三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1986/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(三塚博君) 総裁も申されましたわけですが、安恒先生御指摘の安全性、乗客へのサービス、こういう点についてはそのとおりであります。そういう形の中で業務量を確定しなければなりません。ただ、競争相手との間にサービスで勝負をしていかなければなりませんという意味で、大変ただいまの国鉄と新しい会社が法制定の後にスタートをした場合にニュアンスの違いは出てまいることは事実でありますけれども、いずれにいたしましても、基本はやはり交通企業として安…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(三塚博君) 総裁が御答弁されたようでありますが、私は運輸大臣として、安全性というのが当委員会の基本的合意であり、私も本法案ではない別の交通安全五カ年計画の御審議の際にも申し上げておりますことであり、特に高速鉄道でありますから、そのことが明らかにわかりました際は、それはストップをさせてもきちっと措置をすべきものであると、安恒先生の御指摘はそのとおりであり、今後さように指導してまいります。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(三塚博君) ただいまの御指摘、さらに過去十年の自殺者の動向、ここ三年は四十人台、四十五人と、こういうことであり、御指摘のとおり二十八名が原因不明、精神疾患、ノイローゼということで亡くなられておると、こういうことは総裁も言われましたが、極めて残念であり、痛ましいことである、このように率直に思いますし、胸の痛む思いであります。 要すれば、これは職場においてお互いが連帯、助け合いの中で、励まし合いの中で取り組んでいきますれば本問題…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(三塚博君) 御指摘、御叱正はそのまま受けとめさせていただきます。 全く経営というのは労使がペアであるものであります。しかし同時に、やはりそれは経営者の責任というものが第一義でありますことは、これは大原則であります。 先ほどいみじくも安恒先生言われましたが、私鉄における経営改善、そして会社としての発展のためには、たびたび立場の違う組合でありましょうとも、何回か大議論のうちに結論を得て前に進めたという体験のお話を承らせていただき…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(三塚博君) 今やりとりをお聞きさせていただき、この通達を読まさせていただいておったところでございますが、御指摘のそのものずばりのことのところだけ、今お聞きしておりますと無理からぬことかなとも思います。同時に、今、総裁の話を聞いておりまして、また担当常務の話を聞いて、この文面、ちょっと前段のところを読まさせていただきますと、辞退をしたことに伴い、二度と再びそこではなく、引き続きやはり国及び地方公共団体の職員の採用について取り進…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(三塚博君) 御説のとおりであります。 私は、かねて申し上げておりますとおり、去るも地獄残るも地獄、特に去る方については、新生国鉄の再生に悲願を込めて他に転職をしていくわけでございますから、今、後段御指摘のとおり、本当に御苦労さんというその愛情を持って、できるだけいい条件のところにあっせんし、御就職をしていただく、また、この間の予算委員会でも御指摘のように、お子さんの学校の問題についても、宿舎の問題についても、建設大臣もそのこ…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(三塚博君) 本件につきましては、かねがね御案内かと思うんでありますが、十カ月はそれぞれの対応、NTT等々勘案をしてこれが最高のものであるというようなことで、その根拠なども御説明を申し上げつつ衆議院段階各党の御質問にお答えをさせていただいたところであります。まあ各党から、さはさりながらもっと考えるべきではないかということであったのでありますが、これで御理解をいただくという意味で、最終的に採決という形で決着をつけさせていただき、…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(三塚博君) ただいま日本国有鉄道の経営する事業の運営の改善のために昭和六十一年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案につきまして慎重御審議の結果御可決をいただき、まことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、政府として十分の努力をしてまいる所存であります。どうもありがとうございました。
第104回 衆議院 運輸委員会 第15号
○三塚国務大臣 便宜置籍船は、それぞれの船会社が有効適切で効果的な、また経営の安定という意味で考案したまさに便益だと思うのであります。そういう意味で、今仲田局長が言われたとおり、入り組んでいる感じはそのとおりだと思うのです。しかし、海運国日本でありますし、この実態はどういうことなのか、調査方法はいろいろあろうと思います。やはり政府として、運輸省としてその実態をこれからきちっと把握するということは、御指摘のとおり極めて大事なことだと思いま…
第104回 衆議院 運輸委員会 第15号
○三塚国務大臣 今、局長から答弁をされた中に、また石田先生御指摘のように、今日構造的な不況の中にありまして、その上に急激な円高がダブルパンチの形で起きておる、こういうことであります。 これをどう打開するかということは、構造不況の分と急激な円高、これをセパレートして対策を立てるということで、海造審を中心に、本件に対する基本的な解決方法として何があるかということで御検討をいただいて、間もなく出てくるかな、こう思っておるわけであります。実は御…
