一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○一井淳治君 それから、この開発危険の抗弁の項目に、部品の製造業者の問題に関して「部品等の製造業者が完成品の製造業者とともにその損害を賠償する責任を負うのが原則である。」ということがプロジェクトの方では指摘されておるわけですけれども、この点は法律の条文にはないわけですね。どのように運用されるんでしょうか。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○一井淳治君 ちょっとよく聞き取れなかったんですが、原則的には双方が責任を負うんですね。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○一井淳治君 それからもう一点、紛争処理、原因究明体制ですけれども、裁判になじまないような被害に関する紛争処理の問題、あるいはそういったことでは解決できないさまざまな案件があるわけです。そういったさまざまな案件に対する紛争処理の体制あるいは原因究明体制について充実して行政としても積極的に協力していくということが言われておったわけですけれども、そのあたりはどうなんでしょうか。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○一井淳治君 最後に要望して、質問を終わらせていただきたいと思います。 輸血用血液製剤による被害の救済制度の問題でございます。医薬品の副作用被害につきましては、民事責任がない場合にも救済機構がありまして救済が図られるというふうになっておるわけでございますけれども、輸血用血液製剤のウイルス感染や免疫反応による副作用被害については救済制度が設けられていないという一つの大きな課題がございます。そういった被害が起きますと人命にかかわる大変深刻な…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○一井淳治君 審議会の方では都道府県知事の意見を聞いていただいておるわけでございますけれども、その内容とかあるいはこれについてのお考えを先ほど概要を御説明いただきましたので、その点については詳しくはお聞きいたしませんけれども、都道府県知事の意向といいますか、都道府県の方から出てきたものを今後どのように活用していかれるのか。私たちとすれば、やはり地域の意見が出てきているわけですから、審議会の中に不当な圧力みたいなものが入ってはいけませんけ…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○一井淳治君 先ほど会長のお話を聞いておりますと、私は理事をしているものですからほかの用事もありましてちょっとお話を聞くところが中断しておったんですけれども、八次審の成果をまず研究された、そのお話の後、効率的であるからということを言われたんですけれども、その後、各都道府県知事の意見についてのお考えを長々と説明なさいました。 私は、そういった経過から見ておりますと、今後、都道府県知事の意見というものをかなり重視していただけるんじゃなかろう…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○一井淳治君 次に、自治大臣にお伺いしたいと思います。 この区割り案について、設置法の第三条に規定があるわけでございます。そこにも書いておりますように、二以上とならないようにすることを基本とするという基本原則があるわけでございますけれども、同時に、各都道府県に一を配付するとか、あるいはそもそも都道府県ごとに割り振りをしていくというわけですから、この一を基本にするという言葉の意味はかなり弾力性があるんじゃなかろうかというふうに思います。 …
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○一井淳治君 政治改革を推進することは私どもも犠牲を払って前進しなくちゃいけないわけですけれども、しかし、この政治改革は、政治家のための、政治家のひとりよがりの、自分の要するに意思といいますか、自分の気持ちを押し通して自己満足に終わったということになったら何にもならないわけですね。そのためにきょう皆さん方が意見を言うているわけですから、今の自治大臣の御意見は、せっかく貴重なお時間を委員にとっていただいて、本当にもう会期末で物すごい忙しい…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○一井淳治君 また私の方は日本的なウエットの方を続いて申し上げるわけでございますけれども、この区割り基準の人口の関係、(一)ですが、その(八)に「都道府県の議員一人当たり人口が全国の議員一人当たり人口の三分の二を下回る都道府県にあっては、各選挙区の人口をできるだけ均等にするものとする。」という条項がございます。これは具体的には島根県以外にたしかないわけでありまして、もうこれは島根県をもろに考えていいんじゃなかろうかというふうに思います。…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○一井淳治君 今、「できるだけ」というお言葉が出ましたけれども、「できるだけ」ということを極力緩やかに解釈いただくのがよろしいのじゃなかろうか、私はそういう意見であります。 