一松政二
会議録に記録された「一松政二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,689 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 第19号
○一松政二君 いや自動点滅のほうが、つまり警報を鳴らしてそうしてもう近くここを通るということをやつているですね。そういう所と又人間が遮断機を下すという所と二つあるはずです。ところが点滅器がありながらやつぱり事故の起つている場所がかなりありますか。
第19回 参議院 運輸委員会 第19号
○一松政二君 ところが我々はこの都会地の郊外電車の踏切を通るときに、遮機があつても自動車が一遍必ずとまる。遮断機がありながら、番人がいながら自動車が一遍とまつて見ておる。それから京成などを見ると、京成は遮断機がありながらやはり踏切の所で随分事故を起しておるものだから、京成のバスが必ず踏切の所へ行くと遮断機がありながら車掌が降りてこれを誘導しておる。これはつまりその人間を信用しない。夜の遅いとき眠たいときかなんか、それで朝だろうと昼だろう…
第19回 参議院 運輸委員会 第19号
○一松政二君 踏切番がおつてそうして夜遅くなるといないとかというならば、それは慣れた人はよくわかるかも知れんが、踏切番の却つていないほうが危くないのじやないかと思う。あつて上つておるままだから、安心して通ろうと思つたところが、そのときはいなかつたというようなことでは、そこをしよつちゆう通つておる人は知つておるけれども、たまたま旅行しておる人はそこを初めて通る人なんかは、そういうことは絶対に知りませんよ。却つて事故の因になる。それから私は…
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 今の耐空証明というものについて、何か日本に来る外国の飛行機は恐らく外国の耐空証明を持つておると思うのですが、何か国際的に、一々検査せずに、これは丁度汽船、船舶の場合のロイドの検査、その他の世界的に認められた検査証明があると思うのですが、その点はどういうことになつておりますか。
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 私はこれは全般に亘つて研究が済んでいないのだから、どういうことになるか知りませんが、この「技能証明の限定の変更」という、この「限定」という文字は、技能にいろいろ段階を限つておると思うのですが、そういう技能証明の限度の問題はどういうことになつておるのですか。その点ちよつと御説明願いたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 私はまあいろいろ航空局長のお話を承わりましたけれども、この際日本航空法に基いて、そうしてその資金計画を聞いて、我々は日本航空というものをどうしたらいいか、そうして国際航空に乗出して、今後海運もさることながら、海運は遅れた遅れたと言つて随分まあ昨今では問題まで起して漸くあの程度まで漕ぎつけたのでありますが、航空に至つては、もうそれは海運の比ではないわけであります。戦争前或いは戦争中は日本の航空事業は、これはまあ軍と一体になつ…
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 政務次官の答弁は甚だ私は不満だ。ということは、何も先進国のような方面に日本が幾ら逆立ちしても、三段飛びしても五段飛びやつてもアメリカのように爪の垢ほどにもなかなか到達することはむずかしい。ただ太平洋の一航路にたつた今二機で飛のでおる状態を、これを四機で飛ぶかという程度なんですから、パン・アメリカンの何分の一になるのか何十分の一になるのか知らないが、その程度なんです。それをいわゆる日本の国策会社としてはやつたんだろうと思う。…
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 日本航空に関する質問は私はこのくらいにいたしておきたいと思います。今の航空法の中に、さつき外国の航空運送事業経営者というのと、それから外国の国籍を有する航空機と二つに分れておる。私は国際航空運送事業をやる者に対する事業計画その他については、先ほどの局長の説明で大体そういうことであろうと思いますが、日本航空なども、最初にスタートしたときは、いわゆるアメリカ国籍の飛行機を借りてやつたはずなのです。現在もたしかこの間新聞で拝見し…
第19回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 私はこの前臨時船舶建造調整法の二条の規定に基いた例の運輸省の出した告示を運輸大臣が廃止して、そうして新らしく出し直すということをここで言明された、あの処置が現在どういうふうになつておるか。まだ告示が出た模様がないのですが、どういう処置をとられておるか。それを先に、これは必ずしも運輸大臣じやなくてもよろしいのですが、どういう処置が現在とられておるのか、大臣が言明されたことがもう大分、二週間も三週間もたつのですから……。
第19回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 そうするともう数日の間に公になるということと了解してよろしうございますか。
第19回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 それでは具体的に今一応……。私は一昨日日刊工業新聞を見ておつて実は驚いた事件がありますので、この臨時船舶建造調整法に基く処置についてですね、私は非常に驚いた事件を発見いたしましたので、その件について伺いたいと思います。 大臣が御承知かどうか存じませんが、日立造船所がインドネシアの船の建造の注文を、とにかく契約上に多少の懸念する点があつたかないか、こいつはまあ問題として、一応それを予定して船を造つておる、二艘船を造つておる。…
