一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○一井淳治君 この点は将来実施する上で大変重要な点でございますので、もう少し突っ込んでお伺いしたいんですが、この「意思を通じて」と言えるためには認識だけで足りるのか認識だけでは足りないとすればどのような要素が必要なのか特に認容までが必要なのか、そのあたりのことについての御説明をいただきたいと思います。
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○一井淳治君 そして、この連座制につきましては、一定の場合に免責されるという免責事由がございます。これは事の性質上、私も免責事由があるべきであると思いますが、この意義について質問をさせていただきたいと思います。 先ほど午前中の質問にも出たわけでございますけれども、他の問題も含めまして一括して御質問になりましたのでちょっと意義が不明確でありましたので、この免責事由でありますおとりについては何か寝返りとは何を指すのかという点についての御説明…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○一井淳治君 大変よくわかりましたが、後で会議録をよく読んで勉強させていただきたいと思います。 次に、また字句を重ねてお聞きして失礼でございますけれども、免責事由のもう一つ、「相当の注意を怠らなかったとき」とはどういうことなのか、具体的な基準など示して御説明をいただきたいと思います。
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○一井淳治君 これは大変重要な問題ですから、もう少し踏み込んだ質問をさせていただきたいと思います。 この「相当の注意」の意味なんですが、「相当の注意」とは、要するにどの程度の行為を候補者等が行えばよいのか。特に末端の組織的選挙運動管理者に対して実際にどの程度の処置をとればその「相当の注意」を果たしたと言えるのかということについて御説明をいただきたいと存じます。
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○一井淳治君 大変簡にして要を得た回答をいただきまして、よくわかりました。また、非常に審議の能率が上がりましたので、私の質問はこの程度で終わらせていただきたいと存じます。 ただ、今のお話を聞いておりまして、本当にこの新しい選挙制度というものは、候補者本人も相当真剣に頭の入れかえをして勉強をして、そして選挙組織に対して十分に浸透を図っていかなくちゃならない。自分自身もそういう気持ちになるように心を入れかえないと新しい時代についていけないな…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○理事(一井淳治君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○理事(一井淳治君) 速記を起こして。
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○一井淳治君 この調査会のテーマは、二十一世紀に向けての日本の産業政策の課題でございます。 激しい国際的な経済競争の中で、日本経済が活力を維持しながらどのように生き残っていくかという問題につきまして、私は三十分という短い時間でございますけれども、最近産業経済構造の中で大変問題になっております物流という問題を横軸にしながら、企業行動のあり方とか労働力問題も非常に顕在化している課題でございますし、また、先ほどの通産省の資料の六ページにも物流…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○一井淳治君 産業について所管しておられます通商産業省の方にお伺いしたいわけですが、先ほども御説明が運輸省の方からありましたけれども、産業の発展のためには、物流が好ましくない様相を呈しつつあると言えると思います。 一つは、物流の需給不均衡という問題が顕著になってまいりました。また、物流コストの上昇ということも大きな課題でありますし、外部不経済の問題も激しくなってまいりました。そういった課題について長期的にどういう傾向がうかがわれるのか。…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○一井淳治君 ことしの六月十六日に産業構造審議会基本問題小委員会が報告書をつくっております。 その中に、「非効率産業における労働力の効率的利用」という指摘がございますけれども、読んでみますと、流通や運輸部門は大変生産性の低い部門であるという指摘があります。あわせて資産・情報媒介部門も効率性が高くないという指摘がありまして、これらの産業の生産性が上昇しない場合には、経済成長率が二〇〇〇年においては三・一%であるところが二・一%にとどまるだ…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○一井淳治君 先ほども通産省の御説明の中に少し含まれておりましたけれども、我が国の産業構造の最大の課題の一つとして、効率的な一部の製造業と非貿易産業に代表される非効率的な産業の併存という二重構造の問題がございます。これが我が国経済の代表的なゆがみと言われております内外価格差に関係しておりますし、また貿易黒字がなかなか減らない問題、あるいは過度の円高の問題とも関係があるというふうに言われておるわけでございます。