P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党参議院
総発言数
1,689
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,689 20 を表示
自由党1954/11/29

19参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○一松政二君 そうすると、ちよつとややこしい問題が起きやしないかと思うのですが、一方では政府に対して、政府ということは一応国民と考えてもいいのですが、一方では公示料金で請求をして、その差額は、今度公示料金を下廻る契約は、これはまあ腕次第、値切れば値切つたほうが得だというので結局値切る、そうしてそこべ代理行為というやつが食糧を輸入して来て、そうして一定の口銭をもらつているわけで、今は政府に競争した値段で売込んでいるわけではないと思う。結局…

自由党1954/11/29

19参議院 運輸委員会 閉会後第9号

○一松政二君 僕は造船行政と海運行政について質問をしたいと思つて、係の方にわざわざ来てもらつておつたんだけれども、時間がすでに四時半になつたわけです。そこで今日は質問ができないけれども、折角お見えになつておるのですから、私は次回に用意して来ることを注文だけしておくから、して来てもらいたいと思う。だから今造船行政と海運行政と両方にまたがるのですが、最近に砂糖の補償によつて、急激に輸出造船の契約ができた、前からの引合いもあつておつたんだろう…

自由党1954/08/25

19参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○一松政二君 私は運輸大臣が折角お忙しいところをお繰合せ願いまして本日開かれました機会に若干の質問をいたしたいと思いますが、先ず造船事業の今後のあり方について大臣の御所見を承わりたいと思います。造船事業が今日殆んどもう気息奄々として仕事の事業量が激減してしまつてつなぎが殆んどない。そこへ遅まきながら十次造船が浮かび上つて十七、八隻の船を一応造るというんでありますけれども、日本の造船の、まあ戦後できた、或いは弱体なものは一応ともかくといた…

自由党1954/08/25

19参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○一松政二君 只今のお話で大体の構想はわかりますけれども、どうかその実現の日の一日も早からんことを希望するわけでございます。ということは、繰返して申すまでもなく従業員なり会社はそういう金融がない、ないとは言いながらそれにほぼ見合うものは無駄に食つているわけなんです。それは国がよほどものを考えればわかるので、結局今まで融資してある銀行の金はそれが行かなければ死んでしまう。それからそれは仕事をしてもしなくてもそれだけの従業員は現に抱えておる…

自由党1954/08/25

19参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○一松政二君 大体十次造船計画がいろいろな事情から非常に遅れてしまつて、半年も遅れた。そして今日に及んでおるから、今の大臣の御説明にもありましたように、三、四月の情勢と又かなり食い違つて来ておることだろうと思うのであります。そこで昨日自由党の総務会において水田政調会長も今大臣のお述べになつたように一応来年の予算の中にそれを織込む、来年の予算の見通しがつき次第早く着手させるということによつて凌ぎ得るのではないかというような一応の見通しも立…

自由党1954/08/25

19参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○一松政二君 然らばちよつと河岸を変えて伺いますが、太平洋航空株式会社というのが移民の航空輸送を目的としてたしか申請されておるやに伺つておるのですが、その問題はどういうふうになつておりますか。

自由党1954/08/25

19参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○一松政二君 更に今の太平洋航空というのは私は実は存じなかつたのですが、自由党の外交調査会で、いわゆる移民問題を扱つた第六分科会で初めてそういうことを承知したわけなのですが、今お話のあつた通り私どもは本委員会で日本航空会社法というものを審議しておるわけであつて、大臣の仰せの通り南米航路はもうその当時からはつきりわかつておるし、大阪商船の計画されておつたやつも合併して、どちらかというと余計な人間が日本航空には現在就職しておるのではないかと…

自由党1954/08/25

19参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○一松政二君 もう一言伺いますが、そうすると船はどんなに急いでも半年、或いは移民船のごとき多少船内の設備に期間と金を要するものは或いは急いでも七、八カ月或いは十カ月乃至一年かかるだろうと考えるわけですが、その年の移民計画とその年の造船の計画とでは、それはいつも後を追うことになつている。船は先行しなければならぬので、一年かかるものならば今二十九年度には三十年度のものを見て計画しなかつたら、それは一年ずつズレを生ずることになるわけなんです。…

自由党1954/08/25

19参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○一松政二君 もう一つ、今、さつき移民の数字的の予算でまあ外務省の要求を半分に減らした、恐らく一兆円予算からでしようが、まあ我々の聞いたところによりますと、移民の予算だけは増したわけです。三億円……。ほかのものは随分削られたのが多いが、それでもまあ少しといえども約三千名の予算は増し得た。今年一万五千名ですか送れば二万名ぐらい受取るが、最初から外務省が割を入れている。又二万名というものが多少慾があるかも知れませんが、すでに割を入れて一万五…

自由党1954/08/25

19参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○一松政二君 最後に私は、もう時間もとらんと思いますが、船舶局長がお見えになつておりますから、造船所の整理問題と、それから今度の十次造船に対して、船主を主として選んで、造船所は船主の自由裁量に任せるという大体の線をこの間も改めて岡田局長から伺つたわけです。そこでこれは非常にむずかしい問題であるし、デリケートな問題であるし、今度三、四倍に、三倍になつておるのかどの程度になつておるか知りませんが、かなり新聞等によると造船の希望者が、新船の希…

