三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(三塚博君) この常磐新線まさに具体的例として御提示いただきましたように、大変重要な今後の大都市交通線建設の方向を示すものであろう、そういう点で開発利益の還元を含め、また地域交通としてのあり方、そして新線建設というあり方、それも地域住民が渇望しておる、またそれをやることによって大変な経済効果を生む、活力を生む、こういうことであるわけですから、関係省が、運輸省がせっかく公共団体と協議をする、また事業者とも協議をして積み上げたもの…
第104回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(三塚博君) ただいままでの御質疑を承っておりまして、新しい制度で大都市交通の使命を果たさせるようにしていこうという、それは政策目的として一つこちらにあります。同時に、今日まで果たしてまいりました工事償却準備金制度という問題につきまして、急激な変革はいかがかということで六十七年までの経過措置はとらさしていただきましたと、政策的にはバランスとれたことであろうとは思います。しかしながら、ただいまの御指摘のように、新線建設という問題…
第104回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(三塚博君) ただいま主税局審議官が申されたことは一つの考え方、租税特別措置法という制度を政府としてまた税務当局としてどう考えるかという基本論、原則論を言われたものと理解をいたします。 同時に、運輸省として、特にまた主管大臣としてこの新制度を出ささせていただいたわけでございますから、全部の制度を二年ということで見直すということで理解をしながら、しかし、同時に十年でありますから、これは五回ちゃんと延長してもらわなければこれならぬ…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 河村先生のただいまの御所存の趣旨、心情的に私も理解できるわけであります。問題は十六兆七千億という国民負担をお願い申し上げるということにつきまして、国鉄が自助努力の中でどれだけのことがやり得るのであろうかということで、二千六百ヘクタール程度、五・八兆円というものが積算されたわけでございまして、これも国民の皆様にアバウト十七兆円の御負担をお願いするということでありますればやむを得ぬことかな、こう思うわけでございます。 そうい…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 大専門家の河村先生の御発言でありますし、できるだけ行為能力を束縛しないような形で、また一生懸命やれば確実にいけるのだということで、これを支援しなければならぬだろうと思います。 しからば、二千六百ヘクタールを三千ヘクタールに上げてまでもこれをやるのかという御趣旨かと存じますが、さようなことのありませんように、そこまで私ども考えておらないわけでありまして、五・八兆プラスアルファ、どれだけの金額が出るのかな、こういうことでかね…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 横山先生御指摘のとおり、日本の鉄道はまさに日本の近代化を支えてきましたし、あの敗戦の大混乱の中でも日本国有鉄道だけはしっかりと運行され、戦後の国民に大いなる希望を与えました。復員をされてきた方々も鉄道が走っておることに随喜したお話も承っております。日本の国有鉄道というのは、近代化だけではなく、まさに日本のバックボーンであった、私もさような意味で全く同感でございます。 しからば、こういうことで長期債務の処理という一面的な面…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 先ほど来横山先生の国鉄を思う、また現状を憂えるお気持ち、私も胸を打たれますし、私も総裁もまさにその視点は全く同じだと思うのです。でありますから、つらいことではありますが、やり遂げていかなければならない。これを今やりませんければ、国鉄は崩壊をしていく。このことだけは現実の今の姿、社会経済状況の中で、先ほど来お話がありますように、独占体系でございませんし、私鉄、民鉄が大変な努力をしておる、他の交通手段がこれまた努力をしておる…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 先般、黒川議長以下幹部の方々と懇談をいたしまして、問題は、やはり基本的に労使の問題でありますので、コンセンサスを得つつしっかりやってほしい、玉突き人事の問題も、こういう時期ではありますが、やはりそこも折り合うところは十二分に折り合いながら、コンセンサスを得つつ取り進めたい、大要御指摘のとおりでございます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 これはいろいろケースがあると思うのですが、(横山委員「常識で言ってください」と呼ぶ)一応常識で言うとそういう感じになるのですが、大体法律というのはややこしいもので、これはそうでないものを想定しているところにまた問題が……
