三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1986/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(三塚博君) しかと承りました。 そういうことで取り進めてまいります。
第104回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(三塚博君) 本件につきましては、計画でございますから、計画であるとよく言われるわけでありますけれども、しかし、法律に基づきこれだけ熱心な御審議をいただいて御決定をいただく、国会の御決定をいただく、まさに国民の御決定をいただくと、こういうことに相なるわけでございますから、この計画達成につきましては、運輸省として全力を尽くしてこれは取り組んでまいることが義務であろうと考えます。 同時に、先ほど御論議ありましたとおり、調整費の問題…
第104回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(三塚博君) ただいま保安庁岡田次長、港湾局長、それから貨物局長とそれぞれ御説明、答弁がございました。核物質についての処理、安全ということは我が国の基本政策の一つであります。さような意味におきまして、それぞれの担当者をさらに督励を申し上げ、指導、監督を徹底をいたしまして、万全を期してまいるつもりであります。
第104回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(三塚博君) ただいま小笠原議員の詳細な現状分析に基づいた御指摘でございますが、お聞きいたしておりまして痛感をいたしますのは、企業立地がなかなか港湾の完成と整備率に並行して進んでおらないなということを改めて実感をいたしたわけであります。さような意味でせっかく港湾が地域活性化の決め手として進めさしていただく、国民の税金、地域の大いなる負担をいただいて取り組んでまいったわけでございますから、その企業立地につきまして政府として全力を…
第104回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(三塚博君) 大変経済は生き物でありまして、今日の日本経済、世界経済の影響を深刻に受ける立場にあるという意味で予測はなかなかもって難しいと率直に言わざるを得ないわけですね。ただ、我が国が工業国家、貿易国家という観点の中で、どう経済政策を今後展開をするかということは、政府としてまた国会として絶えず御論議をいただいてきておるところでございまして、さような意味で円高不況などという言葉がある。サミットはそのことはファンダメンタルズの結…
第104回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(三塚博君) 御指摘のとおり初めて承りました。よって、よく現地調査をさせていただきまして適切な対応をしてまいりたい、こう思います。
第104回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(三塚博君) ただいま議題となりました日本国有鉄道の経営する事業の運営の改善のために昭和六十一年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 国鉄の経営は、昭和五十九年度末において繰越欠損金が十二兆円を超えたほか長期債務残高も二十一兆八千億円に達するなどまさに危機的状況にあります。 このため、政府におきましては、昨年七月に提出された日本国有鉄道再建監理委員会の意見を最大限に尊重し、昭…
第104回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(三塚博君) 日本国有鉄道の経営する事業の運営の改善のために昭和六十一年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 国鉄の経営は、昭和五十九年度末において繰越欠損金が十二兆円を超えたほか長期債務残高も二十一兆八千億円に達するなどまさに危機的状況にあります。 このため、政府におきましては、昨年七月に提出された日本国有鉄道再建監理委員会の意見を最大限に尊重し、昭和六十二年四月一日から…
第104回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(三塚博君) 御答弁を申し上げます。 まず、国鉄の抜本的改革によって生じます余剰人員についてということの御質問でございますが、この余剰人員九万三千人につきましては、国鉄において事業の実態を十二分に分析検討、把握した上で行われたものでございまして、これのあり方につきましては、ただいま提出をいたしております国鉄改革関連法案の中で御十分に御審議を賜りたいと思っておるところであります。 さらに、希望退職募集を撤回せしめよという御意見で…
第104回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(三塚博君) 矢原議員にお答えを申し上げます。 鉄道事業に対する助成制度、国鉄の事業範囲の拡大等の諸課題を放置したことに対する政府の責任についていかんということであります。 国鉄に対する助成につきましては、国鉄自身の徹底した経営改善努力を前提といたしまして、幾たびか国鉄の経営努力のみでは解決しがたいいわゆる構造的問題を中心に債務の棚上げ、工事費助成等を講じてまいったところでございます。また、国鉄が行う関連事業についても、公社と…
