一松政二
会議録に記録された「一松政二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,689 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第11号
○一松政二君 それは法文に幾らうたってあっても、経済行為を営むものは食うか食われるかでやっているのですからね。そういう、運輸省が机上で文字をひねくってやっておるのとは違うのだから、それはいろいろな知恵を出してきますよ。あなたの方が取締ろうとすれば、取締れば今度は逃げようと思って、そいつを逃げることばっかり考えるので、何か別な方向からものの考え方というものはないのでしょうかね。こういうただぼんやりした基準で、運輸省の係官だけの考え方で免許…
第22回 参議院 運輸委員会 第11号
○一松政二君 それは世の中のことですから、日本では昔からどろぼうにも三分の利があるというんだから、物事に理屈をつけて争おうと思えばどこまでも——ただその利が、大きな大局から見て、多いのか、大したことがないのか。あるいは四分と六分の違いじゃないか。どろぼうにも三分の利があるといって、どろぼうでないやつがようよう七分の利を得ている。物のたとえにはそういうことまで言うのですが、法律を改正する必要があるんだ、そういう弊害があるんだと力説してしま…
第22回 参議院 運輸委員会 第11号
○一松政二君 会社ですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第11号
○一松政二君 そういう既設業者を保護するという立場から、不定期船も免許制にして、そうして既般業者の事業撹乱になるようなことを防止するということが一つの目的のように見える。しかしながら、そういうことから持っていって、営業にならぬものはやらぬに違いない。営業になるとすれば、それはそれだけの船腹の需要があるはずなんだ。引き合わないところを、定期航路ならやむを得ずこれはやりますが、不定期のものはお客さんがなければやらないでもいいわけなんだ。それ…
第22回 参議院 運輸委員会 第11号
○一松政二君 たとえば……。
第22回 参議院 運輸委員会 第11号
○一松政二君 不定期であるから、そのとき勝負で行くのだから、たとえば運賃だとかなんとかいうのは一定した表を掲げるわけにはいかないでしょう。そのつどそのつど違い得る。極端にいえば、そのつど違い得ると思うのだけれども、その点はどうですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第11号
○一松政二君 この旅客定期航路の事業の現況という資料の中に、一月三十一日現在で事業者が三百二人であって、隻数が五百六十六トン。そうすると、これは一人の事業者が二そう持っていないのです。一そう七、八分かもしらぬと思うのです。それでそれらの、これは十三人以上ということになれば、ほとんど小さな小舟まで入ってしまうのだろうと思うけれども、これのこまかいことは運輸省にはむろんあるのだろうと思うのですがね。この三百二人ある全部、これは免許をやるとす…
第22回 参議院 運輸委員会 第11号
○一松政二君 結局、運輸省のねらいとするところは、私ははしけみたいなものだって、十三人乗るはしけは小さなはしけだと思うのですがね。そうすると、いやしくも人を乗せて、百メートルか二百メートルの川幅でも、これを運航しているというものは、全部これの適用の範囲の中に網を打ってしまおう、そういうことですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第11号
○一松政二君 私は他日に留保いたしておきまして、さらに研究の結果、質問をいたします。
第22回 参議院 運輸委員会 第11号
○一松政二君 関連質問ですが、私がさっき言ったと同じように、結局法律ができると、立法者がどう考えておったかということじゃなくて、問題になるのです。法律は法律でものを言ってくるから、結局だから、自分はそこまで考えて立案したのじゃなかったのだけれどもというても、追いつかない。その文字をひねくって、そうしていかようにでもこれはこねくり回せば、引っかかる。私は悪い言葉をもって言えば、針をもって投げて、それを釣る。釣ろうと思えば、どれでも引っかか…
第22回 参議院 運輸委員会 第10号
○一松政二君 議事進行について…。僕は、今日初めてこれは上程されております。趣旨の説明があったばかりで、すぐ質問に移っても、こっちはなかなか予備知識を持たないので、この次に譲ってもらいたいということと、それからこの次までに考えてきてもらいたいことがある。それは今岡田君、それから仁田君が指摘したように、改正せなければならぬ理由がわからない。この法律全体としては、改正せなければかくかくのごとき顕著なことがあって、どうしてもこれは改正せなけれ…
