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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1986/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/08

104参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(三塚博君) ただいま藤野局長から、今日ただいまのとり得べき措置についてお話があったわけでございますが、なお伊藤委員の御指摘、特に瀬戸内は内海であり、それと河川との連結がそこにございまして、省庁別にある一定の境界線でこれが分離されるという意味でこれらの浮遊物の駆除あるいは排除、そういうものが効果が出ず航行船舶にただいまの御指摘の支障が出るということはまたこれは一つの問題でありますから、運輸省はあのとおり合同庁舎の五階から上、四…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/08

104参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(三塚博君) 細田運輸大臣が伊藤議員の質問に答えさように答弁をし、ただいま局長が答弁のような措置を運輸省として講じてきたところでありますものですから、今後関西新空港、いよいよ漁業補償も終わり、本格的な工事に着手すると思われます。さような観点の中で十二分に、その意を体し、ただいま局長答弁の趣旨に沿い対応してまいる、営業船を第一に考えて、ただいまの状況の厳しい中でありますから、会社側に対しましても要請を申し上げる、こういうことであ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(三塚博君) 本件につきましては、江崎特命相、地元国会議員代表としてたびたび御苦労をいただいておるところであります。 御指摘のように、小牧空港は能力をまだ五〇%程度持っております。そういう中で、かねがね地元を中心に海上空港をつくりたいという御熱意は十二分に承っております。また地元で調査会をつくり調査を進めておりますことについても敬意を表するところでございます。 いずれにいたしましても、中部圏、日本の中心に相なっておる可能性の高…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(三塚博君) 昨日もお答えを申し上げたわけでありますが、例えば北海道、監理委員会は単年度利益九億というふうにはじいております。五十八年度の国鉄の収支、赤は三千百六十一億と、こういうふうにはじいておるわけですね。この差はまさに人員が軽量経営に徹するという意味で追加費用等も没にするわけでありますから、千九十四億マイナスに相なります。あるいは物件費百五十九億減にいたします。こういうことにプラスをいたしまして五千億近い基金を付与するこ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(三塚博君) 本件も瀬谷先生、大専門家ですから大体おわかりいただいているわけですが、問題はやはり軽量経営、合理化であります。今日時点で六万三千程度の要員を抱えて貨物のシェアがどんどん下がっている中で運行いたしておるわけでございまして、新しい経営形態は一万二千五百程度ということでこれに対応していかなければならぬだろう、こういうことでありますし、貨物の取り扱い駅も四百二十二を三百以下に抑えますことによって、また経費の節減を図らさせ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(三塚博君) 今、審議官がその基本的考え方を申し述べました。これは、余剰人員ということで公的機関が六十二年から六十五年までの間四万人余抱えるわけであります。ですから、この方の給料もきっとお支払いをしてまいらなければなりません。また訓練費、職業転換のための所要の経費等々、必要となるものはそこにありますわけでございますから、本件についてこれは知らぬというわけにまいりません。 国家的な大事業でございますから、政府委員が言われますよう…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(三塚博君) お答えしますが、本件につきましては、政府は閣議決定の中で最終的に国の責任においてこれを処理するという大方針を明確にいたしたわけでございます。このことは法令の中にも明確に相なっておるところでございますものですから、逃げも隠れもしない。またそうあってはならない。そういうことでこれに取り組むという点で、当初のあるいは一、二年の操作がそこに借りかえ等によって存在いたしましょうとも、その出た十六兆七千億、最終的でありますが…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(三塚博君) 主管で、総理にこの分もお任せをいただいておりますものですから、私からお答えを申し上げるわけでございますが、総裁が言われましたとおり、広域人事というもの、ただいまの国鉄本体の経営合理化という形の中で配置が行われておると理解をいたしておりますし、今回の場合も希望に応じということで行われ、労使とも本件についてお話し合いが持たれておるわけでございまして、これを見守ってまいりたいと思います。 同時に、瀬谷委員御指摘のように…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(三塚博君) 本件は失敗の許されない、後のない最後の再建であるというところに、実は五十七年国鉄再建監理委員会法を国会に御提出をさせていただき、御論議の末成立を見たわけであります。