三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1986/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(三塚博君) 日本国有鉄道改革法案、旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律案、新幹線鉄道保有機構法案、日本国有鉄道清算事業団法案、日本国有鉄道退職希望職員及び日本国有鉄道清算事業団職員の再就職の促進に関する特別措置法案、鉄道事業法案及び日本国有鉄道改革法等施行法案、以上七件につきましてその趣旨を御説明申し上げます。 初めに、日本国有鉄道改革法案につきまして御説明申し上げます。 日本国有鉄道は、昭和二十四年、日本国…
第104回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(三塚博君) お答えを申し上げます。 国鉄事業の公共性についての御質問でございますが、公共性ということを残しますためには、地域と密着した信頼される鉄道に生まれ変わっていかなければならないことは、吉原議員も御案内のとおりであります。したがって、鉄道、バス、航空機等の交通手段がそれぞれ特性を十分に発揮し得るようにして、効率的な公共輸送を目指しておりますことも当然なことであります。今回の改革では、国鉄の事業を輸送需要の動向に的確に対…
第104回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(三塚博君) 残余の答弁は関係閣僚からということでありますから、申し上げます。 まず、余剰人員の雇用対策でございますが、当事者である国鉄における関連企業に対する雇用の場の確保、これはやはり最大限御努力をいただくことを前提といたしまして、政府は、公的部門に三万、さらに一般産業界に一万以上、こういうことで御要請を申し上げ、雇用の確保に努めておるわけであります。同時に、総理が言われますとおり、一人といえども路頭に迷わせることはござい…
第104回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(三塚博君) お答えを申し上げます。 国鉄の改革について、公明党の提言を含め御指摘をいただいたわけでございますが、国鉄の経営の現状は極めて厳しいものでありますことは、西中議員も御案内のとおりであります。一日も早い改革の実施をいたしまして、累積赤字を防ぎ、国民の負担の増大を食いとめるとともに、国鉄事業の健全な再生、新生を期して、利用者の利便に資してまいりたい。このことは、国民の利益にかなうことでありますという信念のもとに改革を進…
第104回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(三塚博君) お答えを申し上げます。 新幹線一括保有方式の必要性について、御私案を交え御質問をいただいたわけでございますが、新幹線は、我が国の基幹的な輸送機関として重要な役割を果たしております。同時に、二十一世紀はおろか、二十二世紀までも生き延びる有数な交通手段でありますことは、河村先生御理解のとおりでございます。このような新幹線を経営する新会社の経営基盤を均衡化してまいるということが大事であります。第二に、利用者の負担が東日…
第104回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(三塚博君) それでは、特定地方交通線の廃止手順と鉄道事業法案の関係についてでございますが、今回提案をいたしておる法案では、各旅客会社において特定地方交通線対策を継続することといたしておりますが、各路線の廃止の正式な決定は、鉄道事業法案に定める許可処分により行われることと相なります。この場合に、特定地方交通線の廃止については、代替輸送が確保されることに相なりますので、公衆の利便が著しく阻害されるということには相ならぬわけでござ…
第104回 衆議院 運輸委員会 第14号
○三塚国務大臣 ただいまの円高の影響度でございますけれども、深刻な様相であると私も受けとめておるわけでございまして、大手六社ということで見ますと、六十年度では対ドルレートが一円上がるたびに経常損益ベースで八億円弱の差損が生ずる、こう言われておるわけでございます。ですから、二百四十円でありましたものが、今百六十四、五円、三円、こういうことでありますので、七十円程度上がっておるということであれば、五百六十億ということに大手六社で見ますと計算…
第104回 衆議院 運輸委員会 第14号
○三塚国務大臣 ベアを組んでよく御補佐をいただいております亀井政務次官の発言でありますから、しっかりと支えて進めたいと思います。
第104回 衆議院 運輸委員会 第14号
○三塚国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいまの論議をお聞きいたしておりましても、仲田局長は、目標値と保証対象総トンの問題でありますとか、過剰状態を脱するための有効的な手段は何かというようなことなど大変苦労しながらやっておるわけでございまして、国際的に宣伝するだけではいかぬことは御指摘のとおりであります。いかに具体的にこの計画が実行に移され、そして我が国海運業界また造船等に好影響を与えるかという点を確実に測定をしながら、これに取り組ん…
第104回 衆議院 運輸委員会 第14号
○三塚国務大臣 政務次官のただいまの部分でありますが、問題提起としては、また分析としてはそう間違ってはおらないだろう。どんどん船をつくらせたというところは、どんどんということはないのだろうと思うのです。やはり経営でありますから、それぞれの船主協会、商船隊の視点に立って行われたものであると思うのでありますけれども、そういう中において、なおかつ今日の海運国家としての構造的な不況にまで陥ることを防止でき得なかったか、行政、政治に抜かりがあった…