第104回 参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(三塚博君) 運輸省は、御案内のように国際見本市とか国際会議場とか、ターミナルとか港湾業務用施設ということであります。 今建設大臣答弁いたしましたように、民活をここに織り込みまして主体的にこれを進めましたからといって、民間を主体的に特別にこれを考えるということはいたしませんで、今建設大臣が答えましたような従前の方式でこれに当たらさしていただく、こういうことであります。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(三塚博君) 円高差益が出ますれば、直ちにやるのが政治の原則だとは思います。ところが、運輸関係、御案内のように、バス、タクシー、国内航空、旅客船、トラックをとりましても、費用構成に占める人件費率というのが圧倒的に高いわけでございます。タクシーでいいますと七五%、こういうことで大体七〇台。燃費の構成比は一〇%以下というのが多いわけであります。旅客船は二一・二%程度でございまして、率ということになりますと、今回の円高は、占める比率…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三塚国務大臣 ただいま来、吉原先生の質疑をお聞きをいたしておりました。働いております皆さんに対して大変深い愛情を持たれ、また同時に、この大改革に伴うことによる事業縮小あるいは転換等に思いをはせられながら、国鉄職員と同等の取り扱いをすべきであろう、こういう御指摘であります。 私も、もとより今度の大改革は、政治、国会の決定に基づいて行われてまいりますものでありますから、さような意味で、政府と国会が一体となりながら、一人の犠牲者と言われるよ…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三塚国務大臣 御指摘のように、百十四年の歴史はすばらしい日本近代化の歴史と軌を一にしてきたというふうに思います。残念ながら、三十年代後半から赤字に相なり、またマル生の失敗などもございまして、労使の間の不幸な時代が続くことに相なりました。この不幸な時代を除きますれば、まさに御指摘のように、労使一体でありましたし、特に現場で国鉄マンとしての誇りを堅持しながら、鉄道を時間どおり運行していくという使命感のもとで働き抜いてこられた方々であろうと…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三塚国務大臣 それぞれ企業のあり方また実態、これからの展望ということで物を考えてまいるというのが一つであろうと思うのです。時間短縮というのも一つの世界的な流れ、週休二日ということ、さらにアンダーテーブルの労働がイタリアのようにありまして、それでカウントされる労働時間はそれなりのものでございますが、第二ビジネスという部分が第一ビジネスのようなウエートを占めるというヨーロッパ先進国に一つの現象が出て、今後の一つの問題かな、こう言われている…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三塚国務大臣 今、清水先生言われましたが、富塚委員との冒頭の質疑の中で、正確に言いますと、今国会においてこの法律の処理をお願いしたい、このことには変わりはございませんが、会期も余すところわずか、こういうことであり――会期延長のことは一切私は触れませんでした。しりを切られて、そういう状態にないというのも一般常識に相なっておるという意味で、これだけの大きな法律が全部通るということはなかなか難しい。といいますのは、趣旨説明が今週行われること…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三塚国務大臣 政局はそれぞれの政治家がその分析でお話しいただいておることだと思うのです。この会議には私は不幸にして呼ばれておりませんで、けさこれを見まして、ああこういうことかと率直に感じたわけであります。しかし、政府・与党という立場でありますと、今国会に向けて、当初の施政方針演説以来、中曽根内閣はこの法律を最重要課題としてぜひ成立を期したい。特に中曽根内閣は、十月末のいわゆる党内の、これは政党政治の上に立った総裁の任期でありますが、残…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三塚国務大臣 澄田常務理事殿のお話もわからぬわけではありません。というのは、一万三千人余剰人員がありまして、道内極めて厳しい経済状況にこれあり、このうち三千人程度が採用、ただいまの時点の判断でそういうことである、こういうことも私、北海道知事にお会いをいたしたとき、それなりのことでありました。しかし、経済がいつまでもこんな状況であったはいいはずがございませんで、また北海道開発という問題もこれあり、一生懸命やらさせていただくことによりまし…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三塚国務大臣 ただいま御指摘のように、総理大臣として、国鉄の改革はまさに最重要課題であり、その中における職員の雇用対策ということは改革のかなめであり、一人といえども路頭に迷わせないという強い決意を表明されております。雇用対策本部長という立場にありますし、私もその中のメンバーということで、特に主管大臣として本件を中心的な役割で推し進める立場にございます。よって、私どもは、政府一体となって本件については積極的にその対策を推進をしてまいりま…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三塚国務大臣 この点は、前段申し上げましたとおり、またただいま清水委員から御指摘のとおり、そのとおりだと思います。国家政策として改革を政府が決定をし、それで国会の御審議をお願いを申し上げ、その結果御採択をいただくということであるわけでありまして、これから関連法につきましては御審議をお願いを申し上げるわけでありますが、ぜひこれの早期成立をお願いを申し上げる、その段階において、まさに第一義的にそのとおりであろうと思います。 そこで、六十一…