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自由党参議院
総発言数
1,689
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,689 20 を表示
自由党1954/08/20

19参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○一松政二君 局長の大体のお考えはそれでいいと思うのですが、ただ実際問題としては、この標準によつて選考される船主が、恐らく大半が、今言つた三社に殆んど大部分が行く結果に終りはしないかと考えるわけです。それで衆参両院でいわゆる第十次造船の促進決議案を通したのも、これは恐らく造船所のほうの要請が造船所事情及びこれの関連産業ということを考慮されて、そうしてああいう決議案ができ上つたものと私は考えるわけです。そこで不当な干渉は無論私も賛成すると…

自由党1954/08/20

19参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○一松政二君 先ほど局長の、集中的に、そうして国家資金を効果的に使うことと、それから広くこれをばらまくことと、二つ相矛盾したというけれども、それは必ずしも矛盾したと考えるべきじやなかろうと思うのです。私も何も広く、どこへでもここへでもばらまくほどないのだから、それをばらまけというわけじやございませんが、少くとも日本の今後の造船業としては、殆んど輸出船に主力を置くよりはかなかろうと思う。殊に日本が戦争がなくて、六百トンなり、七百万トンなり…

自由党1954/08/20

19参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○一松政二君 更に今度は別の問題で海運局百長にお伺いいたしたいのですが、本年は移民船の建造が一隻もない。移民船は船価が高くついて、そうしてただでさへ少い貨物船の隻数を減らすことになるから、移民船は今年はやめたというようなことを灰かに聞いたのですが、それはどういう事情になつておりますか、一応御説明を承わりたい。

自由党1954/08/20

19参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○一松政二君 そこで岡田さんの今の説明で、なおあとから伺いますが、その移民の問題につきましては、私は自由党の外交調査会で移民の問題についてかなり突込んだお互いの意見を交換しておつて、そうして最も問題になるのは輸送機関の問題、それで現在ではまあ航路の日数の関係だろうと思うのだが、まあ少し四捨五入するような恰好にすれば、五千名ぐらいは予想できるだろうが、それ以上はできないと、ところが我々自由党の外交調査会で外務省から承わつているところによる…

自由党1954/08/20

19参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○一松政二君 只今移民課長の御説明のように、この移民の輸送能力というものが、もう徹底的に足りない、来年度において足りないということが余りにも明白なんです。それでいて国家資金は、或る意味から申せば不急なんです。造船所は非常に急務なんだけれども、貨物船を殖やすということはそう急務じやない。造船所に注文を出すことは急務であるけれども、船を殖やすことはそんなに急務じやない。ところが移民を送り出すということは、これは日本の国策の根本でなければなら…

自由党1954/08/20

19参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○一松政二君 それじや、今の移民課長にちよつと聞きますが、これはちよつと技術上の問題みたいですが、本年度の予算で移民の渡航費だけ削られずにたしか殖えております。あれはどうですか。

自由党1954/08/20

19参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○一松政二君 ええ。

自由党1954/08/20

19参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○一松政二君 それで余り削られなかつたわけでしよう。大体何名というて三千五百名になつたのか、かなり削減された予算の中で、移民費だけは余りそう削られなかつたのじやないかというように私ちよつと聞き覚えておるのですが、その点はどうでしよう。

自由党1954/08/20

19参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○一松政二君 そこでですね、岡田海運局長はそれを心配しておるわけです。今外務省が一万名、一万名と言つて騒いでおるんだけれども、結局又五千名ぐらいになるんだろうと、そうなつた暁には、どうも船だけが先に進みすぎちやつても困るじやないかというのが頭の中にあるわにです。ところがですね、私どもの自由党の外交調査会では、移民だけは百尺竿頭一歩も二歩も三歩も進めて、帰趨を明らかにしてやりたいということで一生懸命やつておるわけです。来年度の予算において…

自由党1954/08/20

19参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○一松政二君 大分私長くしやべつておりますが、余り岡田さんと論争したくないが、貨物船が足らん足らんというのも、足りるか足らんかというのは運賃というものを見れば一番よくわかる。物の値段が下るときは余つておるから下る。余らなければ必ず上るのです。日本の海運のいわゆる六百万トン戦前に保有しておつたので、その水準に一日も早く漕ぎつけたいというのならそれは足らないでしよう。 それから日本の輸出入の貨物の日本船による積取り数量をどの標準に求めたいと…

自由党1954/05/26

19参議院 運輸委員会 第32号

○一松政二君 私は、最近の都内における自動車交通の取締について、警視庁でいろいろ苦心されていると思うんですが、大体その事故の性質とそれから主に道路交通運送法の取締の違反の対象になるいろいろな事件があるだろうと思いますが、それらの統計的な概要をあらまし先ず御説明願いたいと思います。どういう事故が一番多いか、それからどういうことが一番危険に感ぜられているか、そういう点について一応あらかじめ総論的に御説明を承わりたいと思います。

