三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1986/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) まさに政治は連続性でございます。特に行政ということでありますれば、一貫性、連続性、こういうことで私も総裁も責任を免れるものではない、こういう実は認識を持っておるわけでございます。 ただいまお触れになりましたように、三十九年、四十六年、償却前赤字、まさにここは深刻な事態であります。そこからマル生運動があり、それが失敗をしていく、不幸な労使の時代を迎えるということでございまして、五十二年運賃弾力法、率直に言いまして、…
第104回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 国家公務員は、法令に従って忠実にそれを実行するという枠があって、やはり助成はひもつき助成という形にどだい財政当局が使用目的を明定してやると。また、使うときはさらに許可を得て支払えと。こういう立場、国民の税金でありますから、その点はわからぬわけではないし、そういうことだなと私も思うわけであります。 ただ、今言われましたとおり、公共企業体としての鉄道、これは企業性、同時に公共企業体というように公共性という二つの目的を…
第104回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 段々の御論議を聞いておりまして、今回の積算の根拠は二万をベースにやらさしていただきました。法文には書いておりませんけれども、二万を目標として何としても達成をする。四万が清算事業団でしてまいりたいと、雇用対策本部の既定方針でもこれあるわけでございます。 そういう点で、総裁をトップに国鉄の関係者全員打って一丸と相なりまして二万人を達成をしていただく。また、先ほど来小柳先生の御質問にもありましたように、二十日までにその…
第104回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 全く本来労使関係は労使の基本問題でありまして、相互間の信頼関係、協調の中で取り決められていかなければならぬということであります。これに過去指摘される幾つか政治的取引の中でと言われるようなことがあったことは、そうだとすれば大変残念なことであり、これからはさようなことでない形で、今総裁言われましたとおり根気強い努力、話し合いの中で、話し合い、協調の中でそういうものは理解をいただく。置かれておる環境、立場はどうあろうと…
第104回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) この点は閣議決定をいたしておりますところであり、私一人がここでお約束をしておるわけでございませんで、総理大臣以下、関係閣僚が決め、そして閣議において決定をし発表を申し上げておるところであり、この点が下方修正などということは毛頭考えておりません。
第104回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 大変現状を憂えられて、国鉄の将来に深い洞察と愛情をお示しいただいたことに敬意を表するわけであります。 まさに御指摘のとおりでございまして、立ちどまったり振り向いたりということをやりましたならば国鉄の再生はできないだろう、アウトになるだろうという実は認識を私自身持っております。政府もそういうことで一面反対される方々からはドラスチック過ぎると、分解、崩壊に導くものだという御批判をいただいておるわけでありますが、しかし…
第104回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) ただいま議題となりました特定外航船舶解撤促進臨時措置法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国外航海運は、貿易物資の安定輸送をその使命とし、外国との貿易に多くを依存している我が国の経済的安全保障を確保する上で、極めて重要な役割を担っております。しかしながら、二度にわたる石油危機など経済的事情の変化により、近年の外航海運をめぐる情勢はまことに厳しいものがあります。特に油送船、ばら積み貨物船などを中心とし…
第104回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(三塚博君) 山下議員にお答えを申し上げます。 新会社に対する税制措置につきましては、総理から、また自治大臣から、その基本的な理念を御説明を申し上げたところでございまして、本件は、まさに新しい会社が地域会社としてスタートを切らさせていただきますための経過措置を講じておるわけでございまして、税法上たびたび経過措置は講ぜられておることでもって、違法ではない、こういうことであります。 次に、地方公共団体の国鉄余剰人員の受け入れ態勢に…
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 真藤NTT現社長さんのただいま御紹介をいただきました運営方針につきましては、NTTというただいまの段階では、極めて独占的な最先端の優秀企業として取り組まれておるわけでございますし、そういう意味で十二分に企業の展望というものが各般に発展進化をしていく形に見とれるわけでございまして、今抱えておりますスタッフを最高度に活用していく、また新規採用についても、それら事業にバラエティーに富んだ形の中で御採用をいただいてまいる…
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 我が国は憲法で表現の自由、言論の自由、これ保障されているわけでして、それぞれ見解を表明することは、何人といえども法で保障されておりますし、そういうことを言いますことは当然のことであろうと思います。 ただ、今論議を聞いておりまして、運輸事業というのは、安全第一主義、これに徹底して取り組んでまいる、パーフェクトということは理論上はあり得ないとよく言われるのでありますが、しかしながら、あり得ないことに挑戦をし、ほとんど…
