一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○一井淳治君 先ほどお話のありました区画の法案についての審議ですが、この国会で入りたいというお考えなんでしょうか。 それから、党首としてあるいは行政の責任者として、国会にこういうふうにしてもらいたいんだなという要望といいますか、お願いといいますか、これを述べられるのはもう別に不当ではないと思いますけれども。
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○一井淳治君 そういたしますと、予算と重要な関連法案をこの国会で通していただければ会期延長の必要はないなと、そういうふうな御感想をお持ちなんでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○一井淳治君 次に、農業問題についてお尋ねしたいと思います。 首相は農業問題の専門家であられまして、また、日本の農業のために長い間努力しておるとみずからも言っておられます。 去年の十二月の初めごろまでは、これは政府は皆さん一同そうだったわけでございますけれども、米の輸入自由化はしないというふうに言って、農民もそのように信じておったわけでありますけれども、十二月の中旬になりまして突然ウルグアイ・ラウンド農業交渉を受け入れるという大変化が起…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○一井淳治君 農業はこれまでも非常に厳しい環境に置かれておりましたけれども、ウルグアイ・ラウンド農業合意の受け入れによってますます困難な状況になったわけです。農業、農村の将来展望を開くためには、社会党の方で衆議院では農業基本法等法的な裏づけという問題について予算委員会でも質問させてもらっているわけでありますけれども、やはり基本的には予算の裏づけがないと農業は守られないと思うわけです。 今、首相はいろいろ具体的な事例も言われたわけですけれ…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○一井淳治君 何と何が必要かということの一番大事なのが、これはもう予算であると思うんですね。もうそろそろ予算編成の時期に入るわけですから、しっかりとした予算を確保しないと、これまでの政府の農民に対する約束が全部空文になってしまいかねないと思うわけです。 ウルグアイ・ラウンド農業合意の受け入れというのは、これまでの日本の農業政策の根本的な大転換であったわけです。新政策がおととしっくられましたけれども、この新政策はウルグアイ・ラウンド交渉は…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○一井淳治君 政府としてやり得る限りのという言葉で相当前進があったわけでございますけれども、平成五年十二月十七日の閣議了解というのがございます。これは首相も篤と御記憶だと思いますが、この閣議了解の中を一貫して貫いておりますのは私の今まで申し上げたようなことでございまして、閣議了解におきましても、「政府は万全を期するものとする。」ということになっているわけです。 この「万全を期する」ということは、法的整備もありましょうし、またとりわけ重要…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○一井淳治君 今、シーリングに含まれるかどうかということについて御意見の表明があったわけですけれども、それはちょっと現在の農業政策についての認識が不十分ではなかろうかと思います。 今申し上げましたように、閣議了解では「万全を期する」となっておりますし、また当時、これは十二月十四日ですけれども、参議院の本会議が開催されまして、ガット・ウルグアイ・ラウンド農業交渉について畑農水大臣が参議院本会議で説明をしておられますけれども、「関係者の声を…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○一井淳治君 同じ考えであるということであれば、私も単純に旧態依然とした農業を守るということではなくて、まさにこれを機会にして日本の農業の生まれ変わりといいますか、再生と前進を図らなくちゃいけないという点では首相と同じ考えでございます。 ただ、予算をしっかりとるという点からどうもニュアンスがちょっと違うようでありまして、私と同じであれば私はもうこれで引き下がるんですけれども、ちょっとその点を大蔵大臣からもお伺いしたいと思います。前向きの…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○一井淳治君 農政の中心であります加藤農林水産大臣の御意見を聞くのが遅くなって大変失礼いたしたんですけれども、予算確保についての決意をお伺いしたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○一井淳治君 農業問題について大変時間をとっているんですけれども、もう一遍首相に、予算編成においては肉用子牛生産安定等特別措置法の交付金、これはこの二年間ほどのシーリングの中では予算編成の過程で検討するという別扱いになっているわけです。別扱いの方法は私よりも首相の方がお詳しいわけですから、別扱いの方法はいろいろあるわけですけれども、農業の生まれ変わり、前進のために、これは日本の国土を守り環境を守るという、あるいは中山間の人たちを考えて日…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○一井淳治君 次に、厚生省の方に中小規模病院の赤字の問題について伺います。 昨年、病院経営緊急状況調査というものが実施されまして、赤字病院が三〇%、経営悪化病院が五六・八%という結果が出ております。