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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1986/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/05/21

104衆議院 運輸委員会 第16号

○三塚国務大臣 提案説明申し上げる前に、ただいま十時からの参議院本会議におきまして、六十一年緊急措置法を可決決定をいただきました。当委員会の先生方に厚く御礼を申し上げさせていた。だきまして、提案理由の説明を申し上げます。 ただいま議題となりました日本国有鉄道改革法案、旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律案、新幹線鉄道保有機構法案、日本国有鉄道清算事業団法案、日本国有鉄道退職希望職員及び日本国有鉄道清算事業団職員の再就職の…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(三塚博君) 本件は、局長からずっと詳細な説明があったわけでございますが、要するに御指摘のポイントは、こちらは解撤、こちらは新造船、どうなっておるんだ、こういうことであります。 率直に申し上げまして、自由主義経済社会でございますからなかなかもってコントロールがききにくい、よって、御指摘のように思惑また投機でやられたものをどうするんだということも、当然新制度がスタートいたします際にはチェックしていかなければならぬ問題であろう、こ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(三塚博君) 私から二十一世紀に向けた海運、造船の展望として申し上げておき、経済の展望、マクロのカウントの中におけるただいまの御指摘を局長からお答えをいただく。 率直に申し上げまして、海運業界は構造不況によってこのようなことも措置しなければならない。なぜだろうかということになりますと、世界に冠たる日本商船隊も便宜置籍船等で総合経営ということで立ち向かわなければならないようなところまで来たことは事実であります。加えて、中後進国、…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(三塚博君) ただいま船員部長もお答 えをいたしたわけでございますが、今後ともこれらの諸制度というものを活用し、雇用対策の充実を図ることはもちろんであります。 しかしながら、これだけでは到底解撤を進めてまいります過程の中で、昨日御審議のような国鉄の余剰人員というよりも今回の場合は失業者のようなことに相なるわけでございますから、官公労使参加をいただいております中央労働委員会におきましても、船員雇用対策の基本的方針というものの見直…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(三塚博君) 御指摘のように大変厳しい環境に相なりましたものでありますから、本法に明記いたしました諸方策を講じまして海運業界の安定的な発展の方向をつくり上げよう、こういうことで御提案をさせていただきました。 見通しからいいますと、構造的不況と言われておりますさなかに円高という問題、軽薄短小という荷の容積の矮小化等々によりますさらに船腹の過剰への拍車等がございますものでありますから、それに対応する造船政策、海運政策というものを構…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(三塚博君) ただいまの三点でございますが、我が国のように解撤に政府が主体的な役割を果たしておるというところはございませんけれども、本年一月に開かれました、OECDの海運委員会で我が国の本制度を御紹介申し上げましたところ、英、仏、独、ノルウェーから関心が寄せられたわけであります。そういうことで、民間の国際団体であるインタータンコ、これは国際独立タンカー船主協会の略のようであります、IMIF(国際海事産業協議会)においても、この…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(三塚博君) 撚糸工連事件が最近政治に対する不信を大変増幅するという意味で、私どもこれを他山の石とせず、深い反省をし、万全を期していかなければならぬ。これはひとり運輸省だけではなく、政府全体として深刻に受けとめるべき問題でありますことは御指摘のとおりであり、かりそめにも本件がさようなことの誤解を受けるようなことがあってはなりませんし、ましてや第二の撚糸工連事件に相なりましたなどということで国民の皆様におわびをして済む問題でござ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(三塚博君) ただいまの御指摘について、船員部長からも現在講じております対策について御説明がございました。同時に、ただいま御指摘のように、スクラップが船員のスクラップにつながるというのでは、御指摘のとおりでありまして、私どももそうであっては海運日本にならぬ、また優秀な船員諸君についてそういうことでいくのであればこれも問題だな、こういうふうな視点に立ちまして、どのような方法があるのであろうか。 先ほどもちょっと答えました船員中央…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/05/21

