三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三塚国務大臣 基本的には棚橋再建審議官が言われたことでありますが、ここで申し上げておきたいと思いますのは、本件の交渉が運輸省と大蔵との間で行われました際に、大蔵及び総務庁政府関係者からは、これだけの雇用安定対策を行いつつこれを進める意味において、民間等、電電等いろいろ考慮をしつつ、運輸省が言う十カ月というのは、ちょっと手厚いのではないかというもろもろの開陳が実はありました。その辺のニュアンスは今棚橋審議官から言われたことでございます。…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三塚国務大臣 今そこでいろいろなことを言っており、与党の委員さんの雑音がありますけれども、雑音の中の声であろうと思いますが、それほど非常に難しい問題ではあると思っております。が、政府という立場の中において、先ほど来各委員から本件についての御指摘もあったわけでございますので、重要なテーマであるというふうには受けとめております。したがいまして、これが本日採決をいただき、御決定をいただきますと、いよいよ舞台は参議院ということに相なるという意…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三塚国務大臣 ただいま日本国有鉄道の経営する事業の運営の改善のために昭和六十一年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案につきましては、慎重な御審議の結果、御可決いただきまして、まことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、政府として十分の努力をしてまいる所存であります。ありがとうございました。 ―――――――――――――
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三塚国務大臣 ただいま議題となりました特定外航船舶解撤促進臨時措置法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国外航海運は、貿易物資の安定輸送をその使命とし、外国との貿易に多くを依存している我が国の経済的安全保障を確保する上で、極めて重要な役割を担っております。しかしながら、二度にわたる石油危機等経済的事情の変化により、近年の外航海運をめぐる情勢はまことに厳しいものがあります。特に油送船、ばら積み貨物船等を中心として、大幅な船…
第104回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○三塚国務大臣 今、総裁からお話ししたことで、基本的に御理解いただけるかなと思いますが、こういう大事な時期でございますから、御指摘のこともデータとして収集しながら方向づけをするというのが重要なことかなと思います。 同時に、今回御指摘のとおり、政治の決定で改革を断行するということに相なるわけでございますから、総理大臣が雇用対策本部長として言明いたしておりますとおり、お一人といえども路頭に迷うようなことはいたさない、全力を尽くす、とういうこ…
第104回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○三塚国務大臣 雇用の問題は、一言先に触れさせていただきますれば、希望退職ということでありますれば、希望退職という要件に相互が一致した場合行われる。この法律はそういう意味で特別給付金制度ということで対応させていただくということであるわけでございますが、若い人は国家公務員グループ、地方公務員グループに参りますと、自後は六十年まで参る、こういうことになりますし、民間の場合、おっしゃるとおり、そこできちっと、努力義務とはいいながら高齢化社会を…
第104回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○三塚国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。
第104回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○三塚国務大臣 合意のないままやられておるのではないかという御指摘であります。合意をやるということは、配置転換等々、広域配転等々と、こういうふうな解釈にも延長、行くのかな、こう思うのでありますが、今回のは広域異動であって広域配転ということではございません。というのは、本法にも出しました著しい過剰状態を脱しますことが国鉄企業として極めて大事なことである、こういうことでそれぞれの管理局長が職員各位の希望をまず確かめ、その中で行う、こういうこ…
第104回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○三塚国務大臣 段々の御指摘をいただいておるわけでございますが、近代国家の政府でございますから、雇用第一主義、働いておる方を大事にしながら取り進めてまいらなければならぬという観点で、実は雇用対策についても、総理大臣を本部長とする対策要綱を取り決め、それで法律が通らぬうちに何だとおしかりを受けておるわけでございますが、それでもなおかつ、お一人といえども路頭に迷わせるわけにはまいらぬということで全力投球いたしておる、その誠意だけはお認めをい…
第104回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○三塚国務大臣 最大組合の国労とそういう関係がないという意味では大変不十分であるし、残念なことであります。よって、今総裁言われますように、共通の認識を得るというこのことについて双方最大の努力をしていただくように、さらに申し上げる、こういうことで進めてまいりたいと思います。
