一松政二
会議録に記録された「一松政二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,689 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 第14号
○一松政二君 私は運輸行政は、船にしても飛行機にしても、国鉄にしても、これは要するに交通運輸に関する限りは運輸省の所管であると思うのです。従つて通行税が悪税であるということは、これはもうたしか日露戦争か何かのあとに起つた税金だと思うのですが、相当悪税である、悪税であるということで、幾度か、戦前なくなつたこともあるのだが、今度の第二次世界戦争の結果そういうことが起つたのではなかろうかということを私は考えておるのだが、一部を軽減するなら全部…
第19回 参議院 運輸委員会 第14号
○一松政二君 運輸政務次官にお尋ねしますが、次官の御出身であり、私も同様ですが、大分県の、大分県というか、県を挙げれば何ですが、いわゆる日豊本線の、殊に大分—門司間、或いはそれは門司—行橋、或いは門司—柳ケ浦、門司—別府、門司—大分の線は殆んど輸送力がもう頂点に来てしまつておる、どうにもならん状態になつておると私は考えますが、運輸政務次官は如何にお考えになりますか。
第19回 参議院 運輸委員会 第14号
○一松政二君 私はそれでは国鉄総裁から一つ承わりたいが、今の政務次官のお答えによりますと、成るほど信号所は三つも四つももうすでにできておりますが、もうその信号所ではどうにもならん段階に来ておる。そうして又工場も拡張され、それから発電所も増設されておつて、石炭業者からの陳情もそれはどうにもならんという状態で、工場はできても輸送力がない。それから今度はもう一つは北九州に向つての通勤者が多い。それから急行も準急も成るほどありますが、もう上りの…
第19回 参議院 運輸委員会 第14号
○一松政二君 今の国鉄の総裁は、頗る私は、まあそう具体的にはお答えもむずかしかろうと思いますけれども、電化の問題、或いは特急車或いは旅客のサービスということも私は絶対に必要なことであるとは考えます。決して疎かにすべきではないが、輸送力の増強ということは、増強というか、輸送力のすでに頂点に達しておるところの輸送力、そこはますます将来まだ荷物の往復の殖える所ですから、これは又収入の源泉にもなる。単なるサービスと違います。従つてこれらの増強は…
第19回 参議院 運輸委員会 第14号
○一松政二君 今の国鉄の総裁の御答弁を以て了承いたしましたから、私はこの問題に関する限り、今日はこれを以て終つておきたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○一松政二君 人員と事故の問題で関連質問を……。今大和さんのお話の中に事故の件数をお挙げになつて、人員の問題をおつしやつているようですが、事故の原因が車両の検査不備なのであるのか、或いは運転手の不注意によるのか、ともかく事故の原因はいろいろあるだろうと思います。それが運輸省の自動車行政の欠陥から或いは事故が増加しているのじやないかというような印象を私は受けるのですが、事故が殖えているのに人員は殖えていないというような御発言のようでしたが…
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○一松政二君 今の御回答で結構でございますが、今車の事故発生の原因になるような車を知りながら運転する運転手は殆んどいないと思います。もう危いと思えばあらかじめ修繕に、その修繕も検査ではございません。少しブレーキがおかしいといえば直ぐ修理工場へ行つて、それを直しておるのが普通であつて、私は事故の原因は車両の整備不良に基く事故よりも、おおむね不注意か乱暴な運転が非常に事故の原因になるのじやないかと思います。私はこれについて別に回答を求めませ…
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○一松政二君 僕はちよつと局長の言うたことを訂正というか、僕の発言中にはそのことがちやんと、私はそのことは保留してありますよ。私の発言の内容を調べて見なさい。所によつてはということを言つておる。私も一応発言するからには、場所によつてはやはり相当忙がしくやつている人があるということは認めます。
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○一松政二君 今大倉さんの発言で、政府としてはそのまま聞き逃しておくというのはどうかと思う点がありますから、ちよつと今の陸運事務所の人間が非常に少く、忙がしいので手が廻らないから、民間の人に手伝つてもらつて、民間の人から仕事の加勢をしてもらつたものについては、民間から、給料か手当か何か知りませんが、支給しておるというふうな発言のようですが、そういう事実があるとすれば、それは私はそのまま聞き捨てておくわけに行かない。若しそういうことがあれ…
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○一松政二君 一ことだけ、もう五時になりますから……、今の植竹さんのお言葉は、大型バスというようなふうに聞きましたが、私の最近の下町で大きな営業用のトラツクが狭い道路を入つて来てですよ、往生しているんだ。私自身がもう毎日それを経験している。それともう一つは、道路取締を一週間なり十日間なりやつて、やつている時でも道路を非常に問屋などが占有している。殆んどもう、これは取締のほうですから、あなたのほうじやないかもしらんが、この道路を我が物顔に…
