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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○三塚国務大臣 調査会の運営、審議につきまして、運輸省としても持てるノーハウを積極的に提示するなり協力をする、こういうことで取り組んでまいる、こうしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○三塚国務大臣 交通事業は近代社会におきまして市民生活をより快適に進めるための要件でありますし、同時に各企業、経済社会の全体の中におきまして効率的にこれを取り進める意味におきましても、交通事業というのは極めて重要な事業である。また大都会でない地域におきましては、交通事業はその地域の振興開発という点において、また快適度という意味におきましても重要な役割を果たす現代における最も重要な手段である、このように思っております。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○三塚国務大臣 最後に、今十二号線の地支局長が言ったことが一つ、それが一番果敢に計画どおり事業を進める意味において大変大事なこと、それは認可さえもらえば自分の金でやるわけですからどんどん進んでしまえるわけです。公共交通という意味で補助制度ということがいろいろと無理であるなら融資等またいろいろな展開もあるわけでありますから、ベストな直ちにいく方法、都の財政との絡み合いの中でケースⅠなりケースⅡなりケースⅢなりいろいろあるのだろうと思うので…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○三塚国務大臣 国鉄は、また新しい経営形態になられる鉄道会社にいたしましても、地域と一体となりまして、協調、信頼関係の中で初めてその鉄道の生命というものが先に延びていくであろうということは御指摘のとおりであります。 ただいま飯田町機関区跡地の開発計画について段々のお話をお聞かせをいただきました。恐らく常務理事は監理委員会のことが頭にあり、あれやこれやということであろうと、今聞いておりまして瞬間そのように受け取ったわけでありますが、信義誠…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○三塚国務大臣 服部局長はファイターなものですから、必ずやるのだろうと私も期待するのです。必要があれば私もその三者に言う。国会できちんと答弁しているものですから、それ以上に地域交通にとりまして大事なポイントに相なっておることで、局長の格段の今後の努力を期待しつつ、ひとつもう少し見守っていただきます。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○三塚国務大臣 参議院で政府予算御承認をいただきますとあるいは若干時間がいただけるのかな、それをひとつ調整をしながらぜひ見させていただきたい、こう思います。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○三塚国務大臣 今地交局長言われましたとおり、既に検討会の中で運輸省も主体的な役割を果たしつつ、本問題にアプローチいたしておるところであります。具体的にこのことが進みますように、私としても督励をしながら一生懸命努めてまいるつもりであります。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○三塚国務大臣 ただいま井上議員の指摘をずっとお聞きいたしておりまして、竣工年度が大幅にずれておる、この問題も私自身よく研究をいたします。同時に、運輸省、建設省共管、主体的には建設省、都市モノレールということであるわけですが、本件は、今言われた花の万博、お説のとおりであろうと思います。そういう大事業がありますときにこういう都市交通が完成しておるということは万博を成功せしめる意味において非常に重要な政策であると思いますので、江藤建設大臣と…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○三塚国務大臣 当然、都市交通でありますから、重要なこういうものの整備は運輸省の所管であり、そういう意味では建設省もまさに同根であろう。そういう意味で、御趣旨を踏まえ、努力をいたしてまいります。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○三塚国務大臣 本件は、運輸省としてこの雇用対策は重要な政治課題であり、行政の決定事項でありますので、それぞれの分野に配置でき得ますようにそれぞれの関係のところを督励をして取り進めておる、そういうふうに聞いておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○三塚国務大臣 達成をできておらないというのはきょう初めてお聞きいたしました。きちっとチェックをいたしまして、御期待におこたえをいたします。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○三塚国務大臣 おっしゃるとおりです。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○三塚国務大臣 昨年、今総裁言われました四十名近い方が亡くなられておることは報告を聞いております。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○三塚国務大臣 自殺はみずから命を断つわけでありまして、それなりの深刻な原因がその人を襲う、そういう意味でこれが果たして村山議員が言われるようなことなのか、また澄田常務理事のただいまの報告と両々相まっておるわけでありまして、しかし死の現実は現実であります。総裁言われましたように、今そんなことで、自後かようなことがありませんように、大変大事な時期でありますので、現場管理者一同心してあるべきことであろう、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○三塚国務大臣 労使の問題でありますので、それは国鉄がおやりいただいておることなんですね。 そこで、今の話も、総裁が最後に立たれて言われたことで尽きるわけでございますが、労使関係は信頼関係だと私、冒頭御質問にお答えをさせていただきました。特に危機的な状況にあります国鉄の労使のあり方は、やはりお互いが共通のコンセンサスを求めるということだろうと思うのですね。棒をのんだような形ではなかなか前に進みません。そういうことの中で、これからの進め方…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○三塚国務大臣 あなたのところはいいと言われましたが、実は同じ条件の丸森線というのがありまして、私はあの再建法が成立をしました直後から、法令に基づきますと第三セクターで運営する以外に鉄道として生き延びる道はございません、実はつらかったのですけれども、こう率直に申し上げさせていただきました。相当知事初め町村長、地域住民から袋たたきに遭いましたけれども、しかし、自分たちが審議をし、国会の意思で確定をいたしました以上、それを言っているわけです…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○三塚国務大臣 御指摘のように、会津線のあり方について、市長を中心に、また選出議員団大変御苦労いただき、御協議をいただいておることを承知をいたしておりますし、いよいよ第三セクターでやむを得ないのかな、こういうことのようであり、さらに第三セクター、収支の面で電化の問題を何とかある一定区間だけでもという、これまた知事名の御陳情などもちょうだいをいたしておるところであります。 地域鉄道という立場の中で、新しい鉄道が新生いたしますためにというこ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○三塚国務大臣 これは今回地区採択を政府がいたしたわけでありまして、これから調査に入らせていただきます。たしか千五百万でありますので、これに県がプラス千五百万、事業費の二分の一補助ということで国費ベースで千五百万、こういうことでありますから、三千万で福島空港のあり方、また進め方をどうするかということでこれに取り組むということになりまして、通常実施設計が進みまして三年目ですか、工事に進みますのはその状況を判断いたしまして取り組むということ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○三塚国務大臣 滝沢議員の大変哲学的な、また観光の基本を見詰めた御提言をちょうだいいたしました。 運輸省、観光行政も預かっておるわけでございまして、局長も聞いておられるわけでありまして、今後の観光行政を進めるに当たりましてベースに取り入れさせていただきながら、そういう我が国の文化、よさというものを進めていかなければならぬと思っております。 局長言われますとおり、かねがね会津磐梯につきましては、私も熱心な御陳情をちょうだいをいたしておるわ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○三塚国務大臣 新線建設は、まさに旅客需要が基本です。それと投資採算性、これらを加味して決定していく、こういうことになります。