病院は国民にとって一番大切な健康を保持するための機関ですから、この経営基盤が揺らぐようなことがあっては残念で、それではいけないと思います。 特に私が心配しておりますのは、これは私が直接病院の方から聞いているわけですけれども、今までどおりの古い…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○一井淳治君 お話がありました医療施設の近代化施設整備事業につきましては、今恩恵を受けている人たちはごくわずかですから、これは増額してもらいたいと思います。 また、箱物等の設備の補助はどうしても入院患者が減りつつある中で病室の建てかえを促進するようなことになりますので、お医者さんが患者や住民のことを考えながら経営改善のために自分で責任を持ってどうするかということで運営できるように、やはり補助よりも低利融資をという、お医者さんの自主性を尊…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○一井淳治君 ただいま真島一男委員の方から法案の基本的な問題につきまして種々御質疑がありましたので、私は少し個別の問題について深めていきたいというふうに思います。 今回の法案によりますと、情報化促進そして開発促進という二つの事業を構造改善事業に新設されるというわけでありますけれども、この情報化を中心として今後構造改善が進んでいくわけであります。そうなりますと正しい情報をつくっていく、情報の規格を今後の発展のためにうまく設定していくという…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○一井淳治君 情報につきましては、産業界が広く使える、共用して利用できるというのと同時に、大企業に限らず小規模の企業でも使いやすいということが大事だと思います。 それからまた、情報化につきましては、たしか情報システム化委員会とかいうふうなものがあったように思いますけれども、ありませんですかね。 〔委員長退席、理事沓掛哲男君着席〕 たしか構造改善事業協会、というふうなところがありまして、そこで情報システム化についても論議がなされておったよ…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○一井淳治君 情報化にはいろんな側面があると思います。今回のように消費者の需要を即応的につかんで商品開発に結びつけていくという場合には、商品の持っている属性といいますか、それに結びついて消費者のニーズというものがあると思いますけれども、そういったものを商品の購入段階で商品ニーズを的確に把握していく。そういう分析といいますか、情報を集めるときに、消費者ニーズとかあるいは将来どういう商品が売れていくだろうかというそういった傾向、これを速やか…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○一井淳治君 情報化ということは、産業構造の変革あるいは業界の成長のために非常にいい側面もありますけれども、また情報化を誤ればマイナスの側面も出てくるというふうに思うわけでございます。 今までの通産行政を見ておりますと、これはそういう仕組みではなかったんですけれども、大体において中小企業を支援していくということが多かったように思うんですけれども、今回は百貨店とか大量販売店とか、そういうような大資本も縦の情報化の系列に入ってくるわけであり…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○一井淳治君 大臣も十分おわかりのようでございますけれども、一つには小規模企業、中小企業が自主性を失ってはいけないという心配もございますし、この問題はさらに突き詰めていきますと、日本人の体質といいますか業界の体質といいますか、今まさに日本経済の発展のために規制緩和をして大きな発展を図らなくちゃいけないという、その問題と結びついてくると思うんです。今までは横並びとかあるいは大きなものに巻かれてくっついていったら何とかなるという思想だったん…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○一井淳治君 リソースセンターをつくる場合には大体立派なビルをつくりますね。そのビルの建築費とかそういった課題が非常に重くのしかかってくるというわけです。 〔理事沓掛哲男君退席、委員長着席〕 それで、これはビルなしでもできるのかもしれませんが、やはりその地域で何か非常に目新しい活動を始めている、そして業界の皆さんの注意、関心を引きながら新しい発展を図っていこうとすればビルが必要なのかもしれません。 ただ、現実の問題として赤字、これが本当…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○一井淳治君 繊維業界の活性化のためには業界自体も従来の型を破らなけりゃいけないわけですけれども、通産省の支援体制も従来の型を破ることも考えながら一層の御配慮をぜひともお願いしたいというふうに思います。 それから、先ほど真島委員の方からも質問があったわけでございますけれども、MFAの問題がやはり大変重要な課題であるというふうに思います。これは業界によってそれぞれいろんな影響の大きさが一律ではないというふうに思うんですけれども、このMFA…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○一井淳治君 ここに去年の十二月十六日の新聞のコピーがございますが、ゼンセン同盟がもう我慢の限界ということで大会を持たれて、その席に熊谷通産大臣も御出席いただいたということで、非常に御関心が深いということがわかりまして心強く思っております。 このMFAの問題につきましては、何か拒否反応といいますか、内容を十分に研究をしないでとにかく輸入禁止あるいは輸入制限それ自体がいけないんだという、反射的に悪なんだというふうなとらえ方をする人が少なか…