第19回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 運輸大臣にお尋ねいたしますが、前から運輸大臣が計画造船に対して御説明になつておるところは、大体船会社に非常に戦時中にひどい目に会つたということをかなり強調されておるわけですが、私は余り個々の問題について、そういわゆる何と申しますか、余り聞くことを愉快と思わない方面を取立てて申上げようとは思わないが、少し腑に落ちないことがある。今まではトランパーであつたが、これからはライナーだというので、ライナーを建造して、そして日本の航権…
第19回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 私は大倉委員の質問応答を聞きまして、多少別な意見を持つておるので伺いたいと思いますが、今大倉委員が例に引かれた東京のタクシーの話ですが、昨年あたり東京でタクシーの免許を相当程度お許しになつたかどうか、その点どうですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 免許するのは新らしい業者でしようが、すでに免許を受けておる者が車を増したり減したりすることは自由なんだろうと思いますが、その点如何ですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 不当競争であるかないかということですね、これは私は一行政官庁が不当競争であると認定するということは大変なことなので、そう簡単に、私は抽象的には言えても、これから先は不当競争だ、ここまでは不当競争でないということは、これは非常にむずかしい問題だろうと思う。それで日本全体が、つまり架空の繁栄に踊らされて一兆円の予算を組まなければならんが、まるで二階から飛び降りなければならんような日本の今の経済状勢にあるわけですから、これは私は…
第19回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 私は今の、車が殖えたにかかわらずお客さんのほうはそう殖えていない。従つてその間にいろいろなことが起るのでしようが、その見通しをつけるということは私は至難のわざだと思う。それが私の持論なんですが、そういう需要供給、これは去年の十月頃までと、暮から年が明けてからというものは世の中が大分変つておる。又変るのが当然であるし、変らせようと思つて一兆円の予算も組んだし、それから声を大にして金融引締めとかいろいろなことを経済再建のために…
第19回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 その千五百台は全国に車をばら撒かれるというのでしようが、併し大部分は東京じやございませんか。
第19回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 いろいろ問題はありますけれども、高木さんも御質問があるようでございますから、私は今のタクシーの値段と自家用車の値段が、運輸省が変えようと思つて変えておるわけではございますまいが、自然輸入するものはタクシーのために輸入するのだ、自家用車は二の次なんだというようなことを言う、そういうことを運輸省は触れ廻すわけではございますまいが、そういうことが結局閣議の決定になつた。従つてタクシーのために輸入するのだからということで、タクシー…
第19回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 今申上げていることはもう噂じやなくて、これは事実なんです。そういうことがあつてはというのじやなくて、現にもうあるわけなんです。まるつきり条件が違うわけです。それはもうあなたも御承知だと思うのですから繰返す必要はない、それは二割も三割も違う。そうして支払条件も違つておる。サービスも又違うわけです。デイーラーがそういう現に行き方をしているわけです。希望者があるところへ輸入が非常に少いのですから、恐らく私はそういう結果を当然生む…
第19回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 最近の新聞紙上におきまして、二月、日本航空が国際線に乗出して以来の成績についていろいろ論評がましく、或いは三面記事らしく、非常に赤字が出て、一カ月一億にもなるんだということで、実情を知らない者はこのまま行つたらもう日本航空は取止めにでもなるんじやなかろうかというような気分に私は素人が考えたらなるんじやなかろうかというほどに何か大げさに書いておるのでございますが、その一カ月ぐらいのところで、而も最初一週二回なんですから、始め…
第19回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 この頂きました表を見ますというと、日本人で日航を利用しておる方と、それからパンやノースを利用しておる方とこの数の割合で見ますというと、非常に日航の利用者が格段に少い。先ほど局長も言われたように、多少信頼性という問題もあるかも知らんけれども、日本航空というのがいわゆる国策会社で国が半分資本金を持ち国が投資して国際航空界に乗出した場合でありますから、この日本人が日本の国策会社である航空会社に乗らずに、そうしてパンやノースにたく…