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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1986/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○三塚国務大臣 これは週刊誌やそれぞれの本の書き過ぎだと私は思っておるのです。改革というのは、国民の共有財産をどうやって国民の理解を得て再生、新生に向けて進めるか、この一点にあるわけでございますから、運輸省といたしましても、また国鉄総裁、国鉄側といたしましても、まさにその一点で国民の共有財産をきちっと新生、再生させるためにはいかなる方法を講ずべきか、こういう視点で物を考えておりますので、衆参両院の予算委員会でも明言させていただいておりま…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○三塚国務大臣 本件は大事なポイントですから申し上げますけれども、それはおっしゃるとおり財投資金から全部やってもらえば一番いいのですよ。ここに部会長おりませんが、私も部会長をやっておりました当時から、そのことで大蔵当局と交渉したことが何回もあるのです、なぜこれでやってくれないかと。ところが御案内のとおり、財投も窮迫を告げておりまして、他の使用目途もこれあり、その中でぎりぎりいっぱい財投から出しますのは、七対三ですとか六対四ですとか、あと…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○三塚国務大臣 御趣旨はよくわかります。ですから、前段申し上げましたとおり、いささかも国民の皆様から疑惑を受けるような方式ではいかぬ。改革がスタートするときに、審議官も総裁も言われておりますように、ガラス張りできっちりとした方向で、それで第三者機関によってその評価なり処分の方式なりを進めてまいります、こう申し上げておるのはそういうことでございまして、御趣旨はよくわかりますから、さらにこの論議の中で幹部の方々皆聞いておられるわけであります…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○三塚国務大臣 本問題はもともと労使の基本問題でありまして、特にこういう改革は、労使が共通のコンセンサスに立つということで取り組まれるものだと思うのです。先ほど来、これは本年度限りか、それとも改革の前提か、こういう御質問の際にも申し上げたわけでありますが、政治はそういう流れにあるわけでありますから、まさにそういう意味で、改革のコンセンサスをお互いの誠心誠意の話し合いの中でこれをつくり上げてまいる、これなくして本改革は成功しないと私は思っ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○三塚国務大臣 本件は、いろいろ本委員会の論議を踏まえながら、その都度国鉄総裁からも担当からもお聞きをいたしておるわけでありますが、大変うまくいっておるというふうに聞いておるわけです。(左近委員「何がうまくいっている」と呼ぶ)いや、そのルールがですね。だから従前の方向でやられておる、こういうことで、ただいまのところそれを信頼を申し上げておるわけだし、しかし、論議が国会で出ておるわけでありますから、さらに心されましてお取り組みを賜りたい。…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○三塚国務大臣 おっしゃるとおりです。公的部門、国家公務員グループ、地方公務員グループ、御案内のとおり地方公務員グループについては、独立自治団体でありますから、国に倣い、御採用方につき格段の御配慮を賜りたい、これひとえに御懇請申し上げる立場でございますけれども、この公務員グループに三万人、それを確実に確保する、あるいはプラスアルファ、三万人以上、これで御採用方賜りますように、これは何をさておいても全力を尽くして達成し、邁進する、こういう…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○三塚国務大臣 ただいま来の中村先生と総裁の御質疑を聞いておりまして、中村先生の改革に寄せる御熱意に深く敬意を表するものであります。 私もかねがね国鉄改革の基本は意識の改革からスタートしなければならぬだろうと思っておりました。特に、国鉄はつぶれない、つぶされるはずもない、こういう絶対的な神話のようなものがありましたことが、国鉄労使、特に経営陣が甘えの構造に陥った原因ではなかろうかと思っておりました。そういう点で、杉浦総裁を中心とする現体…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○三塚国務大臣 この改革は、法律に基づいて新しく再生にスタートを切る、私鉄並みの経営で取り組まなければならぬ、こういうことで軽量経営、さような意味で六万人余の余剰人員を生ずる、よって国鉄の自助努力に余る四万一千人については、三万人を公務員グループ、一万人を一般関係会社に御採用をいただくべく全力を尽くす、こういう組み立てに相なっておるわけでございます。ただいまの私が申し上げておるその四万一千を、国の責任において、雇用対策本部長は中曽根康弘…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○三塚国務大臣 さようでございます。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○三塚国務大臣 本件につきましては、御指摘のとおりであります。 