第104回 衆議院 運輸委員会 第14号
○三塚国務大臣 海洋国家日本でございます。また貿易国家日本であり、自由社会の中で名誉ある地位を得たいという我が国の国家目標からいいましても、海員のしかるべき確保と、また魅力ある職場ということにしむけてまいりますことは、我が国政策の基本であろうと私は思っておりますし、担当する運輸省といたしましても、その辺のことにつきまして全力を尽くさなければならぬわけであります。 しかるに、段々の御論議の中にありますように、世界的な船腹過剰に伴う問題、後…
第104回 衆議院 運輸委員会 第14号
○三塚国務大臣 ただいまの御指摘がすかっといくと、これは全然苦労しないでうまくいったということになるのでありますが、今の御論議にもありましたとおり、便宜置籍船、外国用船、こういうことになっておるわけですが、これと我が国の固有の船団との調整、調和をとりながら辛うじて国際競争に勝ち、日本商船隊として名をなしておる、こういうことでもありますれば、これを直ちにやめろということに相なりますと、それなりの対応策を命ずる政府側がやらなければならぬな、…
第104回 衆議院 運輸委員会 第14号
○三塚国務大臣 ただいま特定外航船舶解撤促進臨時措置法案につきまして、慎重御審議の結果、御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 審議の過程において御指摘のありました諸点につきましては、その趣旨を十分に尊重し、努力してまいる所存でございます。どうもありがとうございます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第14号
○三塚国務大臣 ただいま議題となりました海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 海洋汚染の防止につきましては、各国が協調して取り組むことによって初めて十分な効果が期待できるものであるため、我が国といたしましては、従来より国際的な動向に対応しつつ、海洋汚染防止対策の充実強化を図ってきたところであります。 千九百七十三年の船舶による汚染の防止のための国際条約…
第104回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(三塚博君) 「二十一世紀への港湾」、これは四全総の中にもこの基本的な方向は明示されるものと確信をいたしておりますし、そのように運輸省といたしましてこの四全総計画の策定の作業中でございますが、局長を中心に的確に進言をし、提言をいたしておるところであり、その精神はほぼそこら辺に盛られていくのかなと、また担当大臣としても「二十一世紀への港湾」こそが海洋国家として我が日本の進むべき重要な方向でありますものですから、何としてもこの基本…
第104回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(三塚博君) どうも私も聞いていてわからぬのです。ですから、これからきちっと整理をいたしたいと思うのでありますが、提案、御説明申し上げましたとおり、四兆四千億、これで進めさしていただきたい。以下、内容はこんなことでありますと、こういうことで申し上げておるわけでございまして、局長は、国費部分の形はこうであると、しかし、それに関連する、それぞれ借入金等、特別会計等々いろいろ出てきます分についてというやつの説明がこういきますならばき…
第104回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(三塚博君) 局長は実態の数字を申し上げたと私も理解をしておるわけでして、やはり御承認をいただきました以上、これは国家計画として御承認をいただくことに相なるわけでございますから、一〇〇%を目指して全力投球をするのがこれは当然のことでありまして、これは主管大臣だけではなくて、担当局長はもちろん、各地方港湾局長、全力を挙げて自治体と連携をとりながらこの所期の目標値完成のために努力をしなければならぬと思っております。 六次までの進捗…
第104回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(三塚博君) 局長言われたことで尽きようかと思いますが、基本的には今までの六大港中心ということではなく、特に地方の活性化という、地方の時代という国土計画の目標もあるわけでございます。均衡ある発展を図ってまいるという意味合いから申し上げて、離島振興さらに特別開発地域に指定されております北海道あるいは沖縄、奄美等重点施行ということになるでありましょうし、さらに日本海側でありますとか、東北でありますとか、九州、四国もそうであるわけで…
第104回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(三塚博君) これは当時、与党の整調副会長代理をしておりまして、ここにいる港湾局長から強い要請を受けて、大分奮闘努力をいたしたわけでございますが、御指摘のように公共事業マイナスシーリングという財政再建の大原則がございまして、五カ年計画は軒並みその財政再建の方向の中で御辛抱いただく、こういうことであったことだけは事実であります。よって、前五カ年計画の進捗率、実施額というものをベースにして考えていくとこういうことに相なりますと、調…
第104回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(三塚博君) 港湾局長はただいままでの審議会の運営の仕方、構成、こういうことで基本的な取り組み方を申されたと思います。今まではそれでいいのかなと私も考えてきたわけでございますが、ただいま来、ずっと御審議をいただいておりますように、「二十一世紀への港湾」と、「成熟化社会に備えた新たな港湾整備政策」ということで、まさに新時代に突入する港湾計画に入ると。特にただいまも触れられましたように、余剰人員、企業の合理化、国際競争の中でやはり…