これから二十一世紀に向けた港湾という意味で今後検討課題として勉強してまいりたい、このように思っております。
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○三塚国務大臣 計画でありましても、オーソライズされて、これだけの御審議をいただいてスタートを切るわけでございますから、そのとおり果敢に取り組んでまいらなければならぬ責任は負うだろうと思うのであります。 第六次で見ます限り、財政再建という極めて厳しい諸条件の中で、建設国債の発行が対前年度比それぞれ抑制をされ、六十五年赤字国債発行ゼロという財政編成方針が厳密に打ち立てられております中で、マイナスシーリングという非常に厳しい編成が相次いでこ…
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○三塚国務大臣 ただいま基本的な考えを港湾局長が述べられたわけでございますが、受益者負担という一つの考え方、これも財源確保という意味では今日までの底流であったことは事実であります。しかし、新しい社会資本充実、また地域開発の戦略として港湾整備をどう考えるかという場合において、既に概式化したというのでしょうか、実績を持つ港湾と地域港の考え方というのは、これはまたおのずから違ってくるわけでありまして、新しい財源方式をどう考えるか、これは政府の…
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○三塚国務大臣 午前中に引き続いての議論の中で同様趣旨の御質問もあったわけでございますが、港湾局長からはそれなりの緊急性ということで説明がありました。率直に言いまして、ただいま中村先生の御指摘にありますように、海洋国家である我が日本の港湾の整備というのは、これは政治、行政のある意味でロングの課題であろう、永遠と言わないまでも、そういう課題であろうという見通しから、また現実的な視点に立って考えますれば、御指摘のとおりであろう、このように思…
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○三塚国務大臣 ただいま港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、慎重審議の結果、御可決をいただき、まことにありがとうございました。また、審議の過程において御指摘のありました諸点につきましては、その趣旨を十分に尊重し、努力してまいる所存であります。どうもありがとうございます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○三塚国務大臣 ただいま議題となりました日本国有鉄道の経営する事業の運営の改善のために昭和六十一年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 国鉄の経営は、昭和五十九年度末において繰越欠損金が十二兆円を超えたほか長期債務残高も二十一兆八千億円に達するなどまさに危機的状況にあります。 このため、政府におきましては、昨年七月に提出された日本国有鉄道再建監理委員会の意見を最大限に尊重し、昭和六十二…
第104回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) 御指摘のとおりでございまして、国際条約に基づく、協定にまた基づく国内法の整備という点で、今後やはり全体の展望をよく踏まえながら慎重に見きわめつつ対応してまいらなければならぬということで今後進んでまいるつもりでございます。
第104回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) 武石局長のやりとりを聞いておりまして、今最終的に答えましたように、融資制度、船舶整備公団を中心に建造、改造、その都度こういうものをチェックを進めていく。安恒先生の御指摘は、前倒しで、のんべんではなく、きちっとやられたらどうだ、こういうことの趣旨と承っておりますし、融資制度等についてもきちっと整備をしたつもりでありますが、これを活用しつつ対応してまいりたいと考えております。
第104回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) ただいま粟林局長から今日までの経過などについてお話があり、安恒先生からも本問題について、なぜ日本だけがという意味を込めて御質疑がございました。これは国会におきましてもなぜ日本だけがという議論も、本法律が提案をされました際に議論のあったところでございました。御指摘の外交ルートを通じまして取り進めますように外務大臣にもよく私からお話を申し上げてまいりたいと存じます。 海運国家、海洋国家として国際国家の中で生きていく日…
第104回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) ただいま貨物流通局長から具体的な手だてにつきまして詳細に答弁を申し上げたわけでございますが、いずれにいたしましても内航海運は中小企業が圧倒的に多いという点でありまして、新たな負担を法律によって課せられるという現実の中で、この措置はただいまの答弁のようにそれをさらにきちっとしたものにさせていただき、これの改造資金についての措置は万全を期すると。さらに、その他の援助等につきましても今後の対応の中で政府として相努めてま…
第104回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) この横断道路につきましては、今回のいわゆる中曽根民活の第一号ということで政府において真剣に検討をされ、今回の国会にも提案をいただいたところでありまして、法律が制定をされますならば具体的に、ただいまのいろいろな御指摘、当然不安が国民間にもあられるわけでありますし、また同時に国民間に湾岸を挟む両県でぜひこの完工を期してまいりたいということなどもございますものでありますから、すべてを調整をしつつこれを進めるという政府決…