過去に国鉄再建という重要なテーマで、あるいは本来国鉄労使が基本的に解決をし取り組むべき問題が、国会の場で、特に政府・与党という立場の中で、これに介入をしたのではないかという、言われるようなことはあるやに聞いておるわけでございますし、かりそめにも待ったなしの再建、再生という時点に立ちまして、さような御批判を受けるようなことは毫末もあってはならぬだろう、このように思っております…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○三塚国務大臣 本件につきましては、直接、中島事務局長が全力を尽くして各省庁打ち合わせをさせていただいておりますし、事務局全体に各省の代表者もお集まりをいただきまして進めておるわけでございまして、雇用対策本部といたしまして、ただいまの御提案のラインに沿う形で進めておりますのは、六十五年度までの各省別の採用人員、それと公社公団の採用人員、願わくは地方公共団体の採用人員、もう出ておるところもございます。地方公共団体の場合には、出ておらないと…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○三塚国務大臣 官房長官が答えるあるいは中曽根本人が答えるべき問題であろうと思いますが、しかし、今富塚先生言われますとおり、国鉄改革が最大の国家的大行事であり、内閣の最重要事である、こう総理も言われておりますし、私自身もそういうことで本法案もお願いを申し上げ、やがて関連法案の御審議もお願いを申し上げたい、こういうことで進んでおるわけでございまして、願わくは今国会におきまして、関連法案の御審議の上、この成立も期してまいりたい、こういうこと…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○三塚国務大臣 総理大臣は解散は考えていないと衆参両院の予算委員会でたびたび申されておるわけでありまして、推測をして報道されておるマスコミの報道と、総理大臣が直接物を言っていることとは明確に対峙しておるわけであります。私も閣僚の一人として、総理の考えておらないと言うことをそのとおり受けとめ、信じ、そうあるべきだということで、前段も申し上げさせていただいたわけでありまして、残された一カ月余の御審議の中で全力を尽くしてまいりますならば、相当…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○三塚国務大臣 これは私一人で取り決めているわけではございませんで、合議体としての内閣が決定いたし、私が主管大臣として指名を受けておるという形の中で、そのとおり受けさせていただきながら、主管大臣として全力を尽くしておるというのが現況であります。 特に、ごゆっくりひとつというお話もあるわけでございますが、先ほど来の御論議にもありますとおり、法律に六十二年四月一日にスタートを期すと明記をし、お願いを申し上げておるわけでございますから、そうで…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○三塚国務大臣 政府が明確にいたしております雇用対策は四万一千人、先ほど申し上げましたとおりであります。この件は何としても達成をしていかなければならない最低のノルマ、こういうことで六十五年度までにこれをきちっとやらせていただく、こういうことであります。ですから、自信がある、ないという次元を超えて最低のノルマである。もっと表現をさせていただきますと、石にかじりついてもこれは達成をしてまいることである、こういうことで全力を尽くしますし、同時…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○三塚国務大臣 国労と雇用安定協約がいまだ結ばれていないということでありますが、本件につきましては、労使ともに真剣な努力が行われておると伺っております。その限りにおきまして、全体として労使関係はよい状態で取り進んでおるのかな、このように思っております。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○三塚国務大臣 ただいまお聞きしておりまして、富塚委員の言われることも総裁の言っていることも、基本的には共通項があるのだと思うのです。労使関係というのは、事をなすに当たりまして、特にこういう国鉄がスタートして以来の大改革の際は、やはりコンセンサスを求める努力をお互いがしていかなければならぬだろうというふうに思うのですね。言うなれば、平和時における交渉事とこういう緊急時における交渉事というのは、やはりそれぞれの立場に固執をしておってはなら…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○三塚国務大臣 もう富塚先生も労働問題のエキスパートでありますし、労使問題はみずからの労使問題として対等の立場の中で取り進められてしかるべきことであります。基本的には国鉄労使が謙虚に、また今日の事態の深刻さに目を向けられて、真剣に話し合いを進めてほしいと思います。 同時に、大事なポイントでありますから、運輸大臣としても、時にぎくしゃくするということでありますれば、しっかりやるように、協調して取り進むように指導してまいるつもりであります。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/17

104参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(三塚博君) 大変的確な御指摘をいただいたわけでありまして、運輸省もその辺のところの見通しをどうするかということで作業を行っておることも事実であります。 お示しをいたしましたのは五十九年のシェア一覧表と、こういうことでありまして、このシェアにございますように、大都市交通として国鉄、民鉄、そして地下鉄、バスと、こういうことが主力になって市民の足の確保、都民の足の確保、通勤通学の確保ということが図られなければなりませんのは御案内の…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/17

104参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(三塚博君) 今局長も研究すると申しておるわけでございますが、全く御指摘のとおりでありますので、このことは前向きに取り進めてまいりたいと、こう思います。