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自由党参議院
総発言数
1,689
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,689 20 を表示
自由党1954/04/27

19参議院 運輸委員会 第26号

○一松政二君 ついでに伺いますが、主に北海道から内地に来るのは、石炭の例をお取りになつたわけでございますが、日本の石炭は各石炭山の産出が、まあ北海道は割合にまとまつておると言つても、種類が非常に多いので、銘柄別に積込まれるので、積込み或いは荷揚げの設備に比較して、その種類が多過ぎて能率を発揮しない場合がかなり過去においてあつたと思うのですが、今はそういう問題については相当指導が進んで、そういう傾向はだんだん薄らいでおりますかどうか。

自由党1954/04/27

19参議院 運輸委員会 第26号

○一松政二君 私は動議を提出いたします。私は、討論を省略して直ちに採決に入らんことの動議を提出いたします。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

自由党1954/04/08

19参議院 運輸委員会 第22号

○一松政二君 この間もちよつと港湾局長に関連して伺つたんですが、或る港湾、いわゆる政令で定むる港湾というか、これは港湾法が施行される港湾と思うのですが、それに個人が波止場をこしらえておるとか、或いは繋船場をこしらえるというような場合に、個人の占用で事足りておる時代はそれでいいわけだけれども、だんだんそこが発展して行つて、どうも個人が独占して、そして他の者にこれを利用させない、或いは直接自分の息のかかつた会社か、或いは個人かの人ならば貸す…

自由党1954/04/08

19参議院 運輸委員会 第22号

○一松政二君 それは一般論として、そういう方向に国が向くのはこれは当然のことで、それは誠に結構だと思うのです。併しながら国の予算或いはその他で年々事情が違つて来て、完成しようと思うことも完成できないというようなことになつて、いずれは完成するにしましてもその間に時間がかかる。それから個人がこしらえた場合に、それは国がやらない場合或いは国の施設が不十分な場合に、個人がこれを補うわけですが、それがだんだん発展して来た場合には、それが独占になつ…

自由党1954/04/08

19参議院 運輸委員会 第22号

○一松政二君 それは今のような手続と、その法律に基いてやればやれないことはないというのでありますけれども、私はできれば港湾法を丁度一部改正するときでありますから、そういうことをこの条文の中に織込んでやるのが適当じやないかと……。例えば或るそういう港に或る個人の施設があります場合には、従来の者はやはり独占の夢をいつまでも続けたいのがこれは人情だ。そうすると今度はそこの地方自治団体なり政県当局には又それぞれの手蔓を求めて、一応そういう既得権…

自由党1954/04/08

19参議院 運輸委員会 第22号

○一松政二君 同じことを何遍も繰返すようになりますけれども、今の新らしい施設をするということは、その間に多少の年月が要るのですよ。一年、二年或いは三年、その間にいろいろな、つまりこれは日々起ることなんで、過渡的にそういうことができてしまえば、それはもうそういういざこざはないのです。仮にいざこざがあるのを、それができる間、それをいざこざのままやつて行くということは、私はそういうものができるまで待てということになつてしまつて、国は甚だ消極的…

自由党1954/04/08

19参議院 運輸委員会 第22号

○一松政二君 私はそれは根掘り葉掘り籔を尋ねて廻れば何か目的物に達せられるかも知らんけれども、ちやんと明文を以てそういうことがやれるようにやつておいたほうがやりやすいじやないか。これは意見の相違になりますけれども、一応お尋ねしたわけです。根本的に施設を拡充したほうが一番いいのです。併しそれは時間がかかるし、なかなか紆余曲折を経るから、取りあえず今あるものを多くの者に利用せしめる、その利用せしめることが別にその本人の直接の仕事に何らの差支…

自由党1954/04/08

19参議院 運輸委員会 第22号

○一松政二君 関連質問。これも丁度今の仁田委員の質問は大分という名前も出ていたのだから、結局はつきりしておる。別府港であつて、独占している者は関西汽船であるということなんです。その関西汽船なるものが盤踞しておつて、そうして四の五の言つてこれまでやらせなかつたということなんです。私もこれは従前はそう大して気にもしていませんでした。実は自分が運輸委員でもなかつたし、そういう実情を知らなかつたけれども、実情を知つた以上はこれを合理的に、私は何…