第22回 参議院 運輸委員会 第8号
○一松政二君 私はいわゆる国際線の競争がますます激化する、それから飛行機はますます新しい大型のものに向う、ことに太平洋ではほとんどウェーキの中継をやらなくてもいいようにパン・アメリカンなどでも考えているということでありますが、そういうことに対して日本航空はどういう対抗策をお考えになっておるのか承わりたい。
第22回 参議院 運輸委員会 第8号
○一松政二君 私はこの航空事業のような仕事を、一応国家の要請によって、まず今の日本航空を始めたわけですが、とかく日本人は非常に性急なので、新規な事業を始めて損がいくと、非常にこれはやかましく言う。私は少し実業家出身でもあるために、新規の事業は始めてから二、三年は、どうせもうほとんどすべての仕事はまあ損することが常道だということは考えておる。ただしかし、いたずらなる損は国民が迷惑するから、経営の合理化はやらなければならぬけれども、その損に…
第22回 参議院 運輸委員会 第8号
○一松政二君 政府出資が多くなればなるほど、公共企業体、あるいは官営に近いものにすべきじゃないかという意見の方もあるようですが、私は日本航空については、これは衆議院でもそういう意見であったと思いますが、従来はこれをなるべく純民間の会社として、できるだけ官の干渉を排除する、経理面における監督は、これはどうせやむを得ませんけれども、経営形態としてはなるべくフリー・ハンドにやられるようにしたいというのが、今日まで両院における議論であったと思う…
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○一松政二君 私はね、航空局長、今とりあえず伺いたいのだけれども、国際航空に乗り出した日本航空、日本のまあ航空事業だな、航空事業は一体世界の水準まで持っていきたい、世界に少くともかなりおくれているのを、これからせめて水準までに持っていきたいというお考えでやっているだろうと思うのですが、その点はいかがです。
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○一松政二君 そうすると、現在すでに非常に立ちおくれてまあ立ち上ったわけですが、今これだけの欠損が問題になっているが、私はまだ、先ほど平林委員に答えられたように、そんなに簡単にもうかるとは思わぬ。のみならず、まだまだ日本航空に対する将来の計画について、私は非常に欠けるところがあると思うのです。たとえば、今太平洋を横断するのに、DC一六というのはもう直ちに時代おくれだと思うのです。ノースにしてもパンにしても、ほかのものはダグラスにすればD…
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○一松政二君 従って、今の日本航空の現状では、まあ俗に言えば指をくわえて見ている、やりたいけれども指をくわえて見ているよりほかしようがないという現状だと思うのですが、そうですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○一松政二君 私はこの問題は他日伺うことにして、それでは現在の内地の民間航空ですね、極東航空と日本ヘリコプターこれは非常に貧弱で、むしろ旅客に対して不安感を持たせるようなことはないのですか。あるいは乗員の余裕とか、機種の余裕ということについて、とうてい日本航空の比じゃないのじゃないかと思うのですが、そういう点はいかがですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○一松政二君 今の航空局長の見込みでは、今の両社、東京、大阪あるいは名古屋、あるいはそれを九州、極東航空は宮崎まで延ばしておるようですが、ほとんど——ほとんどということはどうか知りませんが、私は二、三べん見た場合には、ほとんど幾らも乗客は乗つていないようなんだけれども、これがお客さんがずっとふえて営業収支が引き合うようになるまで、大体継続するのは無理じゃないかのような気が、まあしろうと考えでするのですが、一体これはもうかるような時代がく…
第22回 参議院 運輸委員会 第4号
○一松政二君 私は、ローカル線を出願する人は、他日の権利を取得するために願い出る人がかなりあるのじゃないか。それでそれを、また権利を高く結局は日本航空かなんかに売りつけるというようなことでは、はなはだ面白くないので、私の考えとしては、どうせ札幌、福岡の幹線ルートは、日本航空が国際航空をやっている関係上、これはやめるわけにはいかないし、また当然やるべきであるのだから、むしろ日本航空をつまり幹としてそれから、出る枝はもうサービス的に、むしろ…