三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(三塚博君) 政府委員から、また副総裁からもお話がありましたが、意図しておりますところは私がこれから申し上げることとほぼ同じであろうと思うのであります。 三月二十日の本委員会におきまして、柳澤先生から今後の日程、決意について端的な御指摘をいただきました。私からも全力投球でぜひ取り進めさせていただきたい旨申し上げさせてまいったわけでございますが、関連九法案のうち、特に予算関連——六十一年度に緊急に講ずべき特別措置法、希望退職の法…
第104回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(三塚博君) 率直に申し上げさしていただきますと、全く御指摘いただいたとおりのことで、発言をされておる閣僚を批判する形になりますが、内閣として最重要法案として百十四年の歴史に大転換をしなければならぬ大法案を出しておりますのに、全力投球で最後の一瞬までやらなければならぬ、無念無想の境地で、内閣は連帯責任でありますからやらなければなりませんのに、さようなことを言っておるというのはこれは極めて遺憾なことでございます。残念なことである…
第104回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(三塚博君) ただいま本案につきまして慎重御審議の結果御可決をいただきましたこと、まことにありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、政府として十分の努力をしてまいる所存であります。
第104回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(三塚博君) ただいま議題となりました港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 港湾は、交通、産業、住民生活等の諸活動を支える重要な基盤であり、その整備の推進が国民経済の健全な発展にとって、必要不可欠であることは申すまでもないところであります。 このような見地から、政府は昭和三十六年度以来六次にわたり、港湾整備五カ年計画を策定し、港湾の整備の計画的な実施を鋭意推進してまいりましたが、昭…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) 本件につきましては、衆参両院にわたりまして、予算委員会、運輸委員会等において絶えず御質疑をいただいてまいりました件でございます。 この件につき、今回田常務から言われました答弁が政府側の答弁ということになっておるわけですが、もうその最大の理由は、破産状態でありまして破産ではありませんと。破産でありますれば、これを直ちに評価をし、それで貸借対照表を作成をいたしまして、清算に入る、こういうことになるわけでございますが、…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) 昭和五十九年度一般勘定貸借対照表によりますれば、資産計は十二兆一千億何がしと、かようになっておるわけですね。これについては固定資産、投資資産、流動資産、繰り延べ資産等ということでございまして、土地の部分につきましては昭和三十年評価をいたしました額をもって資産額とみなす、こういうことであるわけでありまして、言うなれば鉄道として営業いたしますから都市のセンターにあるわけであります。あるいは鉄道として営業いたしますから…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) はい。 そういうことでありますものですから、今日政府の立場は、今日の破産状態ではありますが再生のためにとり行ってまいる、こういうことで、これの再評価という今時点にはございません、こういうことであります。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) これは、今も申し上げたとおり、それぞれの六分割会社が法律の制定をいただいてスタートするという時点におきまして、評価委員会がこれを機関として決めさせていただきまして、引き継がさせていただく、こういうことになるわけであります。ですから、事業用資産という形の中でその御評価が行われるわけでございまして、今日の改革の時点に立って簿価を見直すかということに相なりますと、今日鉄道としてこれを運営させていただいておりますと同時に…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) 九経連の試算もそれなりに拝聴をさせていただいておるわけでありまして、それなりの計算の仕方をやられておるわけでございます。私ども、監理委員会の答申は答申として御尊重申し上げておるわけでございますが、ただいま、九州鉄道株式会社にいたしましても、その収支の精算についてこれまた政府として精査をいたしておるわけでございまして、今日の時点においてそれなりの経営が行われるものと見ておるわけであります。この理由はどういうことかと…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) この九経連の数字、監理委員会事務局次長からお話があったことで落ちておりますのは、要員、御指摘のとおり三千五百人少ないんですね。ですから、人件費で九経連は五百八十五億、監理委員会は七百七十二億ということで、差が百八十七億程度ここで違うわけですね。ですから、これはなぜこう相なったかというと、民営的手法でいきますと、九経連の三千五百少ない要員が一万一千五百でよろしいわけです。しかしながら、急激な変革を遂げることは、決し…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) このような公益法人たる全国軽自動車協会連合会が不祥事件を起こしたということは極めて遺憾のきわみでございます。こういうことが二度と再び起こってはなりませんし、さような意味で信頼回復するよう改善措置をとるように適切な指導を行っておることでございまして、本当に申しわけないことである、このように思っております。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) 大変御指摘のとおり返す言葉がないと思います。端的に言いまして、この連合会、運輸省認可の団体であり、さようなことはゆめゆめないであろうという信頼を申し上げたということも一つあるのかなというふうに思います。しかしながら、指導という点で監督はしておったわけでございますが、そういう中でこういう不祥事件が起きたわけでございますから、再び起きませんようにチェック機能をきちっとする、定期監査等々やはり必要なことを講じながら二度…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) 橋本委員御指摘のとおりだとすればそのようになるんだと思うんです。しかし、御通告をいただいて調べさせましたところ、ただいまも質疑の中で出ましたように、会社を退職した上で総合政策研究所に出向している、こういうことで給料は総合政策研究所が負担していますと、こういうことの自由民主党からの報告でありますものですから、そういう意味では問題がないのかなと。しかし、今のやりとりでこれはそごがございます。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) ですから、そごがあるようでありますので、なおその経過を調べて御報告をさせていただきます。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) よく調べます。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) 先生御指摘のとおり、余剰人員対策が国鉄改革の最重要ポイントでありますことは全く御指摘のとおりであります。よって、今御指摘のとおり、六万一千人につきまして、うち二万一千は国鉄の責任で関連企業に就職をさせますと、大体内定をいたしましたというものでございますから、四万人今政府の責任において転職、再雇用と、こういうことで取り進めなければなりません。御指摘のようにもっと産業界へと、これも一つの御意見でございますが、やはり身…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) 御提言を受けまして一生懸命お願いに上がってまいりたいと思っております。格段の御支援をお願いを申し上げます。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) 過去最高は五十七年度の六九%ですから、建設省の七八から比べますと一〇ポイントほど下がるのかなと思いますが、ただいま建設大臣言われましたように、内需喚起という観点から右へならえをしながら、四千五百億円が配分予定額でありますけれども、既に二千九百億は内示をいたしておりまして率は六四%でありますと、こういうことであります。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○三塚国務大臣 そのまま素直にお読みをいただきますればと思うのでありますが、という意味は、かねがね申し上げておりますように、再建監理委員会というのは法律に基づきまして設置をされ、その答申はこれを尊重するということで、その答申が出ましたものですから閣議決定を行い、これを尊重して改革に取り組むというふうに鮮明にいたしたところでございまして、その基本は、分割・民営を中心として昭和六十二年四月一日これをスタートさせるということであります。御案内…
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○三塚国務大臣 政府とすれば、前提としてということを現状の中において踏まえざるを得ない。まあ、前提とするというのは、法律的な意味の前提という意味でこの緊急措置法ということではありませんが、お互い政治家として、今日の改革のスケジュール、またそのための諸準備というものもすべて頭の中に入れて考えておるといたしますれば、順調に国会の御審議をいただいて、六十二年四月一日これがスタートを切られるという政府の考えておる最も望ましい形に相なってくるとい…