といいますのは、この(ハ)を特に置いたのは、一票の格差の関係で余り小さい選挙区ができると一票の格差が拡大してしまうという形式的理由じゃないかと思いますね。それで大きい方については頭を打たないでおいて小さい方だけ下を突き上げるというふうになって、形式的な目標のために地…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○一井淳治君 周辺部から攻めていって、薄皮まんじゅうというのがありますが、まんじゅうの薄い皮みたいに細長い選挙区が端っこにあって、あとその中を幾つか切るとなると薄皮の人は非常に困るわけです。まあそのあたりは字句の解釈ですけれども、運用をよいぐあいにしていただきたいと思います。 そして一番最後に、(二)に「作業の結果得られた区割り案が合理的かつ整合性のとれたものになっているかどうかの総合的な検討を行う」と。この「総合的な検討」、最終作業、…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○一井淳治君 この全国の選挙区を画定していこうという作業は本当に大変な作業ではなかろうかと思いますけれども、今後の衆議院あるいは国政の基本になるわけですから、立派な選挙基盤を、どうか公正なものができるように、そして早くつくっていただきたいということを要望申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○一井淳治君 お許しをいただきまして、関連質問をさせていただきます。 まず、総理にお伺いいたします。 ウルグアイ・ラウンド農業交渉はまさに断腸の思いで受け入れたのであり、今後の国内農業政策はこの断腸の思いを決して忘れずに万全を期していかねばならないのではないかと思いますが、総理の御見解を伺いたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○一井淳治君 結論的に、万全を期していただけるんですね。
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○一井淳治君 緊急農業農村対策本部のもとにおいて関連諸制度、諸施策、そして予算等について今後万全を期していただきたい、重ねてお願いいたします。そして、このウルグアイ・ラウンド交渉につきましては、あと国会の批准という重大な課題が残されております。この関連諸制度、諸施策、あるいは裏づける予算が不十分な場合には批准がなされないということも起こるわけでございますから、総理はこの点を念頭に置いて万全を期するよう重ねて要望しておきたいと思います。 …
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○一井淳治君 関連質問を終わります。
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○一井淳治君 まず、衆議院の選挙区の区割りについてお尋ねをいたします。 きのうの閣議後の記者会見のことが昨日の夕刊に載っておりますけれども、法律案はおろか画定審議会の区割り案の勧告自体もこの国会中には出ないだろうという見通しが述べられておるわけですね。これはこのようにお聞きしていいでしょうか。自治大臣にお聞きします。
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○一井淳治君 見通しを今のとおりお聞きしたわけでございますけれども、区割り案の作成方針がこの国会において審議が終わらない限り、委員会での区割りについての審議、作業が進められないということになるんでしょうか。別にこの国会で区割り案の作成方針を審議しなくても、委員会は委員会として独自にお進めになったらいいんじゃなかろうかと思いますが、その辺はどうでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○一井淳治君 いずれにしましても、審議会が冷静にょき審議ができるように、自治大臣としては極力その環境をつくっていただきたい。 そして、自治大臣の言動がまたいろんな波及効果を及ぼしますので、今時に参議院で我々は予算の審議中でありまして、まことに自治大臣の御熱心な気持ちは、なかなか思うとおりにならないというお気持ちはわかるんですけれども、環境づくりのためにいろいろおっしゃりたいことがあっても、慎重にお願いしたいということを申し上げます。 次…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○一井淳治君 そういうお答えが出るということは私も予期しておったことでございますけれども、国会と行政との関係ですから、行政の方が国会の運営についてとやかく言われるというのはどうかと思うんですが、しかし、それはそれとして、羽田首相は新生党の党首というお立場でありまして、政治全体の動きについて当然お考えがあり、こういうふうになるべきではなかろうかというふうな感想というものもお持ちだと思いますので、会期延長について強い必要性を感じておられるの…