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 これはそうでないのです。反対に御理解をいただきますと、問題認識とすれば、そうでないというのがこの法令の考え方なんです。
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 そうです。現にもう設立されておる、こういうことなんですね。
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 旅客は六つでありますけれども、もともと国鉄というのは、先ほど来触れられておりますとおり、国鉄一家であり、ノーハウをお持ちでありますし、鉄道運行については大変なものであります。ですから、その辺のところは、今須田常務が言われましたとおりうまくいくのではないでしょうか。(横山委員「それが崩壊するんだよ」と呼ぶ)いや、ですから、そこのところは、運賃の場合もいろいろな乗りかえがあってどうだと言われますけれども、そこはちゃんとクリア…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 国鉄がなぜこのような経営危機に突入をしたのかということは、今日までいろいろ問題提起をされてきたところであり、御指摘の設備投資もその一端なしとしないという点においては私も回避いたすつもりはございません。ただ、東海道・山陽新幹線など大きな成果を上げて走り続けておる線もございますし、さらには大都市交通圏という形の中で成果を上げておることも事実でございまして、地方ローカル線という問題についての御指摘は、一つそういう方向もあろうか…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 決して反省が足らないわけではございませんで、反省するところはしておるわけです。ですから、これ以上言いますと、先輩何をしておったのか、こういうことにもなりかねませんし、またそのときの国会はどうなっておったのだ、こういうことにもなるのですね。議会制民主主義ですから、決定をそのまま行うというのがルールである以上、そのとおりになるわけであります。 それと同時に、こういう設備投資というのは、国民的な渇望の中でAB線なり地方交通線あ…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 国民の真意を問えというのは、解散をして出直せ、こういうことなんでしょうけれども、なかなかそうもばかりまいりません。これはやはり大事な法案の御審議をいただきながら、どうしたならば国鉄の再生、新生ができるか、こういうことで論議をしてその道を探りますことが、確立することが国民の信頼にこたえることであり、国鉄で一生懸命頑張っておる皆様の再生、新生への信頼をつなぐことにもつながる、こういうことで取り組んでまいらなければならぬ、この…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 交通権という概念は、これは新しい概念だと思うのです。近代国家におきましては、鉄道さらに陸上交通、海上交通、それから空、こういう分類ができると思うのでありますが、これらの交通手段を的確に与えるという意味では国家の必要な重要な要件であろう、こういうふうに思いますし、これを国民にしっかりと与えておる国家が近代国家という名に値する国家ではないのか、こんなふうに思います。
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 これは梅田さん、そこが基本的に再建方式の哲学の相異なるところなんですよ。それは計算上、いかようにもできるわけですね。財源をどこに求めるか、こういうことになるわけでして、運賃の分だけをとるわけにまいりませんから、財政援助という方式をこれに加えるということでありますならば、一つの方式が出ることは御案内のとおりであります。また監理委員会が言いますように、元利償還を含めて三十年でありますならば一兆四千億円ですね。こうつぎ込んでい…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 財界は民間なんですね。政府が公的な合意体として国家を形成しており、その執行機関として政府を形成いたしております。全くパブリックな中立な全体の意思を統轄して国家経営をやる組織体が、財界が金を持っているからといってそっちから金を借りてやるか、助けてくれ、こんなことをやったら、政府は財界の走狗で何をしているかねと一番先に怒るのはあなたじゃないですか。そんなことは憲法違反であり、我々そんなことは毫末も考えてないわけです。やはり国…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○三塚国務大臣 亡くなられた方には本当に言葉がございません。しかし同時に、無人駅合理化等は鉄道再生のための必要最小限度のぎりぎりの選択であるわけですから、それはそれということで直接的なつながりは必ずしもないように思っております。できるだけ精神衛生面を含め職場環境がそういうことでありませんように、お互い声のかけ合いの中でこういう困難な時期にこそ助け合いをいたしながら、再建改革の路線というものの理解を深めつつ、できるだけ決められた期間内にこ…