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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○三塚国務大臣 今総裁からお答えになりましたのが基本的な原則であろうと思いますが、しかし、同時に、本件が、長年にわたりまして都議会と地域が一体となった形の中で、国鉄と相協議をしながら、地域開発のために、また地域振興、駅周辺整備というもろもろの問題で取り組んでまいった経過は存じております。また、区長初め議会代表から正式に御陳情などもちょうだいをしておるところでありまして、監理委員会等の最終的なすり合わせがあるのだろうと思いますが、今日ただ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○三塚国務大臣 十六兆七千億は政府の責任において処理する、ここを明確にして、要するに逃げも隠れもしませんよ、しかしその財源は一体どうするのだ、こういうことにつきましては、清算法人がスタートいたしましたら、余剰人員の三カ年におけるその再配置の問題がありますし、土地の売却二千六百ヘクタール相当額、十年程度かかりますが、それの流れと展望に立って、一体これをどうするかということで、それまでに明確にしなければならぬな。責任は明確でありますが、具体…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○三塚国務大臣 これは今度関係法の審議をいただくわけでございますが、その中でこの長期債務の問題も相当議論になってまいると思います。そういう中で取り組まなければならぬわけでございまして、その財源、言われる国鉄再建税あるいは利用税による交通税方式等々、各党間に、また我が党の中にもいろいろな意見があります。しかし、やはり現内閣が「増税なき財政再建」ということでありますから、その手法によるわけにはまいらぬな、こういうことで別途講じなければならぬ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○三塚国務大臣 総裁の言われたことで尽きるわけでありますが、要すれば全国ネットワークができますことは御案内のとおりです。そういう意味で、しかし母体になる旅客会社、貨物会社が法律により分割体でいきますものですから、その辺が統一的にいかぬのでは、交通体系として国民の期待にこたえられないのではないかということで基幹通信、こういうことでソフトとハード、こんなことでまいる。これは全額出資といいますか、六会社全部出資しまして、全くの保有の直系会社と…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○三塚国務大臣 小沢先生御指摘のポイントは、全く私の考え方と同じであります。今日まで国鉄は全力を尽くしてやってきたとは思います。思いますが、何せ公企体という、親方日の丸という問題がありましたし、全国画一的になかなかうまいこと進まぬ、こういうことの中で、やはり思い切った改革をして前に進む、そして再生は確実にこれを期する、こういうことでありますと、六つの旅客会社でスタートを切る以外に今のところ道はないのではないか、こんなふうに思っております…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○三塚国務大臣 今小沢先生御指摘の、行ったわ、そこで途中で次の会社だから乗りかえて行くという、それはないわけです。完結型で、そこで乗りかえ地点でありますればそういうことになりますが、こちらから東日本と西日本、東海に変わりましたから、ここで線が走っておるのにおりてどうだなどということはあり得べきことではございませんし、線区別に考えておりますので、そこは真っすぐにお客さんの利便第一でまいります。 それから、今国鉄部長言われましたとおり、運賃…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○三塚国務大臣 小沢先生の鉄道再生の分析の正確さに、私自身深く敬意を表するものであります。 まさに今のままでまいりますと、好むと好まざるとにかかわらず、それを切り捨てて前に進まざるを得ないことだけは出てくるであろう。二兆円余の借財がオンしてまいるという昨今の状況でありますので、この長期債務のしがらみから脱却をいたしまして、再生新生鉄道に向かわなければならぬ、こういうことで取り組まさしていただいておるわけであります。よって、これが新しくス…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○三塚国務大臣 大野さんというのは、マル生運動当時のたしか能力開発課長であったわけです。マル生失敗で、それでキャリアでありますが、本社を去られた、こういう体験の方で、自後ずっと国鉄再建のためにはということで御研究をいただき、ずばりと提言をされております。私は、そういう意味で基本的に勇気ある提言だな、言うならば、「魚は頭から腐る」というのもこれは基本でありまして、言うならば、経営は労働側を責める前に、やはりトップ経営陣が経営というのは何か…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○三塚国務大臣 新村先生も御案内のように、鉄道は基幹的交通手段であり、大量輸送交通手段、昨今は新幹線が出まして高速と、こういうことになり、同時にまた安全であるということで、国民から極めて強い信頼を得て今日まできたというふうに見ておりますし、我が国鉄道が我が国の近代化また戦後のあの経済安定、国民生活安定に尽くしてまいりました役割は、極めて大事であるというふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○三塚国務大臣 ただいま御指摘をいただきましたエリアにおける都市交通機関として、常磐線一本であれだけの大人口、それと都心部とまた通勤地と結ぶということはとても異常な状態であり、朝夕のラッシュ、一度拝見をいたしておりますが、大変なラッシュでありまして、大変なことだなというふうに認識をいたしております。