自由党1954/05/26

19参議院 運輸委員会 第32号

○一松政二君 今の法規では、自動車の種類又は速度の遅速によつて何にも手加減がなくて一律一体にスピードの制限が行われておるわけじやございませんか。

自由党1954/05/26

19参議院 運輸委員会 第32号

○一松政二君 スピードの違反件数で、数が非常に多い。それから追越しの場合に非常に事故が起る。まあ追越しの場合に或る程度の事故が不注意の結果あり得ることは想像しますが、普通に市内で走つている場合に、今日の自動車で、場所によつて今お話の通りにスピードの制限も多少変つてはおるようでございますが、今のキロをそのままマイルにしても殆んど普通の自動車はその程度はそういう場所では走つておるだろうと思うのです。それを若し制限速度内に私はこの市内、まあ場…

自由党1954/05/26

19参議院 運輸委員会 第32号

○一松政二君 私がときどき経験することですが、スピード違反というものを特に取締つておる。ところが、そういう場合に何ら危険も感じなければ何でもないので、むしろスピードを出すことのほうが交通……後から来るものなり又前に進んで行くことのほうにも却つてよかろうと思うけれども、確かにスピードの点から言えば違反になつておる。そういう場合にどこか隠れておつて、そうしてスピードを見ておつて、そうしてその所かどこかに次の所に行つたときに手を挙げられてとめ…

自由党1954/05/26

19参議院 運輸委員会 第32号

○一松政二君 私は遺憾ながら承服できないのです。私は自分の車を運転さしておるし、又私の伜が運転手のように、運転手が事故があつたり遅かつたりするときは運転するわけですが、人のいない所を、人通りの閑散な所を制限速度で仮に走つておつたならば、しよつちゆう追越されていますよ。それほど無視されているわけですよ。現在あなた自身が私はそうだろうと思う。それで漸く車はさばけているのです。それからそういうことをやつているのは、交通取締週間とか何とかいつて…

自由党1954/05/26

19参議院 運輸委員会 第32号

○一松政二君 ハイヤー、タクシーの目に余る行動はもうそれはお察しいたします。私どもが常に自分自身が危険を感じている。もう制限速度じやない。停止すべからざる所に停止しておつたり、進むべき所を進まないでのろのろ行つて右や左を見ておつたり、曲るべからざる所をきゆつと曲つて向う側から来るお客さんに目をつけたり、こつちはひやひやすることがしばしばあるわけですよ。だからそれは法の前に万人平等であることは、これはもう何人も否定することはできないのです…

自由党1954/05/26

19参議院 運輸委員会 第32号

○一松政二君 その以前と比べて幾らかスピードを増しているわけですか。

自由党1954/05/26

19参議院 運輸委員会 第32号

○一松政二君 それはまだ車の今のようにエンジンや車体などの何というのか近代化されない昔のときのスピードじやないかしらんと思うのですよ。今京浜国道など五十キロと言や三十マイルと思うのですがね、三十マイルやそこらのスピードで走つたら、殊に日曜など大変なことになつちまうですよ、恐らく。殆んど続いちまやしませんか。従つて五十キロなんて出しておくことが却つておかしな結果になりませんか。そういう気が起つたことはございませんかね。今或いは京浜国道或い…

自由党1954/05/26

19参議院 運輸委員会 第32号

○一松政二君 その点一番最初に伺つたのはいわゆるいろいろ種類もたくさんあるし、スピードも千差万別だ。それをまあ多少の区別はあるけれども、引つくるめて言えば、一律一体みたいな形に取締つているところに非常にむずかしい矛盾があるんじやないかというんで、これは一つ我々の自動車を利用しておる者の側から見れば、そういうものにもう一段の考慮を要望したいということなんです。それで今言つたようなハイヤー、タクシーと自家用車とは多少考え方が違つても差支えな…

自由党1954/05/26

19参議院 運輸委員会 第32号

○一松政二君 広い所はそれでいいですが、私は市川から毎朝通つているわけです。ところが両国から小岩、水神の森ですか、あそこまで電車が敷かれておりますが、そこは一番道幅が狭い所です。震災のときに焼けなかつた、今度の戦争じや焼けましたけれども、今一部拡げる段取りになつておりますが、多くは昔の起伏のままです。そこへ持つて行つて一段高く敷かれておつて、交通量はとても増しておるわけです。そうして電車は割合に閑散なんです。前は何にも通つていないが、そ…