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 今回、六十一年希望退職者に関する法律ということで御審議をお願いをいたしておるわけでありますが、瀬谷先生御指摘のように、改革関連法案、二十二日までの期間でありますけれども、できるだけ私どもの立場からすれば御審議を煩わし、お取り進めをいただきたい、こういうことには変わりはないわけでございますが、ただいま御指摘の貨物会社それから旅客会社等々、今後のあり方につきましては、提出をさせていただきました七つの法律案、御審議をい…
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 国民合意の形成された根拠ということでありますが、国鉄経営の厳しい現状から、各党からもそれぞれ御意見また政策の御提示があり、抜本的改革の必要性については国民的合意があるものと考えております。その場合、改革の具体的な方策について、臨時行政調査会、国鉄再建監理委員会の十分な検討の結果出された結論に沿う今回の政府の改革案ということに相なるわけでございまして、再生、新生ということで考えますれば、また各党考えられておりますそ…
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 今回の改革に当たりまして、棚橋審議官が言われましたとおり、最終的に十六兆七千億は国民の御負担にお願いを申し上げ、解消しなければならないという監理委員会の答申、さらにそれを精査してやむを得ないがと、こういう形で御提案を申し上げる段取りに相なったわけでございます。矢原先生御指摘のように、私も負担はない形で改革ができたにこしたことはないと思っておる一員ではあります。 しかしながら、今回の鉄道はまさに再生であり新生を期し…
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) お答えします。 大変率直に言いまして、御指摘のように、貨物会社は苦難の中でありとあらゆる知恵を振り絞りながら、また計数を駆使し、どうありましたならば貨物会社として一番成り立つであろうか、こういうことで実務実行者である国鉄当局さらに運輸省、本件について実は真剣な議論をいたしたところでございます。 ただいま先生御指摘され、総裁、また常務、棚橋審議官から答弁がありましたように、この機構で見る限り、五十九年から六十二年、…
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) ただいまの矢原先生御指摘のように、大変深刻な場面に到来をいたしておる日本の経済であります。特に運輸省とすれば、かねがね本委員会においても御指摘をいただき、強い御要請をいただいておる海運、造船の立ち直り策に講じてきておる解撤事業等々あるわけでありますが、これも円高により大変深刻な場面を迎えるということに相なっておるわけでございます。 さような中において、昨日中央雇用対策協議会というのが開かれまして、というのは政府の…
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) まだ出ておりません。まだと言ったのは、ただいまの段階と言われますから。出ませんようにさらに努力をしてまいらなければならないなと、こう思っておるところであります。
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 御指摘のとおり、政府のこれは大事業でございまして、基本的には政府関係機関、地方団体を含めまして採用いただく、再就職をいただく、このことが望ましいと私も思っております。 〔理事安恒良一君退席、委員長着席〕 ただ、六万余あるいは四万、今は四万でありますが、直ちにさように相なるかということに相なりますと、これまた難しい問題がございまして、最終的な閣議決定は四万のうち三万が公務員グループ、一方が産業界、こういう仕分けに相…
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 今、雇用対策本部の中島事務局長から御報告があり、また先生から各省御指摘のメンバーがございました。端的に申し上げまして、申し出のあった件ということで、国の計千五百人程度集計をいたしたわけでございますが、本件は六十一年度中に採用いただく、こういうことで決定をいたしておる件でございまして、特に申し出をしてそれが没になると、こういうことであってはなりませんし、既に、一つの例として申し上げますと、運輸省、これ率先してやらな…
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 大変重要な御指摘でございまして、転職をしなければならない、北海道あるいは九州内部だけで鉄道として生きることが難しい、こういうことで希望に反しやむを得ず広域異動に応ずる、こういう昨今の状況でございます。けさもNHKでしたか、熟年の一国鉄労働者が家族ともどもふるさとを離れて東京まで旅立つ、町の人が涙ながらに送っている光景が出ておりましたが、今さらのようにこれは大変なことだなと。また、本問題を担当する者として責任を痛感…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(三塚博君) 大変世界が多様化し、旅行が国際的なスケールに棚なりまして、アラブやアフリカのこんなところに日本人がいるのかというところにまで日本の旅行者がおるんだという昨今であります。そういう中で、観光政策をあずかる運輸省といたしますれば。やはり旅行者の安全第一主義ということも重要な行政指導の基本に据えておるところでございまして、ただいま御指摘のスリランカの事故は大変痛ましい事故でございます。そういう点で今後さらに外務省と積極的…