三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 本件は、監理委員会は二十一万五千という答申を出したわけですね。これも二割程度上乗せをさせていただきました。基本は十八万三千人、これは現状の国鉄の扱う業務量から見まして、私鉄並みという手法をこれに加えますならば、回帰式ということで計算をされたわけでございます。それでもやはり全国一元的な運営をいたしております国鉄の特殊業務を認め、二〇%をこれに上乗せして二十一万五千といたしました。こういうことが一つのスタートであります。 今…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 この雇用対策は極めて重要な改革の要素でありますということはかねがね申し上げてきたところであります。六万一千のスタートに当たる対策については、もう既におわかりのとおり、公務員グループに三万、そして一般産業、民間会社に一方、こういうことになるわけでありますし、それと、総裁中心に関連事業に二万一千というふうに申し上げさせていただいておるわけで、玉突きの問題等々いろいろありませんようにという、その辺のお話もありまして、その辺はお…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 これはおっしゃるとおりでありまして、「二千六百ヘクタール程度」、こういうことなんですね。それはかねがね申し上げておりますとおり、法案の審議の際には箇所を明示をさせていただきまして御提出をさせていただきます、それで御論議をいただきます、こういうことにしておるわけでありまして、今作業進行中、ほぼ成案を得つつあるのかな、こういうことなんですね。 監理委員会ももちろん積み上げ方式で、ある箇所、そしてトータル「二千六百ヘクタール程…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 これは関山さん、私も政府を代表してこの問題の主管を仰せつかっておるわけです。ですから、私が今申し上げていることが正解なんです。「二千六百ヘクタール程度」というのは基本であります。それで、これの裏づけは、今度の関連八法案でしょうか、これを御付託いただきまして、本格御審議がいただけますときにきちっと出します。そうしますと、御計算いただきますと、先ほど申し上げました「二千六百ヘクタール程度」にプラスアルファ若干、どう出るのか、…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 田邉書記長さんの予算総括代表質問の際も、私から明確に答弁をさせていただいたわけでございますが、本件は、国鉄関連八法案が委員会に付託されまして御審議をいただくときには、その仕分けされました箇所数、それから面積の集計等々を提出させていただきます。これは今総裁が言われましたとおり、事業用地、非事業用地の仕分けを最終的に今おやりをいただいております。そういうことでありまして、決して隠す性格のものではないわけでありまして、先に出た…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 そうです。場所と面積です。そうさせていただきますということであります。
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 公共企業体を所管いたしますのが政府であり、直接には運輸省であります。さような意味におきまして、公企体たる国鉄がその機能を十二分に発揮し得ない現状に相なりましたという意味で、政府の責任大であると私は認識をいたすわけでありまして、しかるがゆえに、その原因を分析をさせていただきまして、新しい鉄道として機能が発揮でき得ますように改革を進めていかなければならぬだろう、こういうことで、今次国会に改革八法案をお出しさせていただいておる…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 そういう意味で責任があります。責任がありますから、監理委員会法を提出させていただき、五十八年、大変な御論議をいただきまして成立をさせていただき、これに基づき監理委員会が構築をされ、原因分析、再建の方式を第三者的な立場、何物にも影響されない立場の中で御提案をいただいた。これを法律の趣旨に従い尊重をさせていただきながら改革についての閣議決定をさせていただいたということでありまして、この破綻いたしたことについての責任は、主管大…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 それは全くお説のとおりでありまして、最も有効、適切な方法をとらさせていただくことにより圧縮をしていくということは、国民に対する政府の務めであろう、こんなふうに思います。
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 御説のとおりであろうと思うのです。産業界その他全般に御協力を賜るわけでございまして、第一義的には、国家公務員グループにおいて三万人程度そのまま、私の感じを言わせていただきますならば、御採用をいただけますような姿勢が重要だと思うのです。そういうことで雇用対策本部におきましても申し上げておるところでございまして、ぜひ不退転の決意で進んでまいりませんければ、この大改革は前に進みません。 地方公共団体は、言うなれば国と全く法定上…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 ただいま文部省の高等学校課長からお答えがありましたが、御指摘のように、本件については、海部文部大臣と本日の議論を踏まえまして、ただいまの御提案なども含め、真剣にさらに協議を進めてまいりたいと思います。 特に教育自治ということで、都道府県教育委員会が高等学校を統轄するわけでございますが、文部省といえどもそこに命令がましいこともできないというような意識が担当課長の中にあるわけです。