一松政二
会議録に記録された「一松政二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,689 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 第32号
○一松政二君 それは大変結構なことですが、これがまだまだ人間ですから、まあ近頃随分しばしば再訓練されてその交通整理の技術を皆に習得さしているようですが、下手な巡査に立たれたらこいつは又困つてしまうのです。もうおらんほうがよほどいいという場所もしばしば経験するわけです。だからそれは非常に結構だが、そういう点もある。それからもう一つは、日曜の朝とか或いはもう夜遅くなつてから不必要な所へ交通信号が、ただ明滅だけの注意だけでもうたくさんのような…
第19回 参議院 運輸委員会 第32号
○一松政二君 その点一つ自動車局長どういうふうにされているか。
第19回 参議院 運輸委員会 第32号
○一松政二君 それから最近は乗用車の定員という問題について何か、例えばハイヤー、タクシーの前に腰かけのあるやつなら七人とか八人とかという定員についてやはり相当交通法規上取締の対象にされようとしておるのか。或いはもう最近車が直つたから或いはそれについては余りやかましく言つてないかどうか、その点を承わりたい。
第19回 参議院 運輸委員会 第32号
○一松政二君 その取締るのは何名ということはきめてあるかも知れんが、併し取締ということは、それによつて人に危ない思いをさせるか、自分自身が危ない思いをするか、どつちかだろうと思うのです。
第19回 参議院 運輸委員会 第32号
○一松政二君 そうすると、私は端的に、むしろあなたは取締の責任者であるとすれば、甚だ怠慢であるというふうに考える。あなたはバスにあれほどたくさんお乗りになつておるやつをなぜお取締にならないのか。これが私は一番危険だと思う。
第19回 参議院 運輸委員会 第32号
○一松政二君 未だ曽つてバスの定員外乗員はお巡りが取締つているのを見たこともないし聞いたことがない。目の前に押合いへし合いして乗つています。それで私はそれを見ながら取締つていない。私はそれについて積極的に取締れというのではないのですよ。あなたが、例えば五十三年型、五十二年型、五十年、四十九年、最近の車は非常によくなつております。それにスペア・シートなどの、前に腰掛があればそれだけ乗れるが、腰掛がないために、余席はありながら、これはもう五…
第19回 参議院 運輸委員会 第32号
○一松政二君 及ばんと言つたつて法律はあるわけでしよう。なぜその定員以外の輸送をやかましく言わないのですか。それから私はちよつと無理なようなことを言つておりますが、ということは、事実上どうにもならんからただ見ているだけの話で、なぜそんならハイヤー、タクシーに一人か二人多いというような、ドアもちやんと締つて表に何ら出ていないのに、そのほうの定員はなぜやかましく言うかということを私は言いたいわけなんです。一番危険な鉄道やそれからバスには、危…
第19回 参議院 運輸委員会 第32号
○一松政二君 これは私の言うのは取締の問題、今の人数の制限だけの問題ですよ、私が言つておるのは。その人数の制限が一人多くても違反だというので取締る。けれどもバスは取締らないのだということなら、片手落ちにならんですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第32号
○一松政二君 バスをどこで取締つておりますか。バスの通勤時間……、どこで定員の制限をされておりますか。或いは殆んどどのバスを見ても、もう中じや吊革などありもしない。押し合いへし合い乗つているわけですが、それに対して私は取締をしているところを見たことがないのです。
第19回 参議院 運輸委員会 第32号
○一松政二君 私は何もバスの通勤時間や、或いは朝だとか夜のラツシユ・アワーのときにドアが締まる範囲内において、もう最近のバスは大分よくなつているのだから、そう危険ではなかろうと思いますが、いやしくも定員があるわけです。けれども私は法律があるから法を履行しなければならんという思想は私はとらないのです。法は活かすべきものであつて、殺すべきものではない。法律だけがものをいうなら人間は要らない。人間は機械と一緒になつちまえばいいのですから、法を…
第19回 参議院 運輸委員会 第32号
○一松政二君 頗る虫のいい局長のお話ですが、私は法の前に平等であれば、私設の会社であろうと、国鉄であろうと、これは私は当然取締るべきである、取締れないでそれを見逃すなら、今のようにその車に堪えない重量を積む、或いは運転手に非常な邪魔になる、これは運転手のほうがきらつて乗せないと思うのです。であるから運転手が安全だという確信の下に運転できるのは、恐らく二人とか、そうたくさんは乗れないのです。多くて一人か何か、定員外に仮に乗つておつても、そ…