自由党1954/08/25

19参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○一松政二君 まあ非常にデリケートな問題ですから、そう私も具体的にどうということを、責任がある立場にあるので求められないと思うから、その点は深くは申上げないのですが、ただ一応やはり国家の金ですから……。まあ造船所の事情も考慮されるということでありまするから、それを具体的にどうということは非常にむずかしいことと思いますから、それはその点で了承しておきます。 ただ、私の時間ももうございませんが、くどいようですが、移民船について、更に私は大臣…

自由党1954/08/25

19参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○一松政二君 なお最後に一点だけお伺いしたいと思います。造船の船価でございますが、この船価も恐らく或る程度まちまちに出て来るのじやございませんか。船会社によつて、船ごとに多少スペシヤリゼーシヨンが違いますから、そうでありましようが、例えば船会社にしても三井、これは技術と材料によつていろいろな点が違つて来るだろうと思います。三井ラインはこれも玉の造船に行くにきまつている。それから、郵、商船も大部分三菱でございましよう。その場合に例えば浦賀…

自由党1954/08/25

19参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○一松政二君 船舶局長にもつと伺いたいのですが、今のような、先ほど申上げたように三井と三菱の造船所はこれはキャパシティの幾割にしか当らない。仮に十艘両方の造船所に来たところで、船台が全部塞がつてしまうというわけでもないような状態なのでございます。ところが一艘来るか来ないか、落第するか及第するかということになると、いわゆる片腕切つても生きたほうがいいというようなことで、恐らくアブノーマルという言葉を使えるかどうか知りませんが、まあ半年生き…

自由党1954/08/25

19参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○一松政二君 もう一つ落しておりましたが、何か新聞にも出ておつたかと思うのですが、何か日本のいわゆる観光というのか何か知らんが、太平洋にえらい豪華な客船を二隻造りたいとか、どこからそういう話が出るのか知りませんが、今の日本の貧弱な財政なり、それから日本の経済で、そんな船を造つて引合うはずもなし、なにもないと思うのですが、そういうことは一体どこから出ておるのか、岡田さん御存じならば……。余りちよつと飛び離れたような……。

自由党1954/08/25

19参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○一松政二君 それは遠き将来の希望として、日本の純貨客船に近いものをかなり持つておつた時代もありますから、そういう日の早く来たらんことを望みますか、今はかなり時代が変つて来ておる。そうして太平洋のごときは、幾ら早くてもこれを十日で横断するということは到底許されないのです。従つていわゆる十二日乃至二週間くらいかかる。それが一艘五十億もかけてそれが引合うような、その船がそれによつてペイするような計算は一体なかなか出て来ないではないか。移民船…

自由党1954/08/25

19参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○一松政二君 それから、五十億の仮に客船の夢はいいですよ、夢はいいが、飛行機ができている世の中に、そういう船ができてペイするかどうか。日本でプレシデント・ラインならプレシデント・ライツで大部分のアメリカのお客さんとか外国人が、プレシデント・ラインで行くならば別ですが、プレシデント・ラインがおつて、移民船などが日本でできて、そうして日本の船に昔のように浅間丸や、氷川丸は小さいが、龍田丸とか、或る程度の昔の貨客船がペイするような時代を希望し…

自由党1954/08/25

19参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○一松政二君 それで、収支計算というものを、およそやつたような何かありますか。

自由党1954/08/25

19参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○一松政二君 今のツーリスト・クラスの船を仮に造つて、これは夢ですから何も現実の問題ではないかも知れんが、例えば私は日本航空法を審議する場合にも、必ず競争が現われる、そのことを前提にしておるのかということを私は言つたことがありますが、プレシデント・ラインなりカナディアン・パシフィックと今やつておりますが、それが日本の船が現われると、それは必ず運賃を又下げて来ると思うのです。併し、まあ観光客というものは、恐らく日本の設備がもつとよくなれば…

自由党1954/08/20

19参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○一松政二君 岡田海運局長に伺いますが、八月十七日の海運造船合理化審議会の委員長石川氏の御答申で、大体その方法によつて船主が選考せられるということはわかりますが、昨年までは造船所と建造を依頼する船主とが連名か何かで、いわゆる造船所が主となつて、その建造の許可は造船所におりるという法律上の建前になつているが、たしか連名でやられたのじやないかと思うのだが、本年はその行き方を変えて、船主の任意に船を造らせるという方針に変つたのかどうか、その点…

自由党1954/08/20

19参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○一松政二君 昨年は御承知の通りいろいろ問題を起し、各造船所、船会社もそうですが、恐らく造船所に船を造らせるという、造船所の選定も大きく問題になつたように考えられるのですが、本年はこういうふうに船主を或る程度集中的に選考する方針だというと、例えば郵、商船或いは、三井のごときいわゆる旧財閥系の会社に或る程度船が集中されると思います。そうすると又この系列的な造船所もあるわけですから、選考された船主は自分の船を任意に自分の選ぶ造船所に対して発…