自由党1954/04/08

19参議院 運輸委員会 第22号

○一松政二君 残つている金は幾らあるか……。

自由党1954/04/08

19参議院 運輸委員会 第22号

○一松政二君 六百六十億というのは、二十九年度を入れてですか……。

自由党1954/04/02

19参議院 運輸委員会 第20号

○一松政二君 ちよつと私遅く来たんだけれども、今の問題に関連して聞きたいが、最初から任期は三年にしてしまつている。一年、二年、三年というのがなかつたのじやないのですか。その点はどうですか、あつたのですか。最初から三年を同時に任命しちやつたんでしよう。最初からだんだんとなるように任命してあるんですか、現在は……、

自由党1954/04/02

19参議院 運輸委員会 第20号

○一松政二君 一番最初は一年、二年、三年となつているわけですか。

自由党1954/04/02

19参議院 運輸委員会 第20号

○一松政二君 その点が第一はつきりしないから、今のようなこの残任期間とか、それから補欠の問題がこんがらがつて来るのじやないかと私は感じたのです。大した重要問題でないから、特に但書を取つたり……、ほかのものは但書があつてそういうふうに円滑に行つているものを、但書を取つて、何だかこんがらかるような感じにしたり、或いは地方の港湾管理委員の連中が了解に苦しむようなことがあつてもなんですから、折角改正しようとするなら、こういう点をもう少しはつきり…

自由党1954/04/02

19参議院 運輸委員会 第20号

○一松政二君 それは三年のところへ最初から一年の任期をこしらえるのは気の毒だから、二年か三年というようなことに結局落着いているんですか、実情は。

自由党1954/04/02

19参議院 運輸委員会 第20号

○一松政二君 絶対この法律はそれ自身が、感じから言うと、あつてもなくても大した差支えないようなものだから、この法律の内容それ自身がどつちでもいいようなふうに運用されるし、書かれてもいるという感じを受けるんですが、大体そういうものでしようね、これは。その点どうです。

自由党1954/04/02

19参議院 運輸委員会 第20号

○一松政二君 改正じやなくて、その前のほうの根本の問題からして、そういう今のような運営方法で、三年と書いてありながら事実は二年とか一年しかないというようなことであれば、この三年というのはおかしいじやないですか、問題が。三年と法律に書いてあるならなぜ三年でやらないんです。

自由党1954/04/02

19参議院 運輸委員会 第20号

○一松政二君 以内……。だから私は殆んどこれはもう有名無実なような法律じやないかというような気がするわけだ。一番大事な構成メンバーである者の任期が三年以内、二年とか一年なら余りに頻繁に代り過ぎるじやないのですか。長く勤めていると、何か問題でも起るということを心配してなんですか。一年や二年で代る委員というものは、殆んどそういうことに慣れる間がないわけですね。しよつちゆう新らしい人が代つているような恰好になるんじやないですか。任期を三年以内…

自由党1954/04/02

19参議院 運輸委員会 第20号

○一松政二君 議員の任期は大体において、殊に地方公共団体の解散なんといもうのはこれは特別の場合でなければないのだから、大体四年にきまつておるわけです。而もそれが一名か二名……これは一名に限つておるわけですが、一名に限つておるのか、二名までいいのか、私はよく存じませんが、あとの者は何も議員の任期とは関係がないわけだ。そうして大体そこに定住されておる人がこういうものの世話をする者になるのが普通の常識だろうと思うのですが、大体三年という任期は…

自由党1954/04/02

19参議院 運輸委員会 第20号

○一松政二君 それでわかつた。それは商工会議所の会頭を二年交代にしてみたり、或いはこれは地方事情によつてこれを一つの名誉職かなんかのように考えて頻繁に、頻繁にと言つちや語弊があるが、一年や二年で交代することを希望する人が多いということを慮つての法律ですね。まあ今の御答弁から言えばそういう感じを受けるのです。これ以上は、私はどつちだつていいのだから、こんなものは、あえて聞くほどの重要性は持ちませんから、この辺でやめておきます。

自由党1954/03/31

19参議院 運輸委員会 第19号

○一松政二君 ちよつと踏切のことをお伺いしたいのですが、踏切の、監督局のほうでは人間でやるとそれから自動の点滅でベルの鳴つているやつでやるのと一体どちらがその事故は少いと考えておるか、先ずその点を承わりたいのであります。自動的に点滅してベルを鳴らしておるのと、人間が遮断機を下しておつて而も事故がある。人間が不注意か居眠りをしたかということでよくあるのだが、つまり点滅器の事故によるか、人間の不注意によるか一体どつちが事故が多いと考えるか、…