第104回 衆議院 運輸委員会 第15号
○三塚国務大臣 ただいまは海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の結果、御可決いただき、まことにありがとうございました。 審議の過程において御指摘のありました諸点につきましては、その趣旨を十分に尊重し、努力してまいる所存でございます。ありがとうございます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第15号
○三塚国務大臣 ただいま議題となりました船舶安全法及び道路運送車両法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明いたします。 小型船舶につきましては、昭和四十年代からその隻数が増加し、小型船舶に係る事故が増加したことから、その堪航性を確保し人命の安全の保持を図るため、昭和四十八年の船舶安全法の一部改正により小型船舶についても検査を実施することとするとともに、昭和四十九年に当該検査事務を行う機関として小型船舶検査機構が設立されました…
第104回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 小柳先生のただいまの段段の御質疑承っておりまして、かねがねでございますが、国鉄を愛する熱情に敬意を表するものであり、ただいま無人駅のあり方についての御見解でございますが、総裁、無人駅にするにつきましての安全性という点で万全を期しましたと、こういうこと、当然そのことはお客様を預かるわけでございますから、安全第一主義でまいりませんければ無人駅というのは到底認容できない、こういうことになるわけでありまして、そのことをさ…
第104回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 今総裁、澄田常務理事の話、大体軌は一で、表現がちょっと先生に御理解をいただけないという部分が一部あったのかなというふうにお聞きしておるわけでございますが、率直に申し上げまして新生鉄道を目指すということで取り組まさしていただくということでありますれば、今日ただいまでも軽量経営に徹してまいりますということが経営の基本であることは間違いがない。各企業、各会社において、これは民間のことを私は例に出しておるわけでありますが…
第104回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) これは大変大事なことですから私からもお答えをさしていただきます。 純理論的にまいりますと、今度御審議をいただく法律では棚橋審議官が言われたような手続で移行をすると。ですから、解雇ではなく退職そして新会社、例の旧国鉄と私どもは言っておりますが、いわゆる法律的には清算事業団ということでこれにかわるわけでございますから、お一人の解雇者もなくこれが移行をしていくと。ここが実は政府が苦心をいたした最大のポイントなわけです。…
第104回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) かねがね交通行政、総合交通体系について御造詣の深い小柳先生の御研究の御提言、既に運政局長、棚橋審議官を通じまして、実は十二分に検討をしろ、こういうことで寄り寄り協議をするようにということで、けさ方委員会に臨むに当たり勉強してきたところでございます。 御指摘のように、経企庁及び通産あるいは財政当局、さらに警察庁、関係省庁、建設省も入るわけでありまして、総合交通政策として、もちろん国土庁も入ります。そういうことで取り…
第104回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 百キロ列車につきましての構想、大変今後の都市交通として一つのポイントを突いた御提案でありますことは率直に評価をさしていただくわけでございますが、何しろただいまのところ再建ということで、必要最小限度の安全性、その他の設備充実ということに向けて本年度取り組んでおるということであり、六十二年度以降、法律を通さしていただきますならば新会社に移行するわけでございますから、その中で、経営の基本といたしまして本問題をどう考える…
第104回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) お答えを申し上げます。 希望退職で応ぜられて退任をされる方につきましては、事業体の最高責任者である国鉄総裁が中心となりましてしっかりと再就職ができ得ますように措置するものと考えておりますし、運輸省としてもでき得る限りのことはしてあげなければならぬなと、このように思っておるところでございます。
第104回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 本件は先ほどもちょっと触れられました著しく過剰な状態を解消いたしまして、経営の合理化に資するという提案の理由、その「著しく」は、小柳先生いみじくも御指摘いただきましたように、二万人の希望退職を予定し、これに対応する特別給付金、これを確保してまいらなければなりません、こういうことだと、それも一つかと思いますが、基本はやはり経営合理化、効率的な経営をさせていただく、これが一点であり、それともう一点、これは政治家として…
第104回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 御指摘のように百年の歴史の中における大改革をやらさしていただく趣旨は、まさに国鉄、鉄道の再生を目指す、こういうところに視点があったわけでございます。 柳澤先生も御案内のとおり、たびたびの国鉄再建計画がつくられ、国会にも提出をされ、五十五年あるいは五十七年と、最近では五十八年に再建監理委員会法が国会の御承認を得て再建監理委員会がスタートいたす。これは実は国会自身の論議の中で、また政府みずからの論議の中で行うべきこと…