先ほど冒頭の鉄道をどう考えるかという意味の中において、まさに特性の発揮できる分野は、大都市交通線の基幹としての特性というのが鉄道に与えられた…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○三塚国務大臣 今服部地交局長からるる考え方が披瀝をされております。本来、国鉄がこういう大改革の転換期にございませんければ、まさに国鉄技術陣の最も得意とする建設の分野であります。しかし、六十二年四月スタートということで、新しく収支計算を立てましてスタートを切りますものでありますから、なかなか直ちに、東日本旅客鉄道のエリアでありますけれども それに行わしめることがしかして是なのか非なのか、やれるものなのかという問題の煮詰めがあります。 と…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○三塚国務大臣 鉄道建設公団というのもありまして、それをどう活用するかということもあります。今自由民主党の中で、新技術集団、今新村委員御指摘のように、国鉄の冠たる技術陣をどうするかという点について実は真剣に御検討をいただいております。一括法に、全幹法、全国新幹線建設法をどのように改定をするかということと、整備新幹線との関係がありまして、密接不可分の問題がありますものですから、その辺で、政府は政府として、法案に許されるぎりぎりのところの決…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○三塚国務大臣 御案内のとおり、労使の問題は、本来労使関係の良識によってこれが決められてしかるべきことであります。こういうことでおります。就任以来、国労委員長を初め勤労、鉄労、全施労というふうに、執行部の皆さんとも懇談をさせていただきました。今日置かれておる国鉄の状況の認識の中から取り組みをお願いしたいし、同時に、労使が一体的な協調の中でお取り組みいただくことをお願いしたいと申し上げておるわけでありまして、何となくぎくしゃくをしているそ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○三塚国務大臣 ただいま貴重品輸送論争を拝聴させていただきました。こういうものはやはり常識的になるほどと思われるものであった方がよろしいと思いますし、それなりにまた改善も、この時点で図られたという話もお聞きをいたしております。貝沼議員御指摘の点を皆さんもよく聞かれておることでありますし、ベストな道を選ぶということで努力をしていかなければならぬと思います。 また、切符発行について、その例等についての貴重な御提言もありました。民間会社として…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○三塚国務大臣 ただいま安田議員の緻密な体験の中の除雪、そして安全運行ということについての御質問、御提言を拝聴させていただきました。国鉄の運行の基本は安全運行であります。正確に目的地に着くということであるわけでございまして、さような意味で雪害対策、ただいま岡田常務が言われましたとおり、真剣に取り組んでおりますことも承知をいたしておりますが、さらに今後過去の経験、今言われました御指摘等々を踏まえながら、また大変厳しい国鉄財政の事情にありま…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○三塚国務大臣 運輸省として安全運航等々について、本法案が提出されるまでの間ミーティング、協議をやってスタートを切ったわけでありますが、及ぼす影響極めて大、各般にわたるのではないかという御指摘、御指摘のとおり、想像しますと物流革命のようなものでありますから、そういうことはあり得ることであるな、このように思います。建設省を中心に本件に今当たっておるわけでありまして、その調査研究、検討と歩調を合わせながら、ただいまの御提言を建設大臣その他の…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○三塚国務大臣 大変重要な、示唆に富んだ提案であろうと思います。実は私、党におりました当時からただいま御指摘のような視点の問題提起をしてみたことがございます。なかなか、土地政策という全体の中でどう考えるのかということになりますと、地価との対応が一つ出てまいります。それと、今予定をいたしております二千六百ヘクタールの主要な部門は大東京であり、大横浜であり、大川崎であり、この周辺地区あるいは大阪、中京地区、こういうところであろうと思うのです…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○三塚国務大臣 これは、新幹線保有機構法というものを出しまして、その法文の中にも明記いたしておるところですが、保有機構が行う工事の中に大規模災害、それと上野—東京間、この二つだけ規定いたしております。ただ、この法律が通らなければいけませんで、今はそれをぜひ通してくださいとお願いを申し上げておるわけですが、それが成立をいたしました、旅客会社も成立をいたしましたという時点において、東日本旅客鉄道株式会社のエリアでありますから、そのときの社長…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○三塚国務大臣 御指摘のとおり、埼玉県は東京大都市圏に入っており、人口稠密でありまして、通勤通学が大変深刻な状態に相なってまいりましたことも正確に認識いたしておるつもりであります。よって、それぞれの審議会にお願いをしておるものの、答申を見ましても、今申されました国土庁の見解と同一基調の答申なり提言をいただいておるものでありますから、これにしっかりと対応してまいりますのが運輸省としての重要な仕事であろう。特に大都市交通圏の確立は、これだけ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○三塚国務大臣 全く同感でございます。営団総裁、大変御苦労いただいております。それと今度運輸省から、複々線化に民間がぜひ取りかかれるように準備金制度、運賃の一部をこれに積み立てて、税の免除をいただきながら取り進めるという諸方策なども出ささせていただきながら、大都市交通の推進のために全力を尽くしてまいりたいと思っております。