第19回 参議院 運輸委員会 第32号
○一松政二君 それからさつきの一時停止のことで、丁度はすかいに電車道路に出るとか、或いは交通信号のない所は一時停止をするわけだが、これが常識を持たないと、前に丁度車がそこを、縦か横か知らんが、一応通つておるから、偶然そこに一時停止しておる。前の車がおるのだから、必然的に一時停止しておる。前の車が行つたから、それについて行つて何も危険はない。併し規則は一時停止になつておる。そういう所の一時停止で、馬鹿なことを言う交通取締がいるわけです。前…
第19回 参議院 運輸委員会 第32号
○一松政二君 前の車が電車が通るか車が通るので一時停止しておるのですよ。四つ角か何かの横断ですから、一時停止しておるのです。神田の大学通りみたいな所です。前の車も横の車も通つたから、たまたまそこに行き合せた車が、前の車が停止しておつたのだから、それにくつついて行けば、誰をも脅かさなければ、自分も脅かされないのだ。だけれども、一時停止と書いてあるには相違ないのです。それも等しく違反だというわけです。建前から行けば違反でしよう。将棋の駒みた…
第19回 参議院 運輸委員会 第32号
○一松政二君 その御答弁は甚だ僕は腑に落ちないのだ。前の車とうしろの車を同一視したら私はいいと思うのです。その間隔というものは一メートルか二メートルおいて行くわけですから、前の車がすつと出て行つたところに丁度行き合せたら、そこで又一応とまつて行くのは愚のことじやないかと私は思うのです。
第19回 参議院 運輸委員会 第32号
○一松政二君 いや、私もそんな路地から出るとか、非常な見通しの悪い所なら、前の車が通つたからといつて、うしろのものも徐行しながら両脇を見て行くのは当然なんですが、今の一時停止、徐行というやつは非常にデリケートな問題で、恐らく運転手と取締のほうと争いになつているのだろうと思うのだ。停止したのだというのと、いや徐行したのだというのと、停止ということならば、完全に停止しなければストップにならない。自動車を完全に一度停止すれば、又ギヤーの入れ換…
第19回 参議院 運輸委員会 第32号
○一松政二君 今の一時停止の問題だけれども、どこか都内のいわゆる私設の電車のチエツク・ポイントがある所でも、一時停止の所がありますね。そうすると、チエツク・ポイントというものは全然信用しないということなんですか、どういうことなんですか。今の全然電車が通つていないからもう開けてある。遮断機を降してない。そこにちやんとおるんだ。電鈴も鳴るようになつておるのだが、併し一方に一時停止がある。開いているのに一時停止せなければならんということになれ…
第19回 参議院 運輸委員会 第32号
○一松政二君 それは、遮断機の番人のいない時のことを言つておるのではないのだ。番人がおる時です。而も真昼間なんです。私はこの間やられたのです。豊島園に県人会があつて行つたときに、帰りにやられたのですが、私は名刺を出して、おれの不注意だつたから君大目に見ろということで、大目に見させて来たけれども、遮断機もあつて、番人もおるのだけれども、成るほど一時停止はいたしませんでしたねと、運転手とやつているわけなんだ。
第19回 参議院 運輸委員会 第32号
○一松政二君 徐行しているのですよ。そこは無論踏切ですから、一応徐行して見てこう来るわけだけれども、とまらなかつたというのだ。徐行は認めるがとまらなかつたというわけです。
第19回 参議院 運輸委員会 第32号
○一松政二君 そうすると、踏切番は要らんということになりますね。踏切番はそれを予防するためにいるわけなんですよ。電鈴もあるわけなんです。そういうもののない所は勿論当然なんだけれども、そういうもののある所にそういうのは、どうかと思うのだ。これを論じておると長くなるから、あなたのほうでこれは研究して見て下さい。 私は時間をはしよるために、もう一つ下町の交通の道路運送の取締について、これは匙を投げておるのか、どうしておるのか。例の運送屋の道路…
第19回 参議院 運輸委員会 第32号
○一松政二君 それは日本橋では横山町とか本町通りとか、大体日本橋のいわゆる銀座から来るメイン通りから両国のほうにかけてのあの下町の辺が特に私はひどいと思うのです。私自身の問題はどうかと思うが、私も久松町の警察へ行つて、交通の主任に会つて注意を喚起したことがあります。で、結局極端な言葉で言えば蝿を追うようなことに或る意味においてはなるかも知れませんが、併しやはり私も今の花川戸或いは浅草のあそこのいわゆる玩具屋などのたくさん問屋のある、お話…