104参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(三塚博君) ただいまの、今日まで日本が参りました地理的、経済的、社会的要件、それはまさに海洋国家であり臨海産業型ということで長大重厚を初め取り組んでまいり今日の国家を形成したことはやはりよく知られておることであり、これを基点とすべきであろうということは私も全く同感でございます。我が日本が生きてまいります道は、やはり海洋国家という基本的なスタンスを守り続けること、貿易立国という枠組みをしかと据えた形の中で取り組まなければならな…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(三塚博君) 今回置かれております国鉄の状況の中で、新しい鉄道再生を期して諸改革を御提示させていただき、お願いを申し上げておるところでございますが、ただいま目黒委員御指摘の共同宣言、広域異動、派遣等々につきまして、目黒委員が細田大臣、山下大臣の当時から労働者の地位保全と申しますか、生きがいを持って頑張り抜けるような状況をつくるべきだという点で真剣な御提言をいただき、御議論をいただいておりますことは引き継ぎ等によりよく承知をいた…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(三塚博君) ただいま杉浦総裁から直接の担当責任者としての御回答がございましたわけでございますが、私もそのとおりであろうと実は思います。本来本問題、労使共同宣言は現下国鉄の置かれております諸状況を打開し、真に国民の期待される鉄道に生まれ変わってまいりますためには労使一体となりまして取り組まなければならぬことは言を要しません。取り組みますためには、置かれております現状の正しい認識、こういうことがその基本的な前提にあるだろう、こう…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(三塚博君) そのように申されましたとおり理解いただきまして結構でございます。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(三塚博君) 今も総裁からお話がありましたとおり、非常に今回の希望退職等につきましても、各組合、耐えがたきを耐え、国鉄の再生、新生ということで御苦労をいただいておると理解をしております。 特に北海道、九州等、一万三千人、一万一千人と出ます余剰人員は、九州あるいは北海道では転職、配転が極めて難しいことの中で、雇用機会の多い本州と、こういうことでありましょうし、特にそういう中にございまして、国鉄労働組合という連帯、協調の中で、お互…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(三塚博君) 安全運行、また運行だけでございませんで、御指摘のような問題も含め安全に対応してまいるということは基本的なスタンスでなければなりません。そういう意味で、安全性という問題については当委員会を中心にそれぞれの関係委員会においても御指摘をいただき、運輸省といたしましても本件については国鉄総裁にその都度申し上げ取り組みをいただいておるところでございます。ただいまの御指摘の水道水の問題については政令、省令で決められておる基準…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(三塚博君) 今、総裁も心構えとして、方針としてのお話を申し上げたわけでございますが、八百六十五社にいろいろと二万一千人について詳細な打ち合わせをさせていただきお引き受けをいただいておると、こういうことであります。もちろん五カ年計画であるわけでございますが、本年度八千人程度、こういうことのように聞いております。そういう中で関連企業が押し出されてそこに労働問題が起きてまいりますことは、これまた重大な問題であります。このことは承知…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(三塚博君) 自宅のその下が事務所でありまして、そのプレハブは事務所ではございませんで、恐らく何かの本にちょっとそれらしきものを書いたわけでありますが、和田先生、そこを見ていただければすぐわかると思うんですけれども、これはそのとき、私のところには直接記者が来ませんでしたが、自宅の方の事務所の担当に行きまして聞いたそうでありますが、それでほぼ理解したというふうに聞いております。 といいますのは、お隣にラブホテルみたいなものがござ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(三塚博君) 早速出します。 運輸大臣でありますからそれはやめておけと言ったわけですが、もう契約が、なる前の更新契約でございまして、間もなく切れるはずであります。それをもって終わるということに相なっておりますので、御指摘の書類は直ちに出させていただきます。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(三塚博君) 今、官舎の話は、最終の報告のあるまでと思っておりましたが、ただいまの御質問にお答えをさせていただきますと、岡田常務理事の説明にありましたとおり、住んでおりませんものを業務遂行上最小限の改築でこれを行う、こういうことでありますならば、それも現下の状況の中で最小限やむを得ない措置かなと。また、車両、バスは、私は全国を回って歩いておるわけでありますが、特に北海道知事、四国知事会の面々から、またそれぞれ各党の先生方からも…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(三塚博君) 経済見通しは、もう和田先生、予算の理事で専門家ですから御案内のとおりそれぞれを積み上げて見通しを立て進むわけであり、税収の基礎的ベースにもこれがなる意味で相当精査をした形で取り組まさしていただいておるわけですが、何せ経済は生き物でございまして、世界経済の中の日本経済という形の中で諸要素がそこに組み込まれまた修正をされるという意味で、当たっておるか当たっておらぬかということになりますと、時に当たらず時にまあまあいい…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(三塚博君) 今、応答を聞いておりまして、和田先生も一つの前提、基本を踏まえてどうだと、監理委員会の事務局次長はそれの積み上げ方式でそれぞれの現場を当たる、さらに計算方式を回帰方程式と、こういうことであるわけでありますが、営業キロだけでこれを比較するというのも一つかと思いますが、しかし同時に乗車人員というのがございまして、これまたそこに段差があることは先生も御案内のとおりであろうと思います。ですから、鉄道経営のそれぞれの実態面…