三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三塚国務大臣 今服部局長が言われましたことで尽きるわけでありますけれども、担当局長でありますから、ずけっとした物の言い方がない、沈潜した形の中で燃える決意を彼は言っておると思うのであります。そういう意味で、西武八号線の御指摘については、私としても事業者に対してはもちろん強くその辺を御要請を申し上げながら、地元との調整をさらに進めまして、このことが一日も早いスタートが切れますように頑張ってまいりたい、このように思っております。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三塚国務大臣 今岡田専門官の話で、単線でも対応できるのが現状であります、しかし今後の動向を見きわめつつ対応したい、こういうことのようであります。卵が先か鶏が先か、時間があればその論を展開なさると思うのであります。それらを総合判断いたしますれば、東日本旅客鉄道会社が都市交通をどうあるべきかということで、新会社がこれに総合的な判断を下す、こういうことの中で地域社会のニーズにこたえ、地域鉄道としての任務を果たすということでありますならば、展…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三塚国務大臣 地方公共団体に対するお願いの仕方は、私自身、北海道知事、四国の知事会代表であります高知県知事、熊本県の九州知事会代表にお会いを申し上げ、東京都知事会会長にお会いを申し上げる、こういうことを行いながら、同時に、地方自治六団体と深い関係にあります自治大臣、自治省の担当官をしまして、国鉄の置かれておる現状の分析の上に立った理解と、さらに公的部門三万人を完遂をいたしますことが国鉄再建のために重要なポイントであります。 政府は、政…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三塚国務大臣 これは沖縄の場合の独立のときのケースとまた違うわけでして、国鉄改革はまさに行政改革の最後の目玉と、わかりやすい言葉でそういうことになっております。というのは、この鉄道を死に体にするのではなくして、国民の鉄道として、地域の鉄道として新生、再生をさせなければならぬ。そのためには、民鉄並みといっておりますが、軽量経営で人件費の節減を図りつつ、言うなれば一人一作業ではなく、一人三作業も四作業も五作業も、血みどろの努力の中でこの鉄…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三塚国務大臣 御採用いただいて、自治省が行政上で差をつけるなどということはさせないようにいたします。きちっといたしますから。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三塚国務大臣 これは津川先生、今総括審議官が言われましたとおり、私の会社ですね、それと同時に地域鉄道なんですね。ですから、その県、地域挙げて、この鉄道は自分の鉄道だ、こういうことでこれを大事にし、これを保持し、進めるということであります限り、この鉄道というのはそのまま残っていくであろうと私は思うのです。 そこで、東日本旅客鉄道株式会社は、関東圏もあるわけですから、そういう中で全体をにらんで、東北の鉄道をどうするかということでありますか…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三塚国務大臣 御協力をひとつお願い申し上げます。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三塚国務大臣 津川先生も、国鉄改革の基本的路線と今後のあり方、よく御理解の上で御質問いただいておると思いますし、おっしゃるとおり株式会社でありますから、利潤追求というのが第一に出ますことは御推察のとおりであります。しかし、鉄道事業は、バス事業もそうでありますが、認可であり、同時に、やめます際もさようなことにつながるわけであります。公共交通という意味合いもそこに付与いたしておるわけでありまして、しかるがゆえに、厳密な審査の上でこれを認可…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三塚国務大臣 私が東日本旅客鉄道株式会社の社長に任命されますれば、今、運輸大臣でありますから、それはないと思いますけれども、仮に私がその立場であるなら、また責任を負ってきちっといきますと言えるのでありますが、私はまさに経営に関与いたす立場にないわけでありますものですから、所管大臣として地方鉄道はかくあるべしという運輸省の考え方、また私の考え方を申し上げて、ぜひ守るべく地域鉄道としてこれでいきましょう。そういうことでありますならば、私も…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三塚国務大臣 今、岡田常務が言われたことで尽きようかと思います。それで主要駅の周辺の用地というのは、いつも活用可能性に富んだ土地でありますことは御案内のとおりであります。適正に、ガラス張りで、その処理、それからその利用というものが行われるように、私自分も願っておるところであります。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三塚国務大臣 ただいま御案内のように、工事認可申請を受理をいたしまして、新青森駅周辺整備事業というので昨年暮れに起工式を行った、こういうことであります。要すれば、工事認可申請書を受理をし、審査をし、そして認可をいたしませんければ、本格着工ということにならぬわけでありまして、そのために昨年八月二十二日政府・与党の申し合わせによりまして、財源等検討委員会というのが関係閣僚を中心として構成をされたわけであります。そこで財源、事業主体、運行主…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三塚国務大臣 変わりません。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三塚国務大臣 状態が破産状態と同じだ、表現はそういうことでありますが、まさに危機的状況にあるという認識でほぼ一致をいたしております。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三塚国務大臣 おっしゃるとおりです。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三塚国務大臣 これは申し上げておりますとおり、法案も五法案を出させていただき、来週金曜日に二法案が終わります。そうしますと国会に全部そろいます。それでいよいよ運輸委員会になると思いますが、具体に審議が行われる、こういうときに、十二分にその審議が有効かつ慎重に行われることを期待して、その箇所数だけは提出するように、実は運輸省、国鉄にも指示をいたしておるところであります。価格は、これは談合その他の問題が起きてはなりませんものですから、その…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三塚国務大臣 朝日ジャーナルは別として、佐藤委員が大阪周辺をよくお調べになった、それはそれなりの基準でやられたことかなとも思います。また国鉄の岡田常務が今検討いたしております問題、価額にして五兆八千億程度に売れるであろうというのは、監理委員会が各件数を全部評価をして積み上げた数字だと言われておるわけです。ですから、私が確認を受けて、そのとおりだと申し上げました。できるだけ適正にこれを売らせていただく、国民負担を少なくしたいと申し上げて…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三塚国務大臣 本件は、その地方自治体が都市計画事業を明記し、計画を具体的に詰められて申し入れがありましたときに前向きで検討される案件である、このように思っております。
第104回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 私は、昨年暮れの中曽根内閣改造によりまして運輸大臣を拝命いたしました三塚博でございます。 今国会におきまして参議院運輸委員会が開かれるに際しまして、二百就任のごあいさつを申し上げたいと存じます。 御承知のとおり、現在の運輸行政は、国家的な重要課題である国鉄改革の問題を初め、緊急に改革すべき数々の重要課題が山積をいたしておりますので、その職責の重大さを痛感をいたしておるところであります。 私といたしましては、運輸行…
第104回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三塚国務大臣 お答え申し上げます。 交渉妥結の基本は、両当事者の基本的一致を見る、これが基本でありまして、そういう意味では、私も漁業者と関西新空港株式会社の交渉の結果を見たい、こういうことでありますが、御案内のように、二百五億と三百七十二億と余りにも懸隔があるわけであります。そういう意味でこのことは看過できない問題である。特に申し上げましたのは、国会の論議を通じまして、予算委員会だけではなく、運輸委員会の審議を通じましても、本問題の処…
第104回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三塚国務大臣 私、知事さんに申し上げましたのは、こういう並行状態になっておりまして、このまま放置をいたしますと、新空港建設計画が計画どおり前に進まないという事態が生じてまいりました。いみじくも言われましたとおり、昨年の六、七月ごろ決定をしてなければなりませんものが、年度末でもかようなことでは憂慮にたえないということで、何とかその相並行している問題を知事としてごあっせんいただけぬか、こういうことでありまして、この点、会社は今二〇五はぎり…