そういうことでありますから、政府として、その…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○三塚国務大臣 御指摘のとおり、この地域は船舶交通が大変ふくそうしておる地域でございますが、海上交通の安全に配慮するというのが運輸省の最大の基本テーマでありますので、本件について保安庁等におきまして建設省とよく協議をしつつ、この確保について検討、調整を行ってまいったところであります。特に、現在の計画案は川崎側トンネル案ということで、従来の計画案に対して海上交通の安全の面からも大幅に改善をされておるという点で、この趣旨に沿ったものでありま…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○三塚国務大臣 ここの解釈なんですが、現実に言いますと、建設大臣は、人工島をつくり、その上に横断道の、海上に入るところのあれを行くんだという意味ではないのですと。いわゆる今回の横断道路は横断道路としての計画の中で取り進めるということなんですね。 運輸省は、今港湾局長が言いましたとおり、また私も委員会で答弁いたしましたとおり、海洋時代を迎えまして、我が国の人工島構想は五十五年のころから六カ所程度、東京湾を含め勉強、検討をいたしております。…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○三塚国務大臣 その前に、ただいま江藤建設大臣から、航行上の安全が大変だというのならいつでもやめる。正解だと思うのです。政治というのは、本来そういうものであり、運輸大臣としても、安全第一という所信表明を、関山先生、一緒に申し上げた。この信念は変わりません。ですから、安全上の問題については、保安庁次長が申されましたとおり、万全を期しましてこの問題をきちっとしていく。今回、川崎トンネル案というものがそういう意味で一つの問題点をクリアーしてお…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○三塚国務大臣 本人工島の問題は、五十五年金国六カ所と申し上げでありますが、それとはまた別に、昨年度、一年前からこの検討、調査が行われておるということでございます。 第二問の人工島と横断道路との関係いかんということでありますが、本件につきましては、今申し上げましたような具体的な海域でのケーススタディーを含めた六カ所にプラス一カ所ということで、東京湾でも横断道路をアクセスの手段として活用する人工島構想を沖合人工島構想の一つとして内部的に検…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○三塚国務大臣 これは建設大臣は直接的に関係ありませんと、こういうことなんですね。横断道路をつくろうと思えば、工法上いろいろあるんだろうと思うのです。ですから、それはそれでいけばサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジのように下を航行ができる、こういうことも構想にあったやに聞きますが、しかし採算性等考えてやりました場合は、今御指摘のようなことを運輸省として考えたことは事実です。そういうことの方がよろしいのではないでしょうかと、こういう…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○三塚国務大臣 これはいろいろ御心配をいただいてありがたいことでありますが、東京湾国際交流ビレッジという人工島をつくります以上、やはりこういうきちっとした構想でつくらざるを得ないだろう、こういうことで、一年前からその構想を練りつつ調査研究に入る、これが一つここにあるわけです。 それで、内需喚起という重要な課題、それと、東京湾に横断道路をつくりますことが両地域のためにも、またこの首都圏の今後の交通交流のためにも重要な施策であるな、こういう…
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三塚国務大臣 小林議員に申し上げますが、今ずっとやりとりを聞いておりまして、申される趣旨はごもっともであります。御審議をいただいておるときでありますから、こういうものはきちっと出てこなければならないわけであります。しかし、今答弁を聞いておりまして感じますことは、国鉄もここまで参りまして、きちっとした数字を、変動のない年度末現在の数字をお出しすることにより、より正確な御審議という意味で最終の詰めをやっておるのかなとも理解できるのでありま…
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三塚国務大臣 本件は、今日的の業務量の課題にかんがみまして、軽量経営の第一歩ということで措置をとってまいる、そんなことで希望退職を募り、御指摘のとおり特別給付金、こういうことでやられるわけでございまして、これを執行いたしますのは、総裁であり、また実務が常務理事であり職員局長であろう、こんなふうに思うわけでございまして、政府とすれば、この交渉が円滑、スムーズに行われまして、ただいまの過剰な状態が幾らかでも軽減に相なっていく、今度は二万人…
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三塚国務大臣 石田先生御指摘のとおり、今次の国鉄改革を進めます最大の目標は、過去債務のしがらみから何としても脱却をしたい、また脱却をさせるべきである、こういうことで、二十五兆円余と言われる六十二年度期首において予想される長期債務をどうするかということが政府の最大のポイントでございました。 さような意味で、御指摘のとおり、この長期債務の処理は、最終的には国の責任において処理をするということでなければなりません。監理委員会も大変御苦心をさ…