それに基づき監理委員会を構成させていただき、二年余にわたる審査、さらにそれを受けての政府、主として運輸省、国鉄、精査をいたしながら先般関係法令八法案の提出をさせていただいたわけでありまして、まさに背水の改革案、再生案でございます。でありますから、私ども…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(三塚博君) お答えを申し上げます。 本年度、今御審議をいただいておる予算の中におきましても、改革のための、また再生のための予算措置を講じさせていただき、先般衆議院の趣旨説明を終えまして御付託をいただきました長期債務の一部繰りかえ等についての六十一年度特別措置法なども御提出をさせていただいてまいったわけでありますし、そういう中でやるべき手だては講じつつ、最終の腹づもりとしては、六十二年四月からスタートする点についても、それぞれ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 今、対馬委員仰せられましたとおり、まさに北海道開道百年と言われ、開道百十年に向けてスタートせられておるわけでございますが、開拓の歴史は苦難に満ちたものでありましたと同時に、北海道の鉄道も北海道の開拓と軌を一にしながら困難を切り開き、そして地域開発、道の確立のために多大なる役割を果たしてきましたことは御説のとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 今人員の問題については棚橋審議官が言われたことで、法案審議の際にきちっとしたデータを整備をして御審議をいただきたいと思います。 問題は、国鉄に対する愛情の観点からいろいろ御開陳をいただきました。今回の国鉄改革は、もうたびたび申し上げておりますように、鉄道の再生を期するためにどうするかという基本 ただ一点、そこに焦点を合わせまして御審議をいただき、また政府もその点で法案を出させていただき、法案審議に備えさせていただ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 今総裁と対馬さんのやりとりを聞いておりまして、総裁言われたことに尽きると思います。 本来、こういう大改革のことでありますから、いろいろな波が立つことも予想されると思うんですが、それは総裁も私も全く同意見なんですが、それでありますだけに、労使協調の中でこの改革のコンセンサスを得つつ前に進めるように、万般の配慮をするようにと、こういうことで申し上げておるところでありまして、今総裁もよく調べるということでありますから、…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 労使の問題はやっぱり国鉄と組合との関係なものですから、運輸省としてはただいまのところ見守りつつ、問題があれば指導を申し上げる、こういうことで精力的になお話し合いを進めながら詰めていきますように、またよく指導してまいります。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 御説のとおりです。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 全く基本的認識は同じです。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) おっしゃるとおり、大変昨今の海運、造船の深刻な事態を見るにつけましても適切な手を打っていかなければなりません。同時に、前段御質問ありました海洋国家、貿易国家としての基幹から言いましても、本造船業に対する考え方というのは極めて重要な施策の基本でなければなりません。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) かつて労働集約型産業と、こういうことで大変雇用を抱え、我が国の産業界におきましても重要なパートを占めてきました。同時に、その重要性は一向に変わらぬわけでございますが、御説のとおり、労働集約型産業ではありますけれども、それに加え世界の中で競争をし、トップの位置を占めていくためにも設計、生産、管理の分野においてコンピューター、エレクトロニクス等の技術が導入をされ、広範にこれが活用された産業であるという意味で技術集約型…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 鉄道技術が日本の大手ゼネコンを初め、建設技術に多大な影響を及ぼしたということは周知の事実でありますが、造船技術が今御説のように流体、素材、機械、電子、電気と多種にわたっておることの中で開発されたノーハウというものが、御説のとおり万般のこの分野の他の重工業に影響を及ぼし、これを今日まで推進をしてきたということも歴史上の事実だと、このように認識をいたしております。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 今日の我が国経済の実態を見てまいりましても、過疎過密という言葉で端的に表現さしていただくわけでございますが、国の政策としても、国会の中でも、東京に集中するこの過密というものをどうするのかという点で大変な政治問題になっておる中で、やはり三全総、これからあります四全総もそれを目指すわけでございますが、地域経済の振興、このことが国の政治の基本になってきたことだけは間違いございません。 そういう意味で、今後運輸政策の中で…