この内外価格差縮小という観点…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○一井淳治君 この物流の効率化という問題は、我が国の産業の発展のためにも、あるいは国際競争の中で我が国産業が活力を維持しながら生き残っていくためにも不可欠であるというふうに思います。そのためには、運輸省から先ほど御説明がありましたような、モーダルシフトを推進していくこと、あるいは都市内集配送の推進などのために物流拠点を整備していくこと等のインフラ整備を十分に実行していくということが不可欠であるというふうに思います。その場合に、例えば土地…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○一井淳治君 今回、質問をしてわかったわけですけれども、今申し上げましたモーダルシフト等のインフラ整備に対してどの程度国の予算が分配されているのか、あるいは人の動き、あるいは道路に対してどういうふうな予算がどの程度配分されておるのかというふうな、国全体の予算の配分というものが数字上まだはっきりしていないと思います。そこで、こういう重要な課題でありますので、運輸省の方で、今後そういった予算がどのように配られているか、全体的な分配について御…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○一井淳治君 トラックの業者に聞いてみますと、モーダルシフトは非常にトラック業者としても好ましいことだけれども、しかし船、内航の方はなかなかジャスト・イン・タイム的にいかないからということを言われまして、どうしても鉄道の整備を急いでほしいという要望をよく聞きます。鉄道の整備を考えた場合に、運輸省の考えは鉄道を、例えば東京―大阪間にレールをさらに一本引く必要があるのか、あるいは既存の線路の整備で進めていけば何とか需要に間に合っていくのか、…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○一井淳治君 時間が参りましたので、私の質問は終わるわけでございますが、せっかく政府委員の方もいらっしゃいますので、ことしの六月にまとめましたこの調査会の中間報告がございますけれども、その中で、物流問題につきまして二つの提言をしておるわけでございます。 一つは、先ほど来質問しております都市内物流の効率化等の道路対策等の問題、もう一つはモーダルシフトの推進ということでございます。調査会もそういう意見をまとめているということで、一層御研究を…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○一井参議院議員 社会党といたしますれば、参議院社会党・護憲共同内にプロジェクトチームをつくりまして、いろいろ検討いたしました。それからまた、議員総会においても、この問題につきまして真剣な討論をしたところでございます。 ただ、結果につきましては、先ほど来先生方の御指摘のあるとおり、まことに残念な結果になったんでございますけれども、世論の御批判というのは、一つは、御指摘ありますように、余りにも緊急避難的ではなかろうかという御意見と、もう一…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○一井淳治君 この法案は、産業界や消費者等のさまざまな意見が出てまいりまして、これは利害関係が非常に違うわけですから、このまとめが非常に容易でない作業であったというふうに思いますけれども、関係者の方のいろんな努力によりましてここまでまとまってきたというふうに思います。 そういった中で、ことしの四月にPL法プロジェクトチームの検討結果という一つのまとめがありまして、そこには産業界やあるいは消費者、法曹界等々の意見をうまく集約したということ…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○一井淳治君 まず、事実上の推定ですけれども、今お答えいただいたことは全部時間のむだなんですね。そんなことはわかり切っているんですよ。それを実際にどのように保証していくかということなんです。そうしないと空文になるんです。消費者団体は、ああ、だまされた、政治家にだまされたと言いますよ、これは。ですから、このことをきちんとやっていくということが国会の責任なんです。ですから、そこを聞いているんです。その先を聞いているんです、この事実上の推定に…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○一井淳治君 結局、法務省には全く誠意がないということがよくわかりました。 私はほかの機会でも言っているんですが、例えばゼネコン汚職でも、いかにこれをなくするかということは国を挙げて考えなくちゃいけないときに、一番冷たいのが法務省だったと思いますよ。ここでは、その点だけ言っておきます。それ以上言ったって時間のむだですから。 ただ、私の要望としては、この法律についていろいろ解説書ができたり、あるいは論評が出ると思います。そういった際に、推…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○一井淳治君 開発危険の抗弁との関係なんですが、「入手可能な最高の科学、技術の水準を判断基準とすべきである。」というのがこのプロジェクトの考え方でございます。それに対して法文の方は「科学又は技術に関する知見」というふうになっておりまして、「入手可能な最高の」というのがなくなってしまったわけです。 そこのところをどのように理解したらいいのか。知見とは入手可能な最高のものだということをはっきり確認をいたしたいと思います。