第19回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 そういう点を顧慮して、私は臨時船舶建造調整法なるものそれ自身いかん、今日でもいかんという信念に変りはございません。あなた方は商売上輸出船を造る。船を造る。それから商売はこれは非常に競争が烈しいのですから、できるだけ機密を保たなければならん、相手方との機密だけじやない、国内において同業者が知るということもできるだけ避けたいのです。業者というものは一応何か引合いがあつたら、決定する、或いは着工するまでに、あらかじめ運輸省に許可…
第19回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 それは私は、運輸省として非常な行政上の考え方が、余りにも規矩準縄と申しますか、当を得ていないと思う。なぜかというと、この条文に従えば、あえた方のところで許可しなければならんことはもうわかり切つているし、それをあらかじめやるのと、あとからやるのと、それほどあなた方は感情上の違い……、ただ法文の建前上許可を受けなければ、建造に着手しちやいけないという立場をとれば、今度は、若しそうであるとするならば、私はさつき言つたように、船会…
第19回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 そういうことはこじつけですよ、そんなものは。船を、相手方はただ結局値段の問題なんですから、それをこしらえ上げて内地で叩き売りするより、相手に値段を負けてやつて、そうして相手の条件を呑んで、船を輸出することは商売の常識です。向うの船の注文をとつて、向うはそういうものが要るのだ、ただ向うの支払条件の問題に多少の疑義があつたというだけなんだ。それが日本政府としての輸出の観点からいつても、その折合は必ずつくに違いない。又今日もうす…
第19回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 それではですよ、あなた方はその商売のですね、商売の実態といいますかね、向うは欲しいと言つていることは事実です。それは御承知の通り向うは欲しいと言つている。欲しいから注文をしている。そうして而も今年の巡礼船に間に合せるように、何か六、七月頃だからというので、日立造船所では非常に急いでいる。そこには例えば期間を延ばすとか……、或いは支払条件を多少緩和するとかいうことで、その商談というものは、そこまで行つていることは、造船所は万…
第19回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 それは私は臨時船舶建造調整法の何条にそういうことがあるのですか。輸出ができるかできないかわからんというのは、船会社が危険を踏もうが踏むまいが、そんなことは余計な心配です。それは銀行が心配しておる。船会社なり、向うの事情を聞いてその危険を一番踏んでおるのは当の会社は勿論だけれども、むしろ金融業者です。金融業者のほうがよほど私は心配しておると思うのです。従つてそういう問題をば解くことについて、私は日立造船所は勿論のこと、銀行の…
第19回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 そうすれば運輸省は、通産省なり或いは輸出銀行か或いはこれの保険のほうを担当しておる官庁のそのほうがよければ許可を出す。そのほうがよいとか悪いとかということは許可を出すやつのどこに書いてあるのか。この許可には通産省のことも書いてなければ、或いは輸出の条件がよいとか悪いとかということも何も問題になつていないのじやないか。だからこの法律についてはそういういわゆる計画造船の場合以外には、これはいろいろな問題が起つて来ますが、こうい…
第19回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 言葉を引つくり返して言えば、あらかじめ許可を受けずに無届で船を造つておつたからけしからんからこれの中止を勧告……まあ勧告と言うのだが、事実は命令です。差止めておるということでしよう、現実には……。如何ですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 それは今度は程度の問題になつて来るのですよ。普通の常識上そういうことは、ほかの問題にしても、これは法律の建前から言えば、当然許可しなければならんことなんですよ。許可しなければならないことが予想されておるのだから、それを先に造つておつたから……、ただあと先の問題だけですよ。あなた方はただ法律の建前だけの感情によつてそういうことをやつておるとしか見られないのですよ。今あなたは、通産省とか何とか言いますけれども、通産省はそういう…
第19回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 それは私が仄かに聞いておるところとは逆です。大体こういう輸出船の問題については、通産省は少しでもたくさんそういう注文をとつて出すことをやつておられるので、通産省それ自身が、そうむやみに何か向うの、インドネシアならインドネシアにただ物を与えるような契約をして輸出してやろうというときには、恐らくそれは何人も許可しないですよ。併しながら今日の日本の常識のある人間が、いやしくも日立造船所ともあろう人間が、十五億も二十億も金をかけて…