P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1986/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/05

104衆議院 運輸委員会 第4号

○三塚国務大臣 今暗くて前向きなことはないではないかという御指摘でありますが、海運界が置かれております世界的な状況の中で、明るい見通しを立てようといたしましても、現実になかなか立たない、そういう中で倒産が出ていく。厳しい環境の中でしからばということで、今担当局長が言われました三つの手だてを講じつつ先の展望を立てたい、こういうことであるわけですが、私自身、所信表明に若干基本だけ触れさせていただきましたけれども、海運国日本であります。それに…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/05

104衆議院 運輸委員会 第4号

○三塚国務大臣 労使の問題は労使の問題でありますが、特に重要な今回の問題でありますので、よく私は社長の方に、また組合の皆さんにお会いする機会もあろうと思いますので、特に会社側に、よく折り合って、労使協調で問題を進めろ、こう申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/05

104衆議院 運輸委員会 第4号

○三塚国務大臣 法案が運輸委員会でいよいよスタートを切るというときには、それまで予算委員会でも答弁申し上げておりますとおり、箇所づけは全部お出しいたします、こういうことで申し上げておきますので、運輸委員会に、第一委員会、担当委員会でありますから、当然に出させていただきまして、御検討賜ります。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/05

104衆議院 運輸委員会 第4号

○三塚国務大臣 この件は今初めてお聞きをいたしました。大宮のやつを買い占めている、こういうことは正直言って初めてお聞きしたのです。そういたしますと、横山先生、ひとつざっくばらんに申し上げますと、地価に対する影響がありますから、配慮をしてできるだけ適正な価格という、これまた予算委員会において各党の御議論であったわけですね。私は買い占めを是認するという意味ではありません。今そっちが高くなる。そうしますと、適正な価格が公開入札によって得られる…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/05

104衆議院 運輸委員会 第4号

○三塚国務大臣 いろいろな想定のもとの御質問ですが、緊急時においてそれが波及するということは予想されます。その場合に、東日本と東海と貨物会社と四社、七人座る場合というのは、全国的な災害というふうに思うのですが、その場合は、同じ鉄道から出てスタートを切っておるわけですから、それぞれの立場を理解しながら折り合うということがこの社会の原則だと思うのです。ただ、横山先生御指摘の問題は、貨物会社が何となくまま子扱いにされていくのではないだろうかと…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/05

104衆議院 運輸委員会 第4号

○三塚国務大臣 岡多線、瀬戸線は担当審議官から答弁させていただくことにしまして、この技術陣をどうするのかという点について私から申し上げさせていただきます。 基本的な認識でございますが、日本の鉄道が今日ここまで来ました、青函、整備新幹線、リニアモーター、数々のノーハウ、これはまさに世界に冠たる技術でありますことは御案内のとおりであります。よって、分割・民営化という大改革の中でこの技術陣が散逸してまいりますことは、国家的な利益からいいまして…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/05

104衆議院 運輸委員会 第4号

○三塚国務大臣 久しぶりにかねがねの御持論をお聞かせいただきましたが、国鉄再建は、所信表明で申し上げましたとおり再生、新生を期する、こういうことの中で取り組んでおるということは御理解をいただかなければならぬと思うのですね。つぶすならつぶすでそう言え、こう言うけれども、つぶすつもりが一つもないからこれだけの苦労をしているわけですよ。だから、そういう点でまさに羊頭を掲げて狗肉を売ると言われたが、私から言うと、そういう議論は、ある人は牽強付会…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/05

104衆議院 運輸委員会 第4号

○三塚国務大臣 利払いは設備投資の結果生じてきたことは御案内のとおりであります。本来、公共事業というような観点で必要な基幹鉄道は国の責任で建設をしておりますれば、こんな利払いも長期債務もその分においては出なかった、こういうことであります。しかしながら、鉄道は、運営しながら鉄道建設をして支払っていくということであるわけでありまして、それらこれらすべて考えまして、この時点に立ちどのようにしたならば鉄道として再生でき得るだろうかという、こうい…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/05

104衆議院 運輸委員会 第4号

○三塚国務大臣 これは中央公論の記事を御指摘いただいているわけですが、二時間ぐらいの話なんですよ。それを読みますと、大体十分ぐらいで読めるところにやはり集約をいたしておりますので、十二分に私の意が通じておらぬわけでありまして、そういうことをまず頭に入れておいてください。 そういう点で、この債務処理、今種々御指摘をいただきましたが、経営上の問題で分割・民営という形態に進んだのでしょうという御指摘、それも強い一つの理由であります。二兆円近い…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/05