第104回 参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(三塚博君) 今専門的に次長が答えたわけでございますが、御指摘のように大変東京湾は、最大の港でございまして、船舶がふくそうをいたしております。よって、安全を第一とする運輸省といたしますれば、この点の航行の安全を確実に確保する、こういうことが重要でございまして、保安庁長官あるいは担当官をして建設省と十分な調整検討をただいま行わしめておるところであります。 現段階におきましては、川崎側を沈埋工法からシールド工法へ変えることにより、…
第104回 参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(三塚博君) 両サイドに開発利益が、開発されればこれは出てくるわけで、土地も高くなるでしょうし、いろいろと便利になることでありますから、そういう点で一つは税法上もうかればきちっといくようにしなければいけないし、本当はこれを民活でやるわけですから、ここの方々はこの民活に参加をいただきましてこの公共民活事業というものを有意義ならしめるという、そういうふうに政府として政策的に誘導することが大事かなと。 また人工島、これは先ほど申し上…
第104回 参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(三塚博君) 御指摘のように、二十一世紀に向けての港湾のあり方、こういうことになりますと、多様でなければなりませんし、ただいまソフトということでありますが、その辺をハードとどう組み合わせるかというのがこれからの港湾機能であろうというふうに思います。今回の横断道路も画期的なものでございますが、木更津側の人工島は百、五百という、こういう形で当初航行の安全を期するという意味でやられておるわけですね。これはこれとして海上安全航行という…
第104回 参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(三塚博君) 災害時におきまして、道路交通初め船舶航行、航空機も含め、交通手段が適切に運行できるようにしておかなければならぬというのも運輸行政の基本がな、こう思います。そういう意味で、どの災害にどのように対応できるかということは、災害は忘れたころにやってくるというような言葉にありますとおり、的確に想定をいたしまして対応できるかということに相なるわけでございますが、気象庁等と絶えず連携をとりながら、さらに警察庁、さらに交通手段は…
第104回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(三塚博君) 身障者の皆さんが都市交通を含め、交通手段を、あるいは公共施設を同様に利用できるという、そういう社会施設をつくってまいるというのは国のやはり基本的精神でなければなりませんし、法律にもその点が明記されておるわけであり、局長答弁のようにガイドラインに従いまして指導をいたしてきておるところでありますが、本件を施行するに当たりましても、そのことに十分意を用いた形の中で指導してまいらなければならない、このように思っております…
第104回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(三塚博君) 今局長からそれぞれの線区のお話で五社、七線、七十一キロについて、具体的な話があったわけでございます。後ほどそれの開業の見通し等について申し上げると思いますが、運輸大臣といたしますれば、この法律が通ることによりまして、すべての線区でぜひ全力を尽くして十年以内供用開始ができ得ますように督励をしてまいる姿勢は大事であろう、このように思っておるわけでございまして、なかなか事務方の話を聞きますと、やはり先生も御指摘のように…
第104回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(三塚博君) もうかねがね矢原先生御指摘のとおり、また各委員からも、運輸行政の基本は安全の確立にある、こういうことで申し上げさせていただいておるところでございまして、複々線を進めるに当たりましても、安全工事というものがその重要な役割を果たしてまいらなければなりませんし、当然この対象工事としてその中に取り入れて行うべきものである、このように思っております。
第104回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(三塚博君) 今、紀淡海峡線、また四国、九州に行く新幹線基本計画については、服部局長の言われたとおりであります。 御案内のように、国鉄改革ということの中で、整備新幹線そして基本計画の新幹線をどうするのかというのが最大の政治課題に相なっておるところでございまして、そういう中でありますが、基本計画は決めたわけでありますし、整備計画も決定をいたしてこれは進める、こういうことであるわけですが、財政再建とそれから鉄道、国鉄改革と、この大…
第104回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(三塚博君) 名局長がここまで確信を持って、官僚が言ったときは大体大丈夫だと思います。私もそのとおりなければ、これだけの御審議をいただいてスタートをさせていただくことに相なりませんでいそのことでよくなりましたら還元をしていくと、サービスにこれを振り向けてまいるということでなければならぬとかたく信じております。
第104回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(三塚博君) 新しい法人をつくって第三者法人、管理運営を明確にするというのも一つの考え方でありますけれども、昨今の行革というこういう観点の中で、やはり局長言いましたのは、そういう意味で、既存の法人の中でこの業務を担当するに適切な法人はないかと、こういうことに相なりますですね。 そこで、例えばということで申し上げておるわけでございますが、民鉄協会、これまた公益法人であります。なかなか経営感覚もこれあり、よくおやりをいただいておる…