104衆議院 運輸委員会 第4号

○三塚国務大臣 私もそれは衆議院の予算委員会で御指摘をいただきまして読みました。それは法律が通った後にと、こういうことでちゃんと書いてあるのですね。書いてありますし、違法なものでもないな、こういうふうに思います。それと、やはり六十二年四月、国会で法律が通りませんければそれはならぬだろう、こういうことであるわけでありますが、もっともそのとおりでありますが、政府は何としてもこれを今国会で成立せしめてほしい、ぜひ御審議を賜わり、可決、決定をい…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/05

104衆議院 運輸委員会 第4号

○三塚国務大臣 今答弁聞いておりましても、杉浦総裁の言われておることは、憲法違反でもなければ、やはり丁寧に雇用対策という、働いておる者の将来の進路について、紙には書けないということであれば、お聞きをしろというのは、憲法の基本的人権尊重の条項に当てはまっている、こう思います。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/05

104衆議院 運輸委員会 第4号

○三塚国務大臣 乗っていただく方には感謝して、毎度ありがとうございます、こういうことでやるのがこれからの国鉄再建の基本であります。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/05

104衆議院 運輸委員会 第4号

○三塚国務大臣 御夫婦のいざこざで駅に来た方を説得してお帰りを願った、これは大変いいことであります。できれば、家庭円満は社会の秘訣でありまして、夫婦げんかがありませんように、これをやるのも大事なことですね。ですからそういう意味で、梅田委員は自殺防止駅員をひとつこの隊と、こういうことのようにも聞こえないわけではないのですね。ですけれども、家庭生活は家庭の基本、ベースでありますし、それともう一つは、京都で言うかどうか知りませんが、東北では「…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/05

104衆議院 運輸委員会 第4号

○三塚国務大臣 ただいま須田常務のお話を聞いておりましても、決して安全を無視して縮減をするということではない、その辺は十二分に配慮をしながら取り組んでおりますという御説明をいただいたわけです。私の所信表明も、運輸交通安全第一主義で、この基本を外れてはならぬわけであります。こういう点で、梅田委員余り心配にならぬように、今御指摘いただいたことなども、なお私から申し上げますが、ただいまの担当常務理事の御説明では、万全を期して御心配ないように取…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/05

104衆議院 運輸委員会 第4号

○三塚国務大臣 常識的なことが行われないというのはいけませんし、ましてや規程でぴしっと相なっておりますのに、他の理由でそれがアウトになるというようなことがあってはなりません。種々指導をいたします。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/03/05

104衆議院 運輸委員会 第4号

○三塚国務大臣 特定都市鉄道整備促進特別措置法案について、その提案の理由について御説明を申し上げます。 現在、大都市の鉄道は、通勤通学時において、著しい混雑状況を呈しており、今後この混雑はさらに悪化することが見込まれております。 このような状況に対応して、従来から運転本数の増加や列車編成長の増大が図られてまいりましたが、一部主要線区については、このような方法による対応も既に限界に達しようとしており、今後都市鉄道の混雑緩和を抜本的に解決す…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/25

104衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(三塚博君) もう建設大臣から答弁いたしたとおりであります。 海上交通安全につきましては、万全を期してまいりますし、人工島等々の設備がさようなことに相なりませんように、また十二分に建設省と協議をし、完璧を期してまいるつもりであります。(拍手)

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○三塚国務大臣 御指摘のとおりでございまして、新しい事業体は自立自主能力に富んだものでなければなりませんし、せっかくの分割。民営体が拘束をされてその力を発揮し得ないということであってはならぬことは御指摘のとおりであります。 さような意味におきまして、総理からも、法案作成に当たりまして十二分にその点に留意をしつつ関係者との調整をするように、こういうことでありますので、鋭意そのラインでただいま検討、努力中であります。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○三塚国務大臣 新幹線保有主体について先生御指摘は、災害等の工事を付与することはいかがか、こういうことも一つあるでありましょうし、それから二年見直しというのはいかがなものか、こういうことだと思います。 この二年見直しというのは、基準を明確に打ち立てまして、その基準に沿いましてバランスをとってまいる、こういうことでありますので、逆にこのことは本州三会社が平均した負担の中で効率的な運営をせしめることに相なるのではないだろうかという趣旨であり…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三塚国務大臣 御激励をちょうだいいたしましてありがとうございます。少女雑誌その他は他の機関にお譲りをいたしまして、専ら運輸大臣の職務に専念をしてまいり、御指摘のようなことがありませんように進まなければなりません。 もとより、運輸行政の最大の基本は安全の確保であります。特に昨年八月の航空機事故は悲惨のきわみであります。でありますから、絶対安全という、科学的にはそれはあり得ないんだと専門家は言うのでありますが、あり得ないことに挑戦をしてま…